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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年07月18日
「今頑張らずにいつ頑張る」 よく使われる言葉だが、あまり簡単にこの言葉を使っては意味がない。私はこの言葉を使うのは1シーズンに1度だけにしようと心に決めているのだが、今こそがこの言葉を使う時だと感じている。選手にとっては、ここで頑張れるかどうかが後のサッカー人生にも大きく影響するような大事な試合になる、そう感じている。 いつか、誰かが引退後、印象に残る試合として「7月の雨の函館での草津戦」と答えることがあるような気がする。そうなってほしいくらいの大切な一戦だと思う。 草津戦の注目ポイント 頑張りが見える、感じられる試合をすること。チームがこういう状態だからこそ、高いモチベーションを持って試合をしないといけない。「誰がではなく俺がやる!」という選手が出てきてほしいと思う。 草津戦期待の選手 宮澤。クライトンからも「後継指名」されたし、もうそろそろ一皮剥けてくれないと困る。
2009年07月17日
Jリーグ秋春制移行へ調査 犬飼会長、冬季開催に意欲 なぜ犬飼会長はここまで秋春制に固執するのか。理解しがたいものがある。 私は秋春制についてもちろん現時点では反対だが、条件が揃えば将来的には賛成する可能性はある。その条件とは「日本の気候風土文化が秋春制を受け入れられるようになること」。金銭面、インフラを整備するというのは前提の条件に過ぎなく、シーズン制を移行するためには日本人民の気候風土文化が変わる必要がある。それなしにシーズン制だけ変えても成功するわけがない。 Jリーグのシーズン制変更が困難な理由はそのリスクの大きさにある。もし失敗したら経営破綻するクラブが多発するであろう、そんなリスクを成算無しに冒すのは博打であって経営ではない。プロのリーグとして皆生活がかかっているのだから、相応の成算をもって事に当たるべし。 とすれば、犬飼サッカー協会会長がすべき秋春制へのアプローチは別にあるはず。まずはアマチュア大会のスケジュールを見直すことから始めるべきではないか。アマチュアならば「観客動員の減少」の影響はプロより小さいし、施設整備的にもプロほど高い基準は必要ではない。よってアマの場合スケジュール変更のリスクはプロより低いと思う。 2009年の現実はインターハイも全日本少年サッカー大会も全日本大学サッカートーナメントも8/1から開催されるし、クラブユース選手権は7/24から。全日本高等学校女子選手権も7/26から開催で、夏はアマチュア大会も目白押しである。犬飼会長はまずこの現実から手を付けていく必要があるのではないか。 そしてもし、Jリーグ以外の日本サッカー全体が「夏にはサッカーはしない」ということが常識となり、「なぜJリーグだけが夏に試合をしているのか?」というところまで日本の風土文化が変わったのならば、その時はJリーグだってシーズン制の移行が可能になるのだと思う。そんなときが来るかどうかはわからないが。 いずれにしても、日本サッカー界は日本の気候風土文化を尊重し、その中でサッカーという競技を発展させていくというスタンスが大切なのだと思う。
2009年07月16日
なんだか急に慌ただしくなってきました。 石川直樹選手(柏レイソル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ ハファエル選手(ブラジル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ 補強選手のリストアップは常にしているのでしょうから、今回の件も仕事が早いということかもしれませんが、補強の判断はちと遅いような・・・ 基本来る者は拒まず歓迎します。クラブにとっても二人にとっても今回の移籍が実りのあるものでありますように。 こういう展開になると、なんだか話を後戻りさせるようで書きにくいけどクライトン退団について、その解除条件が気になった。「気が付いたらJの違うクラブでプレーしていた」なんてなったら後味が悪いから。そう思っていたら、日刊スポーツに解除条件の記載があった。 札幌クライトン退団、日本人MF補強へ(ニッカンスポーツ) クライトンと強化部の話し合いの末、年俸半額、違約金なしで退団することで合意。他のJクラブへ移籍はしないという覚書をかわしており、数カ月ブラジルで療養後、母国で移籍先を探していく方向だ。 今回の退団は一方からの「契約破棄」ではなく、「合意解除」ということで違約金が発生しない形での退団となった。これはHFCとクライトンの間の信義に基づくものだと思う。選手とクラブが信義を結べるということは素晴らしいことだと思うし、この判断は妥当だと思う。ただし、他のJクラブに移籍されたのでは困る。というか、そのような事態となればそれは本来的には違約金の請求事由にもなりうる。ゆえに「覚書」をかわすということになる。この覚書を交わすということもまた両者の信義の厚さを感じる。 あと一点問題なのは、この覚書に法的拘束力があるのかどうか。契約の合意解除については一般的には解除条件を示した書面の取り交わしによって行われる。「他のJクラブに移籍しない」ということが解除条件として一体のものであれば法的拘束力はある。しかし、契約解除条件とは別個に覚書をかわしたのであれば、それは信義上の約束に過ぎなく、拘束力があるかどうかは疑問が残る。ニッカンスポーツの書き方だけではそこまでは正確にはわからないけど、HFCに抜かりはないと信じている。まぁ、もともと無用な心配だとは思うが。
2009年07月15日
コンサドーレ札幌 クライトン選手との契約解除のお知らせ 大変残念なことだけど仕方がない。 ここ2年間、チームの状況が悪い中で獅子奮迅の頑張りを見せてくれたと思う。感謝。 できるなら、もう少しチームの状態がよい時期に彼のプレーを見たかった気がする。 クライトンがいなくなってもシーズンは続く。前を向いていきましょう。
2009年07月14日
以前「謎のスタッフブログ」と書いたスタッフブログがようやくベールを脱ぎました。 要はセクション毎だったスタッフブログを統合したということですね。 非常に残念なことですが、現状のスタッフブログの状況を考えたら統合もやむなしかなとは思う。ほとんど更新されないスタッフブログをたくさん放置しているというのは対外的に恥をさらしているだけですから。 それにしても、運営部のブログで新スタッフブログへの移行が告知されたのが5月23日。それから営業部ブログとホームタウン推進部のブログでスタッフブログ統合のお知らせが案内されたのが7月7日。さらに新スタッフブログの初めての記事がエントリーされたのが昨日、7月13日。別にブログの統合なんて手間のかかることでもないだろうし、もっとサクッとできなかったものか。更に言えば、統合するなら、せめて7月7日の段階で新スタッフブログになんかエントリーすべきと思う。「統合しましたって書いてあるから見てみたら中味が無かった」ってのは正直恥ずかしい。統合した主旨説明をした上で今後もよろしくと短い記事でもエントリーしておくべきだったと思う。 正直このスタッフブログの一件に限らず、このオフィシャルブログは衰退傾向が浮き彫りになっている。ブログ文化自体は隆盛しているわけで、ブログサービスの選択肢も多岐にわたる今、サッカークラブがサポーター向けに提供するブログサービスという形がもう時代にマッチしなくなってきているのかもしれない。 ただ、私は今でもこのオフィシャルブログはHFCにとって重要な経営資源だと思うし、またそのように活用していかなければならない、そしてうまく活用できれば非常に強みになるものだとも思っている。 いずれはオフィシャルブログもその歴史的役割を終える時が来るだろう。 その時は何か別の形でクラブとサポーターを結ぶラインができているのだろうか。
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