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チーム名にがっかりしてから15年。 うれしいときも、悲しいときも、赤黒を身につけて走る日々です。
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2015年03月15日
待ちに待った開幕戦 2002年の英雄稲本潤一のお披露目 なのにズルズル下がってボール回され、裏取られてバッタバタ この一週間で何を変えるのかな?変えられるのかな? 銀座山形屋様は次回にお預け
2014年09月28日
2連勝! 陸続きなのに、ここから3時間なのに参戦できなかった事実が恨めしい PCの中から伝わるアルウィンのアウェイ感。選手はもちろん現地の方も戦慄が走り続ける2時間だったのではないでしょうか。 都倉選手の心意気は心底惚れました。先制点はもちろん、走り続けるトクラケンは素晴らしかった。自分もあの姿は見習いたいと思います。都倉選手誇らしい! さて、反町さんに勝つのは個人的にやっぱり嬉しい。「ギャンブルサッカー」以降卑屈な思いが拭えませんから・・・ 最後に札幌誇らしい!
2013年09月23日
本当に久しぶりの更新です。厚別ナイト観戦まで今年は試合を見に行く事ができていませんでした。この先も予定が立ちません。来週の熊本遠征の可能性が少し出てきました。 さて、フォトギャラリー2013の6枚目は応援していて良かったと思える一枚です レコンビン選手のダイビングヘッド録画でありますが、結果を知っての事ですが拳を突き上げました。やっぱりネットに突き刺さるボールは興奮します。 この日のレコンビンは頭が白くなり自分のユニホームを脱ぎ、ついでに相手のユニホームをひっぱって赤カード。爆発した感情は止められません。 残りの試合も楽しんでいきたいと思います。
2013年06月02日
野々村社長! 応援しましょう。 スタートは9時30分です。 横浜から帰って今日千歳。無事に完走できますように。 と、人様の事を心配している場合ではないのですが。 昨日できなかった勝利に乾杯を楽しみに今日は走ります。
2013年05月30日
みなさま投稿へのコメントありがとうございました 報告会のはずが主義主張を述べる結果となり、御期待にどこまで応えることができたのか自信はあまりありません。この2週間強更新できない日もありましたが継続できたのもチームに少しでも貢献したいと思っているからです。 本質は常に勝ってなんぼの世界です。 監督、選手そして会社、フロントに異議申し立てしたくなる事もあります。特にスタジアムではチケットを買ってプロサッカーを見にきているわけですからそれなりの満足感は欲しいものです。しかしその上でコンサドーレ札幌を大事に育てていきたいと思います。 地元にJリーグチームを! と思っていた20年前の事を思えば今は「サッカーを見ながら怒って、笑って、泣いて、喜べる俺らはマジ幸せだ」(誰かの明言)です。 当たり前だと思う今日この日が明日も続くように コンサドーレ札幌がますます愛されますように
2013年05月28日
この写真を撮った後にお見送りをしていただきホテルを後にしました。 さて箇条書きです。 ・岡田監督の人心掌握術は素晴らしかった。 ・エメルソン選手は凄い選手だった、練習はさぼるけれど。トヨタカップで守備を必死にやる姿を見て世界のレベルはやはり違うと思う。ウリセスがたまに連絡をしている。 ・ウィル選手(大分)に試合中ポルトガル語交えていろいろとちょっかい出していたらハーフタイムにロッカールームに怒鳴り込んできた。次の年一緒にやるとなった時には気持ちよくプレーしてもらう事だけを考えていた。 ・引退した後も選手が生活をしていけるサッカー社会を構築していきたい、クラッキはその受け皿の一つ ・気持ちの弱い選手はいろいろな選択肢を選べる状況でボールをもらいたがらない、五分五分つまり失敗しても目立たない、わかりにくい状況になる選択肢を選んでしまう。 ・選手はスタンドの雰囲気でプレーも変わる。自分で失敗した事でため息が出たり、自分がボールを持つだだけでざわめいたり(悪い意味で)すると・・・やっぱり自信をなくす。 ・ボールの受け方一つ、動き方一つが監督の戦術、サッカー観で異なる。監督選びは選手生命、チームの行く末にも関わる非常に重要な問題。 ・ユースが現在充実している事を当然とは思えない。先の事を考えればもっと裾野を広げる活動が必要(これが昨日のセルジオ越後さんの話しにつながります)。 ・札幌の力をつけるには選手、監督も大事だがマスコミの力も重要。正直現在の露出では野球に負けている。 野々村社長との食事は予定時刻を大きく越えるものでした。日々の業務でお疲れだったと思います。債務超過、観客数の伸び悩み、なにより結果がついてこないチーム成績・・・ そして今朝の朝活を聴講された方もきっと感じた事だと思いますが非常に刺激的でした。 何より彼は真摯です、勇気があります、思いやりもあります、ビジョンを持っています。 つまりリーダーです。私は彼を支持します。 既に読んだ事がある方も多くいらっしゃると思いますが、札幌が勝ち負けだけの価値観しか提供できないチームであれば、その期待に十分応える事は難しいと思います。広島が昨年優勝はしましたが、やはり資金力に富んだチームに対して資金力の無いチームは分が悪いのは事実です。つまり勝ち続ける事にだけこだわるのであれば、今の札幌を取り囲む環境を見ると明るい未来が待っているとは思えません。もちろん勝つにこした事はありませんが・・・ ではその環境・未来を変えるにはどうすれば良いのか? 答えは自分が持つチームへの価値観を変える事だと思います。 