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札幌出身.仙台という大アウェイの地で,力強くコンサへの愛を叫び続けながら,研究の日々を送る大学院生.教授も友達も仙台サポ…研究室の後輩の友達は山形の選手…アウェイに囲まれているからこそ,コンサドーレの思いは強く,サポーター仲間と一緒にいられることが幸せに感じられるのです.こんな思いをさせてくれるコンサドーレは私の宝物(^-^)宴会幹事を特技とし,宴会会場には常にサッポロビール様と提携している所を選びます.
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2007年10月22日
福岡での凄く楽しい思い出は,今度ゆっくり書くことにします. 今は少し忙しいので,ちょっとだけ・・・ ちょっとセイヤ君の怪我は心配ですが,私は岡本君の満面笑顔のゴールはもちろんですが,私はケンゴ君の成長を凄く実感した試合でした. 残念ながら不穏な黄紙で退場になってしまいましたが,退場になった時の悔し涙と勝利の挨拶の時の安堵の涙に私は明るい兆しを感じました. ケンゴがコンサドーレというチームを本当に愛しているんだと思ったからです. この時期に退場になってしまった責任感があの涙へと現れたと思います. ケンゴは確実にエースストライカーへの道を歩んでくれていると思いました. そして,チームとして一丸となって戦う選手達は,本当に輝いていました. 試合終了後,歓喜の輪に入ってないケンゴを迎えに行った芳賀主将. 芳賀君は選手全員をしっかり見ていて,思いやれるステキな主将ですね. そしてケンゴを慰める兄貴達. ケンゴも可愛がられてるし,兄貴達も優しいね. あ~なんかこのチームを応援できて幸せだなって思いました. 今度ゆっくり福岡戦のことは書きます・・・多分. 以下は徒然なるままにちょっと思ったことを書いたので,あまり不機嫌になりたくない人は読まない方が良いかも・・・
今日,機嫌よく大学に登校し,ネットで某新聞社のページに行き,福岡戦の記事を読み,番記者のブログを読んだ. 以前にもそのブログのことを書いたが,どうも私はこの番記者とは価値観が全く合いそうにないことが明らかとなった. 人の考え方は様々だし,私の考えを押し付ける気もないが… 多くの人が読む新聞記事を書くことを仕事としている人が,どうしてサポーターの気持ちを抑えるような記事をかくのだろうかと不思議になる. 番記者としてこの時期に書いて良い内容と悪い内容があると思われる. 福岡でチームとして最高のまとまりを見せてくれた選手達に甚だ失礼なそのブログ. 「お金をもうけるなら3位決定戦というのも一考」ときたもんだ. 万が一そうなってしまった時に書くなら,まだ分かる. こういう考え方をしてでも精一杯戦おう!というなら. ただ,今現在,首位を走るチームを相手に書く内容であろうか??? そういうことを思いついたとしたって,チームもサポーターも首位で今年を終わる事を最大の目標に,自動昇格へ向けて1戦1戦を真摯に懸命に戦っているのに,何で少しでもネガティブな内容のこめられた文章を書けるのだろう? 彼は今のコンサドーレとそれを取り巻く人々の気持ちを理解しているとは思えない. J2最下位の辛い時期を乗り越え,やっとこの時期を迎えた人々は,皆でコンサドーレをJ1へ昇格させるために奢らず真摯にその時のために,力をあわせて向かっているというのに!!!! 正直,空気を読めてないと思う. 彼は,あくまでも仕事で番記者してるんだな. 愛着なんてありゃしないんだな. そう思う. そして,オフィスキューの鈴井社長. HPで日ハムの日本シリーズ進出を祝う文章を書いても,最後にはコンサドーレも後に続け!!!と書いている. 彼はやっぱりコンサドーレを愛してくれていると感じた. そうなると私は鈴井さんをより好きになる.
2007年10月11日
あとちょっとでスパークするような笑顔を顔いっぱいに浮かべられると思ったのに. あと少しで凄くステキな笑顔をスタジアムいっぱいに広げられる日が来たはずだったのに. 手が届きそうになった途端,一気に霧が立ち込めた感じですね. 今は,霧どころか真っ暗闇を走っているようなコンサドーレ. 怒るとかそんな感情はなく,私は迷走するコンサドーレを見守るしかできない自分の立場がちょっと悲しい. そして,試合を終えて肩を落とす選手を見るのが凄く悲しい. 選手を責めるなんて私にはできない. 甘っちょろいと言われても,私はブーイングよりも悲しさが今は先に立つ. 一番苦しくてどうして良いか頭を抱えているのは,コンサドーレだから. 私はそんなチームを見守って応援するしかできない. 最初は負けた,と聞いて落胆したり怒ったりしていた. でも,ここまで来ると一々感情を出していられない. 前を向いて,反省点を繰り返さないように練習をし,戦ってもらうしかないのだから. 戦っているのは選手達だし,いくらサポーターがコンサドーレを愛していようとも,自分達が戦うことが出来ないのだから. 心からの願いと気持ちを込めて,選手を応援するしかできない. 昇格して欲しいし,昇格して皆で喜びたい. でも,そんなの今はどうでもいい. 今は目の前の選手達と試合後に笑顔で向き合えることだけを,その瞬間だけを私は望んでいます. その瞬間が続けば,最後には大きな笑顔が札幌ドームに広がるのだから.
