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チーム名にがっかりしてから15年。 うれしいときも、悲しいときも、赤黒を身につけて走る日々です。
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2013年05月27日
それにしても勝てません。点も獲れません。何となく離れたくなる人もいると思います。でもこれもサポーターだから共有できる思い出になるはずです。しなくてはなりません。 入場者数が予算目標を超えた事が何よりです。 タクシーでルネッサンスホテルに移動しました。 ロビーで野々村社長がお出迎えです。 ののさんがそこにいます。 想像できますか? ホテルのロビーにノノがいます。 背番号7です。 なんの根拠も論理もなく野々村芳和が札幌に来るというだけで2000年は昇格すると確信した野々村がそこに居ます。ここでも勝てなくて申し訳ないと挨拶をされエレベーターに乗りレストランに通されます。後から気づきましたがお客様はなるべく階段を上らない導線で移動させるのがお作法のようです。レストランの奥にはコンサの旗が掲げられています。まごまごしながら着座し改めて挨拶をします。お食事の内容は下記の通りです。大変おいしかったです。お話の内容は断片的です。すみません酔っていました。 最初にスパークリングワインを頂きます。 ・お互いの家族構成つまり自己紹介 ・お互いの札幌とのなれ初め(因に社長は某スポーツの最中に、あのお方からの電話だったそうです。) ・今日の試合内容については曵地選手は頑張った一方で・・・差し支えがあるので控えます ・今は札幌にはいないあの選手達には戻ってきて欲しい、可能性はある、でもその前にもう一つ上のステージに行って欲しい・・・。涙でます。 ・札幌で試合をするにはコストがかかる事 ・監督の交代で起きる問題と継続性の重要性 ・ユース年代を育てる重要性とその困難 ・露出を増やさないとサポーターも増えない ・パーソナルスポンサー大募集中 ・セルジオ越後さんのサッカー人口を増やした取り組みはすげぇ、それはさわやかサッカー教室 ・少なくとも2年後には上に必ずいる ・でもチームが存続・・・
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