勝敗に一喜一憂するのも一つ、スタジアムに行って雰囲気を楽しむのも一つ、チームについて友人と語り合うのも一つ。つまり自分がチームと一緒に楽しむ事ができれば、傍観者としてではなく主体的に札幌をサポートするのであれば札幌の潜在能力は他に引けを取りません。そう思える人を1人でも増やす事ができれば、結果として観客数も増え、経営も安定し、地域に根ざすしたリーグの理念に近い理想のチームになります。 消防法の観点からは推奨されない満員のドーム!2011年の最終戦よもう一度! これで最後です。このチームは誰のものなのか? 答えは自分のものです。 コンサドーレという媒体を通じて北海道・札幌という地域も元気になれる、そして自分が楽しみ、元気になる。 そんな事を考えさせてくれたハンマープライスには十分価値がありました。 稚拙な文章ではありますが最後までおつきあい頂きありがとうございました。 このような機会を与えてくれた家族(特に妻)、HFCに感謝をしたいと思います。
さいごに社長に頂いたバッジです。
2013年05月27日
それにしても勝てません。点も獲れません。何となく離れたくなる人もいると思います。でもこれもサポーターだから共有できる思い出になるはずです。しなくてはなりません。 入場者数が予算目標を超えた事が何よりです。 タクシーでルネッサンスホテルに移動しました。 ロビーで野々村社長がお出迎えです。 ののさんがそこにいます。 想像できますか? ホテルのロビーにノノがいます。 背番号7です。 なんの根拠も論理もなく野々村芳和が札幌に来るというだけで2000年は昇格すると確信した野々村がそこに居ます。ここでも勝てなくて申し訳ないと挨拶をされエレベーターに乗りレストランに通されます。後から気づきましたがお客様はなるべく階段を上らない導線で移動させるのがお作法のようです。レストランの奥にはコンサの旗が掲げられています。まごまごしながら着座し改めて挨拶をします。お食事の内容は下記の通りです。大変おいしかったです。お話の内容は断片的です。すみません酔っていました。 最初にスパークリングワインを頂きます。 ・お互いの家族構成つまり自己紹介 ・お互いの札幌とのなれ初め(因に社長は某スポーツの最中に、あのお方からの電話だったそうです。) ・今日の試合内容については曵地選手は頑張った一方で・・・差し支えがあるので控えます ・今は札幌にはいないあの選手達には戻ってきて欲しい、可能性はある、でもその前にもう一つ上のステージに行って欲しい・・・。涙でます。 ・札幌で試合をするにはコストがかかる事 ・監督の交代で起きる問題と継続性の重要性 ・ユース年代を育てる重要性とその困難 ・露出を増やさないとサポーターも増えない ・パーソナルスポンサー大募集中 ・セルジオ越後さんのサッカー人口を増やした取り組みはすげぇ、それはさわやかサッカー教室 ・少なくとも2年後には上に必ずいる ・でもチームが存続・・・
2013年05月25日
吉原氏の言葉思い出しました。 点を獲る為に必要な事は? 「僕はゴール後のパファーマンス考えてプレーしてました。」 ポジティブです。 最後に本当に悔しそうに 「ホームで点を獲れないのはいかんやろ、本当すみませんね」 やっぱりFW。 点が入れば間違いなくスタンドは沸きます。立ち上がり、右手を突き上げ、選手の名前を叫びます。あの日は余計に残念でした。明日はしっかり獲れますように。 曵地選手です。僕はキャプテンかゲームキャプテンと予想しましたので驚きです。 ほんの3時間前に鬼気迫る表情でピッチへ向かった彼がそこに居ます。柔和な顔です、負けたモヤモヤもどこかに、なんだかわいくて仕方がありません。デビュー戦で、好セーブもあり、無難な船出。でも甘くはなかった・・・精一杯手を伸ばした先を抜かれた彼がそこに居ます。試合に出れない時間が長かった事もあり失礼ではありますが、あまり印象の無かった選手です。練習前の表情、そして次の一言で彼を応援したいと思いました。 「勝てなくてすみませんでした。」 そんな言葉を聞きたかったわけではありません。今日の彼の姿には感動しました。 何か声をかけたくて「あの位置でフリーで撃たれるととれないよね」すると一瞬ためらいながらも言い訳はしませんときっぱり。男前です。 プロ選手である以上は当然結果は必要です。頑張れ! 次も試合に出れるように練習すると言い曵地選手はバスに戻りました。我々も間もなくスタッフの皆さんに見送られ再びタクシーでドームを出発します。最後の曵地選手の男前っぷりに酔いながら。 ドームで過ごした時間は様々なイベントとHFCの方のおもてなしで非常に楽しいものでした。 我々はお客様ではありました。が、改めて感謝をしたいと思います。 いよいよディナーです。
2013年05月24日
昨日は子供の誕生日でした。 チケットの販売数がオフィシャルに出てきました。J’sGOALで何となく確認するのも悪くはありません。これからはこれが一つチーム状況の指標になるのだと思います。 試合には負けました、これが事実です。悔しかったし、恥ずかしながら花束贈呈もしてみたかったです。控え室に戻った後もビール一杯ではありますが良い感じで酔っていました。iPhoneで失点シーンを確認し「あそこであれだけ余裕を持って撃たれるとキーパーも防ぎにくいよなぁ、守備が軽ゴニョゴニョ・・・」と妻に講釈をしていました。やっぱり悔しい、純粋に勝って欲しかった。 しばらくするとHFCの方が選手が挨拶に来ますと声をかけてくれます。そして選手は入ってきました。 さて、誰でしょう?
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