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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----

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2009 JFL 後期第11節 の結果

2009年10月03日

町田1-0ホンダロック
http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200910&num=758

いつもは月単位で出してたけど、今回観戦してきたので。

勝ったことに関しては良かったけど・・・う~む・・・

得点するまでの10分間は、双方全員がボールに集まってどっちかのエリアの右か左に
おさまって(つまりグラウンド全体の4分の1範囲)ゴチョゴチョする状態。
何かの拍子にポーンとこぼれ出ると誰もいなくてボールがころがって行くだけw
「小学生の試合じゃないんだから・・・」と、ツッコミをしたくなるくらい。

そのうちにちょっと左右展開し始めたかなってとこでのシュートが決まって先制。
キーパーが横っ飛びして体に当てたけど、脇からこぼれてコロコロと転がって…イン。
なんとも拍子抜けしたゴールで、歓声も微妙な反応に(苦笑

得点したことで精神的にプレッシャーから解放されたのか、左右へのパス展開が行える
ようになってペースを握るようになる。しかし、シュートへのラストパスをミスしまく
りで、せっかく相手を崩してるのに自らチャンスを潰すもったいない試合進行。
ともかく、ペースを握ったまま前半を終了。

後半、ホンダロックは一人交代して開始。
縦へのフィードを多用してきたロックに対して、受け身になってしまいアプローチが
後手になってしまう。このため、跳ね返したり落としてさばこうとしてもセカンドを
拾えず、すぐにロックのフィードが行われる状態に。

そのうちにフリーでシュート打たれる場面が出てくる。
バーがブロックしてくれたり、シュート精度が低くて外してくれたりしたが・・・

ロックのペースで進んで行くうちに、町田もときどきフィードを出すがポストになろうと
する人がいない。体の大きい御給がポストやればいいのに、山腰が受け手になって無理に
裏抜けしようとして成功するわけがない。また、こぼれ球を御給が拾いに行く動きもない。

終盤になって、選手交代するも最後までロックのペースのまま。
しかし、ミスしたり外し続けてくれたおかげで、なんとか逃げ切り。
フラストレーションの溜まる後半だった。

今日の入場者数は1582人。
開場前頃は雨が降ったりしたはずだけど、開始1時間前は曇りながらも雨の心配は無かったし、
暑くも無かったから観戦するにはいい条件だと思ったが少なかったな。
内地ってこの時期は、運動会をするみたいだからその影響も多少はあったのだろうか?


今回、主審があの「恩氏孝夫」。
Jリーグでは、主審担当になっていないけど、JFLではやっていたのね。
で、内容だけど、相変わらず。

カードは多くなかったが、ジャッジがねぇ・・・
特に、ラインを割ったボールがどっちなのかの判断がことごとく逆。
しかも、副審が主審の判断が出てから旗を上げるものだから、さらに状況悪化。
酒井良(町田MF11)が、イラついて思わず叫んでしまい、あやうくカードを貰うところだった。


post by みんみ

23:10

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