プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームの骨格づくり(3)

2011年10月31日

 
話はだいぶそれてしまいました。

チームのバランスの話です。

若手・中堅A(20代前半)・中堅B(26~30歳くらい)・ベテランとあえて中堅を2つに分けました。

コンサドーレの場合、中堅Bのところは生え抜き選手がいません。

芳賀、日高、純平、内村、近藤。コンサドーレの主力選手といえますが生え抜きは誰もいません。

この世代の上には砂川がおり、コンサドーレの魂ともいうべきものをもってると思う。

砂川は最初からチームの主力として向かい入れた中堅選手でした。

同様にコンサドーレでそのキャリアの一番輝いた時期を過ごして、ベテランといえる年代までコンサドーレにいてくれた選手は今ところいませんから。

曽田は生え抜きでしたが先に引退してしまいました。

何かチームとして大事な「チームの魂」を受け継いで構成の骨格になっているべき選手が生え抜きでいてほしいものですね。

中堅Aの時期に移籍してしまった選手たち。他のチームで主力選手として活躍してますね。

曽田のような選手を少なくとも各世代に一人残してほしいのですが。

ユース出身の選手でユーティリティにチームの骨組みになってくれるバンディエラがほしい。チームの人気もグッ!と掴んでくれるはず。

チームとしての熱い魂を伝えるのはベテランから年の離れた若手にはなかなか難しいです。

バランスよく年齢が構成されることで、急なチームの崩壊も防ぐことができます。


チームの骨格づくり(2)

2011年10月31日

 
今、欧州サッカーにはあまり知識がないのでどうかわかりませんが、少し前のオランダリーグのアヤックスは生え抜きの優秀な若手を主力としたチームでキャリアの終盤をむかえているベテランとの融合チームでした。

もしかしたら京都のめざすところはアヤックス?!

それにしても、アヤックスは欧州の頂点は狙えるところにはいけません。ないにしても、チャンピオンズリーグでそこそこ上位に行けるレベルではありますが。

インテルやレアルのような金持ちチームに巣立っていく選手たちが大金をチームにもたらしてくれることで、超有力な人材が集められます。

今のJリーグでは日本国内のアヤックスといえるチームはなく、未だにある程度のチームは頂点だけを目指しているのではないでしょうか。

常に高いレベルを保ちつつ、ACLの頂点をめざすようなチームを。

ここからは私の勝手な思いですが、コンサドーレはACLの頂点を目指す…っていう目標でもいいのですが、それは何かコンセプトと違う気がするのです。

コンサドーレの場合、他のどのJのチームより地域振興を重視してほしいのです。北海道全体を活動の範囲として考え、資金面の苦しさが解消されていけば、旭川だけでなく函館・釧路・帯広などでユースチームを立ち上げてほしい。

北海道全体でサッカー文化のレベルを日本に誇れる位置まで上げていきたい。これが究極の目標でいいと思う。

(つづく)


チームの骨格づくり (1)

2011年10月31日

 
ユース5人がトップ昇格内定とは、すごいことです。

しかし、正直いって京都のように有望な若手をチームの主力として、積極的に使うというところまでいかないでほしい。

チーム構成は、ベテラン・中堅・若手・それに続くユースでバランスよくなければならないと思います。

チームにとって大切な「チームの魂」というべき伝統があると思うのです。それの構築には時間が必要だし、選手から選手へ受け継がれていくのにも時間がかかります。

ベテランの気持ちをルーキーにいきなり伝えたくても、意志の疎通は容易いものではない。

(つづく)


昇格争い

2011年10月27日

 
昨日の徳島戦、本当にチームの底力が試された試合でした。

コンサドーレがめざすべき方向性に沿った内容だったのではないでしょうか。

本当に「俺たちの街の誇り」です!

昇格争いで眼の離せない試合が続いていくと思うと、楽しみでしかたありません!

厳しい試合が続いていくでしょうが、気を抜かず引き締めて応援したいです!


クラブチームとしての課題

2011年03月27日

 
強くて全国的な知名度が上がらなければチームの人気は上がっていかないのでしょうか?

どうすればいいのか?

やれる課題・わかっている課題の解決方法を考えなければならない。


レベルの高い練習相手が身近にいないこともなかなかチームのレベルが上がらない原因のひとつです。

今回のように早春の時期に不測の事態で中断してしまうと、まだ寒い北海道にわざわざ練習試合に来てくれるようなチームもない。真夏や梅雨の時期に中断なら北海道にキャンプしてくれるチームもあるでしょう。

コンサドーレは大事なシーズンインのキャンプを別の地域でやらなければならない。北海道内では真剣勝負をする機会がなく、キャンプが消化不良にしかならない。

観戦する立場の我々からすれば、秋春開催は好ましくないが選手は条件さえ整えばOKなのではないだろうか。

例えば、11~2月は全部、暖かい地方でのアウェイ戦。9月~10月と4月~5月の開幕時期と終盤戦をほとんどをホームで戦えるとすればかなり有利だ。

そして、真夏に全チームが北海道の各地でキャンプともなれば、北海道内のサッカー人気も少しは上昇しないだろうか?

コンサドーレのキャンプがすべて北海道で行われるなら、経費もかなり安く済むだろうし。