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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年07月03日
前日なのでコピペたくさん コンサドーレ札幌 ホームゲーム 特別企画“3万人大集結!『わしのナツコン!』遊ぶ!唱(うた)う!戦う!札幌ドームに来てみんさい!”実施のお知らせ これが一連の告知のベース。 おもしろグルメメニューのご案内 お好み焼きは大行列必至! 「ワシの直筆Tシャツ」発売のお知らせ 4種類。石崎監督の似顔絵入りのはスタジアム限定です。 「3万人の大合唱」応援歌決定のお知らせ 【応援歌】 ゴー ウエストに決定! 屋外テラス【コンサパーク】 ステージイベント 決定のお知らせ 10:00 コンサパーク開場 10:10 オープニング コンサドールズ&ドーレくん&マスコットパフォーマンス 10:40 SHINYAライブ 11:10 タイブレイク、SF革命、市原(札幌吉本所属)によるお笑いゲームショー ※ステージをご覧の方には景品が当たるかも・・・ 12:00 Club SJF Pick Up Member(サッポロ シティ ジャズ出演アーティスト)ライブ 12:35 LONG SHOT PARTY(スカパーJリーグ中継テーマ曲担当)ライブ お子様向け 実施イベントのお知らせ ドーレくんの部屋ってどんなのかなぁ 【道スポ】水戸戦チケット売れ行き好調 6/29現在で招待券含めて2万2千枚。もう一押しだ。 【道スポ】4日札幌Dで水戸戦 宮沢20歳初ゴール決める! 【ニッカン】U20に待った!札幌石さん宮沢召集NO 【スポニチ】宮沢ゴール量産宣言 シャドーストライカーの自覚 宮沢大プッシュ中!水戸戦で大ブレイクか! ほっと12のお知らせ 【告知】7/4「ワシのナツコン」出店のご案内 最後は自分の宣伝(笑)
2009年07月02日
7/4は「ワシのナツコン」イベント告知で大変に盛り上がっているところなのだが、「Kappaサンクスマッチ」でもある。 素朴な疑問なのだが、フェニックスさんはこのタイミングで「Kappaサンクスマッチ」をやって良かったのだろうかと思う。大勢の来場者が見込める時にサンクスマッチをすることには意味はあると思うけど、あまりにも「ワシのナツコン」のイベントに埋没してしまわないだろうか。他のイベントの薄い試合で、全面的に「Kappaサンクスマッチ」のプロモーションをできるタイミングの方が良かったのではないか。実際、プレゼントのオリジナルボストカードは先着15000人ということで、フェニックスさんも来場15000人くらいの試合をサンクスマッチとしてイメージしていたような気がするのだが。いや、こんなことを言うのは余計なお世話ですかね。すみません。 マッチデープログラムのプレゼントも豪華だし、7/4のKappaサンクスマッチは期待大ですね! ところで、このオフィシャルの「Kappaサンクスマッチ」の記載で不明な点が一つあった。 【特典2】 さらに期間中、本ポストカードを下記のKappaShop2店舗にてご提示いただくと、5%OFFの割引サービスを実施いたします。 この期間が書いてなかったので、HFCに問い合わせると7月4日から7月12日までの期間ということで、ニュースリリースにもすぐに追加して記載するとのこと。電話して数分後には割引期間の記載が追加されてました。さすがにこれは対応が早かったです。
2009年07月01日
