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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----

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今シーズンの傾向

2011年02月23日

審判に対する異議に厳格対処…協会が判定基準説明会 (報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110222-OHT1T00295.htm

ラフプレーを受けた際、審判にカードを出すジェスチャーをして相手へのイエローカードを要求する行為に対し、松崎康弘審判委員長(57)は「イエローカードを出せと要求する選手には(逆に)イエローカードを出します」と厳格に対処する考えを示した。この審判に対する異議は特に若手選手に多く見られ、国際サッカー連盟や欧州サッカー連盟でも「イエローを出すよう指導している」という。

黛俊行審判委員(55)も「大げさなジェスチャーでなくても(イエローカードを)出します」と明言。いつものクセでつい…といった言い訳はきかなそうだ。

ファールの“騙し”もしくは“誇張”が減ればいいのだけど・・・
とはいえ、また過敏になり過ぎて数節はカード乱舞となりそうなので、要注意となるなこれは。


各紙記事のメインはカード要求の対処についてなんだけど、付帯の内容はさまざま。
これだけバラバラになるんだから、どっかでまとめて発表してくれ。

審判に対する異議に厳格対処…協会が判定基準説明会 (報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110222-OHT1T00295.htm

広島名物のゴールパフォーマンスが今季も容認されることになった。

選手の警告要求に対し審判が厳しく対応 (ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110223-740294.html

また昨季に引き続き、手による反則を厳格に取ること、正しいスローインやFKを徹底することを強調した。

「警告要求は警告」審判に対する異議と判定 (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/02/23/kiji/K20110223000300920.html

また、ファウルを受けたチームが引き続き有利な状況にある場合、今まで以上にアドバンテージのルールを適用することが確認された。昨季話題となった広島のゴール後のパフォーマンスは、許容範囲内であれば遅延行為の対象とならないことが再確認された。

カード求める行為は警告へ (トウチュウ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2011022302000081.html

また昨年のW杯に準じ、選手が足首にテーピングを巻く場合、ストッキングと同色のテープのみの使用に限定される。ユニホーム以外の色があると判定がしづらくなるためで、違反者はピッチに立つことはできない。


FUJI XEROX Super Cup 2011 名古屋グランパス 対 鹿島アントラーズ
担当審判員割り当て決定のお知らせ (JFA)
http://www.jfa.or.jp/coach_referee/topics/2011/9.html

今シーズンの基準をしっかり示してくれますように。


post by みんみ

21:24

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Gekitei

Re:今シーズンの傾向

2011/02/23 23:24

これまで勉強した内容から想像すれば、日本人は真面目なのだそうですから、下手したらしかめっ面で審判を見ただけでイエローなんて事も起こりうると心配しています(苦笑)。 とはいっても、一応説明会をやっている以上は、選手にはしっかり頭に叩き込んでもらわないといけませんね。思うに単に異議を許さないというよりは、審判としゃべってる暇があるならプレーに集中しろという意図での通達ではないでしょうかね。実際、いくら審判のレベルが低いといっても、審判に対する気迫ほどプレーへの気迫を感じないウチの選手に歯がゆさを感じることはこれまで多々ありました。 なので、審判の側も通達を字面通りに解釈するのではなく、試合全体の流れを大切にした上で適切にルールを運用してもらわないと、字面通りというのでは昨年を遥かに上回る混乱となるでしょうから、日本全体としての審判レベルが見えてくると思います。まずは昨年大活躍の西村氏が初戦をどういう試合にしてくれるか、ですね。

みんみ

Re:今シーズンの傾向

2011/02/28 23:27

今年のゼロックスは、ジャッジ基準を見いだす点については適当な試合展開じゃなかったのが残念なところでした。 (名古屋のセットプレー、鹿島・野沢の縦回転FK、楢崎のPK戦でキャッチ、と試合そのものは盛り上がりましたけど) あえて上げるのであれば、多少の接触は流すようになったことと、西村氏の笑顔でコミュニケーションくらいでしょうか。 あとは、リーグ本番で審判と選手ですり合わせするしかないでしょうね。

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