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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----

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2008 J1第15節

2008年07月05日

札幌2-2清水 
点=前29ダヴィ、後29池内/前12西澤、前43パウロ 
黄=坪内、クライトン/青山 
審=松村和彦 
シュート数 札幌9:8清水(前半4:5)

クライトンは、次節有休。


まるで、前節ガンバ戦をトレースするような試合の流れ。
違うのは、4失点とならずに引き分けで終わったこと。

前半は、風下にいるためにフィードしても戻されるのを考慮されてないかの
ような縦ポン。
それでも、いくらか前に行けるためかクライトンが前への意識を強く出しすぎて、
アンデルソンの稼働領域を潰し、中盤の守備を芳賀にまかせっぱなし。
このため、常に中盤の中央がポッカリ空いて自由にパスを回され、その状態に
柴田が付いていけなく、2失点となってしまった。

後半は、かなり三浦監督に言われたのかクライトンが前に出なくなった。
それと一緒に全体の押し上げもなくなってしまい、引きこもり状態になってしまう。
たまに、風上であることを思い出したかのようなロングフィードでのカウンター
を試みるも、精度が悪すぎて結果的に相手DFにパスをしてしまう形となり、
押し上げるタイミングがつかめない。
終盤に砂川と西谷が入ることで、左右からタメと精度のよいパスやクロスが出る
ことによって多少持ち直したけど、相手を怖がらせるまでとは行かなかった。

得点はいずれもCKからで、ダヴィのドフリーでのダイビングヘッドと[攻撃的DF]池内のヘッド。
「流れから崩して」とか、「カウンター一閃」がないのがさびしい。
ていうか、パスミスで自滅ばっかりなのよね。

よく引き分けで終えられたよなぁ・・・


次節は、千葉との現時点での最下位決定戦。
監督交代で自信を取り戻しているけど、勝たなければいけない。
リーグが全体的に混戦となっているために、入れ替え戦ラインが
上がってきている気配があるので離されないようにしないと。

以下追記


[J1]
緑3-0千葉 浦和2-0東京 新潟2-1名古屋 磐田1-2鹿島 神戸1-0大宮 
7月6日:柏-G大阪 川崎-横浜 京都-大分 

[J2]
仙台0-1愛媛 湘南0-1水戸 福岡0-2甲府
7月6日:桜-鳥栖 広島-熊本 横F-草津 岐阜-山形 

勝ち点表 2008 J1第15節 前半(☆未試合 ★試合済)
20080705-00.PNG




post by みんみ

20:34

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