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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----

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2009 J2 第14節 の結果

2009年05月10日

徳島3-3札幌 
点=後04徳重(PK)、後29菅原、後32登尾/前18大伍、前19紀梨乃、後09紀梨乃 
黄=登尾/- 
審=大西弘幸(注意報)副=前田、恩氏 

水戸1-5湘南 審=小川直仁
愛媛0-1緑  審=廣瀬格 (黄=愛媛0-6緑)
草津2-4桜  審=松尾一
岐阜4-0岡山 審=高山啓義
富山0-3仙台 審=山西博文
福岡0-0鳥栖 審=家本政明(カード0)
熊本0-1甲府 審=牧野明久
横C1-2栃木 審=奥谷彰男

J1 第11節 
F東京0-0京都 磐田3-1大宮 大分1-2横浜FM 千葉2-1広島 山形0-1新潟 
浦和2-3川崎F 鹿島2-1清水 G大阪4-0柏 神戸2-2名古屋


前半:札幌の早い寄せに対応できなかった徳島
後半:徳島の攻勢に対応できなかった札幌

この差は、中盤での運動量にあったのではないかと思う。

前半は、徳島のMFとDFが危険人物のクライトンに対してまったく潰しに行かず、
自由にさせていた。
そして、ダニルソンと紀梨乃が、ボールを追っかける半端ない運動量によって
セカンドボールを奪ったり、ボールを落ち着かせる暇を与えなかったことで、
主導権を握り、先制・2点目になった。

しかし、問題の後半。
攻撃的選手が入り、後半開始と同時に攻勢をかけられることによって、浮足立つ。
しかもPKによって1点差となり、徳島の勢いに拍車がかかった。
この攻勢と同時にダニルソンと紀梨乃の追っかける運動量が無くなったことで、
余裕を与えることになってしまった。
余裕が出れば、クライトンを潰す動きも出来てしまうし、裏へのフィードもしやすくなる。
裏へのフィードが出るということは、後手に回ってしまい自分たちの余裕がなくなる。

3点目が取れても後手のループが切れない限り、今回の結果になってしまうのは当然ですね。

勝ち切るには、“中盤でどれだけ相手に仕事をさせないか”が当面の課題かな?


昇格ライン勝ち点表 2009 J2 第14節
20090510-00.PNG




post by みんみ

22:07

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