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北海道をこよなく愛し 北海道に住むことに憧れる 東北出身のサポーターです。 アウェイでの「熱い」応援が大好き。
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2013年02月24日
J2での戦いがまもなく始まります。 先日、今シーズンの先行入場についての告知がありましたが 昨年の状況をみると妥当な処置なのかなと思います。 入場ゲートを絞ってからも先行入場の列、もって15分くらいでしたよね。 チケット販売について1か月ほど前の日経コラムに興味深い記事が載っていました。 米国1Aデイトン・ドラゴンズという野球チームが2000年から913試合連続で 入場券を完売しているというものです。 7200人と規模は小さいですが、連続完売記録は米プロスポーツ史上最多を誇ると。 そして08年にJクラブ関係者が視察しているんだと。 「ファンが年間チケットを手にした瞬間からシーズンの興奮が始まるように しなければならない。公共料金の請求書かと思うような封筒で送ってはいけない」 球団職員は「私たちの仕事はチケットを売ること」と言い切ったという。 「どうやったら売れるようになるのか」という問いへの返答は 「セールス担当者を増やすこと」 販売のノルマを課し、クリアすれば待遇を良くする。この当たり前のことをしている Jクラブはほとんどないらしい。 Jリーグは豊かなスポーツ文化の醸成を理念に掲げ、地域密着を進める。 それゆえ地元への訴えかけは「クラブを支えてください」というあいまいなものになる。 「チケットを買ってください」と商魂を表に出さないようにしているというから奥ゆかしい。 しかし、それが理由でビジネスが甘くなっているのだとしたら問題がある。 結びがいささか衝撃的ですね。 われわれサポーターが担う役割も大きそうです。 スタジアムの雰囲気作り。スポンサーへのアピール等々。 厳しい一年になるかもしれませんが、支え続けたいものです。 開幕戦「俺たちのフクアリ」夜行バスで駆けつけます。
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