7/4の水戸戦に向けて今日、明日と一斉に選手がTV、ラジオに出演してPRする。 コンサドーレ札幌 選手 テレビ・ラジオ出演のお知らせ 2日間で6番組、9選手11出演(西と上原が二回)。シーズン中にこんなに大量の選手がマスコミ露出するというのは今まであまり記憶にない。コンサドーレの選手もだいぶマスコミ慣れしてきた気がするので、この機会に積極的なアピールをしくれるものと期待している。 7/4の屋上テラスのメニューが発表された。 石崎信弘監督監修【石崎風お好み焼き】販売価格:450円 【赤黒ボールおやき】販売価格:450円 【ジャンボ赤黒はウィナー(勝者)】販売価格:400円 お好み焼きの450円は思ったより安い印象。500円くらいかと思ってました。 きっと、ものすごい行列ができるんだろうなぁ。 ちなみにほっと12も屋上テラスに出店します。 2009 選手スペシャルインタビュー「Re:」が6/26に更新されました。私が気づいたのは今日。マメにチェックすればいいのだろうけど、できれば更新したことがわかりやすい工夫がほしいところ。 今回は上里選手。沖縄人らしい人柄が伝わってきます。 今回で4人目で、2回目以降はほぼ1ヵ月ごとの更新なので次回はきっと7月25日前後ではないでしょうか。 小さな揚げ足取りを一つ。オフィシャルHPのトップにある言葉。 「7/18(土)コンサドーレが函館上陸!」 上陸って、札幌と地続きなんだけど・・・
2009年06月30日
上里のコメントより 先制点は狙っていないです。早いセンタリングを入れようとして、インサイドで無回転気味に飛んでいった。入って良かったし『あ、入っちゃった』という感じだった。 前にも書いたことあるけど、選手はこう言う時は必ずしも本当のことを言う必要はない。もし本当はミスキックでも「狙ってました」と言えば今後に有利になるというものだ。あの位置からクロスが来るのかシュートが来るのか、GKを迷わす事ができるだけでチャンスが広がるはず。それをミスキックと正直に言ってしまうと、相手GKに安心感を与えてしまう。もちろん逆もありうる。本当は狙って打ったシュートでも「ミスキックでラッキーゴールだった」と言えば相手GKはシュートに対する警戒が薄くなるので、これからもクロス風のミドルシュートを狙いやすい。 こういう「口に出した言葉が後々自分に有利になるように事を運ぶ」「後々自分に有利になるように予め発言しておく」という駆け引きは何にでも当てはまることで、世の中必ずしも正直なことが良いことというばかりでもない。インタビュー一つにもしたたかな駆け引きが必要である。 さて、上里のこの発言の真偽はいかに?
2009年06月29日
今シーズン、厚別で営業していて感じていることが一つある。それは厚別のスタジアムからサポーターの喜怒哀楽、感情があまり感じられなくなっていること。具体的に言うと、音観戦で試合状況がつかめなくなってきているということだ。 厚別競技場の外、大和ショップ前で営業していると、競技場から聞こえる歓声で、試合状況がどうなっているのかおおよそ見当が付く。攻めている時の歓声。ピンチの時の悲鳴。盛り上がってから溜息が入れば惜しいシュートが外れたのかな、とか。点を取られれば一瞬の沈黙が訪れるとか。それがなぜか今年はよくわからない。先日の横浜FC戦、得点を取ってスタジアムから大歓声が起こった時、私は1-0の先制点だと思っていた。携帯で得点を確認したら1-1だったのでびっくり。いつの間に1点取られていたのだろう・・・全く気が付かなかった。PKを取られてピンチの悲鳴も、GKを鼓舞するコールも、点を取られてがっかりの溜息も、スタジアムの外には伝わってこなかった。 個人的には観客の喜怒哀楽が充満してスタジアムの外にまであふれ出す雰囲気が大好きなのだが、どうも今のスタジアムの雰囲気は違うようだ。ここで言いたいことは応援論としてそれがいいか悪いかということではなく、なにか客層が変わったとか、応援に対する構造が変わったとか、コンサドーレを取り巻く環境に変化が起きているのではないか、という気がするということ。その変化とは何なのか、そしてそれはなぜなのか。或いは単なる自分の錯覚で、今までと何も変わりはないのか。今期厚別の残り8試合はこの点に注意して音観戦をしていきたいと思う。
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