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2009年03月10日
・・・恐らくそんなものじゃないな、って考えてます。ひょっとしたら誰かとおいしい約束なんかしちゃったりしたもんだから、意地でも引っ込めたくないのでしょう?なんて勘ぐったりもしています。 開幕戦の前日、車での移動で峠を越えるとき、ものすごい地吹雪で視界ゼロ!とにかく見えないんだから、自動車同士の衝突や路肩に落っこちた車なんかも結構見まして、それでも吹雪いていたから救援車両もなかなか来られないわけで。 そんなこんなで私が何とか通過したその峠は、私が通過した1時間ほど後に通行止めとなってしまい、文字通り私は『退路を断たれた』ことになっちゃったりしてました。 ま、翌日試合後の帰りは天気も何とか回復し、無事帰ることができましたが。 まぁ、話がそれてしまいましたが、恐らく会長の頭の中は、秋春制にできないのは『議論が尽くされていない』からなのでしょう。 恐らくこれ、初めから『秋春制移行の結論ありき』の仕掛けなのでしょう。 ということは、『秋春制に移行の結論が出るまでは、議論が尽くされることはない』のでしょうね。日本サッカーの未来のために議論を喚起したかった!なんて格好いいものじゃ決してないということが、今日の会長のコメントで明らかになったように私には見えました。 つくづく思うに、本当に私達は会長から見れば『いつまでも理解の足りない連中』なんでしょうねぇ。 今回の会長のコメントは・・・秋春制に反対の人たちは『日本サッカーの未来を邪魔する奴ら』と言わんばかりの会長の怒りのお言葉として受け止めました。 いい加減にしてほしいものです。
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