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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----

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2008 J1 第21節 の結果

2008年08月17日

札幌1-2京都 
点=前18ダヴィ/後04渡邊、後44フェルナンジーニョ 
黄=芳賀/アタリバ 
審=前田拓哉

大宮2-0大阪 審=家本政明
鹿島4-1緑  審=東城穣
東京0-1浦和 審=マルチン=ボルスキ
 柏1-1千葉 審=吉田寿光
新潟0-1大分 審=松尾一
神戸1-2名古屋 審=村上伸次
川崎2-2磐田 審=穴沢努
清水1-1横浜 審=田辺宏司

ん~・・・ 柔軟性の壁かなぁ

前半は、かなりよかった。
柳沢やフェルナンジーニョの飛び出しを抑えて、ボールの放り込み先を消していけてた。
前では、元気やダヴィの追っかけに、クライトンとアンデルソンのキープ力が効いてて
全体に押しあがっていた。
ダヴィの得点は、定番の「用意ドン!」でDF振り切りゴール。
これで、一気に押せ押せムードとなり、クライトンのミドルやアンデルソンの押し込み
ヘッドを見せるんだけど、追加点が取れなかったのがおしいところ。
雰囲気は良い状況で、前半終了。

後半、京都は田原を投入し、4-3-3から3-5-2へ変更。
そして、攻撃パターンを変えた。
 1.田原をターゲットにしてフィード
 2.フェルナンジーニョが拾い、右へ展開
 3.右サイドに移った渡邊が突破を掛けてクロス
 4.田原・フェルナンジーニョ・柳沢が飛び込む

これが、みごとに当たってしまった。
左にいる元気と西嶋が渡邊を止められない。
元気は前にいるので戻りきれないし、西嶋は突破スピードについていけない。
それに気づいた監督は、マーカスを準備したんだけど、交代する前に失点してしまった。
(この失点は混戦気味の中でのシュートのため、DFに当たりコースが変わってし
まった不運もある。)

ただ、これ以上失点しないようにと、マーカスを入れて4-4-2を4-3-1-2に変更。
失点せずに攻撃的をと変えたけど、京都の流れを止めきるところまでにはいかなかった。

ただ、このままでは勝てないので、砂川と謙伍を入れて揺さぶりをかけて得点するリスク
をかけた采配は、J2の時からのパターン。
これで、得点出来たら良かったんだけど、逆に終了間際に失点。
失点のフェルナンジーニョの豪快なミドルは、前がかりとなっていて中盤が甘くなった
ためなので、しかたない点もあるか。

相手が大幅に変化してきた場合、芳賀や箕輪がもっと現場監督力を発揮しないと。


今日の審判は、よかったねー
ちょっとの接触なら流して、止めるべきところはしっかり止める。
多少、流しすぎなところもあったけどw
サクサク試合が進んで、非常に見やすい試合でした。


残留ライン勝ち点表 2008 J1第21節
20080817-00.PNG




post by みんみ

21:13

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