2007年10月04日
今日は,研究室で飲み会でした. ベガルタファンの教授,コンサポの私,隣の研究室の浦和ファン. サッカー談義に花が咲きますよね. まぁ,正直,私と先生が一番盛り上がってましたが. 浦和のサポとか色々なサポが大学にはいますが,浦和は良い循環ができている一例だとつねづね思っています. リーグ優勝,金入る,補強,選手層アップ,強くなる,優勝,金入る… まぁ,そうなるまでのサポーターのサポートがまた大きいですが. 理想系だと思います. いつか,コンサドーレもああなって欲しいな. そうなるように,サポートしよう! と思います. あそこまでサポーターが多いと,本当に凄いですよね. コンサドーレもみ~んなに愛されますように. まぁ,今,ブログを見ている方々には,心から愛されまくっていると思いますけどね(^-^)
2007年10月03日
2ヶ月以上前の話になりますが・・・
結婚式を札幌で挙げることが出来ました.
色々と忙しいさなかではありましたが,とても思い出に残る結婚式となりました.
数ヶ月前に「結婚式をするなら,選手入場の曲で披露宴に入場したい.」とこのブログに書きました.
数人の方から曲名などを教えていただいたお陰もありまして,無事に野望を達成できました(^-^)
藻岩シャローム教会で行った挙式は,本当に普通に教会の雰囲気重視で執り行いました・・・
が…
JRタワーホテル日航札幌のレストランでの披露宴は,私と彼の野望に満ち満ちておりました.
入場→Moon over the castle
ケーキ入刀→コンサジングルA
来賓退場→六甲おろし(主人が虎党なので・・・)
その時々,参列してくださったコンサポ仲間の方々のコンサの応援歌やコールが響き渡り,本当ににぎやかで楽しい披露宴となりました.
私がお色直しをして,再入場した時,目に飛び込んできたコンサポ仲間のメンズ達もスーツからレプリカへお色直ししていたのには,かなりやられました.
私たちが退場する時に「We are SAPPORO!」とコールしてくれたのも,凄く嬉しかったし,コンサポで本当に良かったなって実感しました.
主人側の出席者の方々にも「サポーターだとは聞いていたけど,あそこまでとは思わなかった.」と私のことを正しく理解していただけたことも良かったです☆
そして,うちの親族の中から,披露宴でのコールを聞いて「試合を見に行きたい.」と言い出してくれた人がいるのも良かったです.
母の従姉妹なのですが,今では叔母と二人でサッカーの応援に行っています.
実は,私をご存知の方は「叔母」というと鳥栖に一緒に行ったり,仙台に来たりしている叔母を思い浮かべる方もいるかも知れませんが,その叔母の妹で,私の母の一番下の妹にあたる叔母B(まどろっこしいので,仮に叔母Bとします)もまた,大のコンサポでした.
その叔母Bが体調を崩し入院してからずっと,叔母はホームゲームは一人で観戦しておりました.
7月に入院していた叔母Bが他界し,「寂しいだろうなぁ…」と懸念していた時に,一緒にサッカーを応援に行ってくれる身内が現れたことは,何より私を安心させてくれました.
それもこれも,披露宴でのあの楽しいサポーター仲間のお陰です.
私はコンサドーレから本当に多くの幸せをいただいていると実感しました.
次なる私の野望は,叔母と私と私の子供(できれば娘)の3代でコンサドーレ観戦をすることです.
2007年10月02日
最近は昇格ばかりが気になり,スポンサーのことなど頭の片隅に追いやられていました.
でも,白い恋人が今月末から復活するのが待ち遠しい,今日この頃です.
そんな中,ビッグニュースが流れましたね.
来期のスポンサーにあの「ニトリ」様が名乗りを挙げてくれたとは!!
スポンサー探しに右往左往するチームもいる中,この時期にこのタイミングで「やらせていただきましょう!」と手を挙げてくれたことに,とても感動しました.
「ニトリ」なんて呼び捨てに出来ません.
「ニトリ様」
こでからはこう呼んでしまうことでしょう.
今の家には買い足す家具なんてないですが…
来年の3月くらいには間違いなく,引越しをする私.
それも一人暮らしから二人暮しになるのですから,間違いなく家具は購入することになります.
その際,行き先はもう確実に決定です.
「ニトリ様」
コンサドーレサポの素直で実直なスポンサーへの態度から,間違いなくニトリ様の業績は上向くことでしょう.
上向いていただくくらい,この心意気にサポーターも答えましょう.
白い恋人ももちろん,発売再開と同時に,実家から私の元へ送られてくることでしょう.
あとは,J1に昇格するだけ!!
頑張れ,コンサドーレ札幌!!
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