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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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草津戦の注目と期待

2009年08月29日

本日8/29は道新十勝川花火大会にたこ焼き出店します。
ただ、車ではなくテントでの出店で、ほっと12の看板も出しませんので、きっと来る方がいても判らないと思います。で、帰りがいつになるのかわからないので、30日の草津戦の分の注目と期待を今のうちにエントリーします。

草津戦の注目ポイント
前節は惜しい試合を引き分けてしまったけど、チームの流れは悪くないはず。
群馬の気温も予想では26度程度と、もう暑さの心配もない。
何の心配もなく、思いっきり暴れ回ってほしい。3点くらい取る気持で。
失点は1まで許す。

草津戦期待の選手
古田。代表からチームに合流して一段グレードアップしたところが見たい。この試合はなんとなく古田大ブレークのきっかけとなる試合の予感がしている。


更生と社会復帰

2009年08月28日

今日はちょっとテーマが大きすぎる・・・

広い意味で社会をより健全で良いものにしていくためには、過ちを犯したもに対して拒絶と排除だけではいけない。更生と社会復帰を否定すると、結局再犯者を生み出すことになってしまう。そうならないためにも、本人が十分な反省と償いをしたなら、社会復帰を受け入れることが望ましい。一般論。
でも、「ではお前が受け入れろ」と言われたら、なかなか簡単には「はい」とは言えないものだ・・・

菊地が大分入団会見「多大な迷惑かけた」
復帰菊地に犬飼会長「社会貢献足りない」

彼は十分な反省をして更生したと判断していいものなのかどうか・・・
もしこれが大分ではなくコンサドーレの話だったら私は受け入れられるか・・・
正直現段階では受け入れがたいというのが偽らざる心境だ。





この後、何か書こうと考えること1時間。
でも、自分の考えをうまく表現できるような言葉は出てこなかったので
中途半端に「現段階では受け入れがたい」という結論で今日は終了。

やっぱりテーマが大きすぎた・・・


post by たじ

16:33

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招待券半券割引販売(案)

2009年08月27日

昨日の続きの話。
試合終了直後の販売を実現させるには、いくつかクリアすべきハードルがありそうだ。
・現場の混雑、混乱無く販売できるかどうか
・試合前に翌試合の前売券を買っていた人との不公平感をどうするか

そこで、主旨は似たようなことだけど、違う方法も考えてみることにする。

招待券のスタンプが押印されている半券を持参した人に割引料金でチケットを販売する

HFCから各種配られる招待券にはスタンプで「御招待」と押印されている。招待券があるから「タダだから見に来た」という人をリピーターにしたいわけで、招待券の押印がある半券を提示すれば割引価格でチケットを購入することができるとすれば、招待客のリピーター化の促進材料になるのではないかと思う。

と、ここまで書いて思ったのだが、昨日の案とミックスすればわりと導入しやすいのではないかという気がしてきた。

試合終了後、会場で招待券の半券を持っている人を対象に割引販売する。

対象者が限定されているので、現場の混雑、混乱も抑えられるし、対象者が限定されているので、不公平感も少ない。ただ、対象者を限定することで効果も限定的とは言えるけど。


試合終了直後のチケット販売(案)

2009年08月26日

HFCもあの手この手でいろんなチケット割引をしたり、招待をしたりと様々な工夫をしている。そこで私もチケット販売方法についてのアイディアを考えてみた。

試合会場で試合終了後に次のホームゲームのチケットを特別販売する。
勝った後は特典付き販売。負けた後は割引販売。

鉄は熱いうちに打てという。その試合が勝つにしろ負けるにしろ、お客さんの気持ちの振幅が一番振れるのは試合終了直後だと思う。特に勝った試合直後となると、興奮さめやらぬという空気が充満する。このとき、初めてコンサドーレの試合を見に来た人が「面白い、またみたい」と思ってくれる可能性は高い。そういうお客さんにはその瞬間に次のホームゲームのチケットを販売したい。家に帰って、2~3日たって冷静になるとコンサドーレの試合にいきたい気持が冷めてしまうかもしれない。だからその前に、試合終了直後、興奮状態の中でチケットを衝動買いしてもらおうという作戦。この場合は例えばピンバッチとかポストカードとか、あんまりコストのかからない範囲で特典付きにする。
逆に負けた時はどうか。よく不甲斐ない試合の後は「金返せ」なんて言われる。ならば、次の試合のチケットを会場で割引販売すれば結果的に負け試合を見た人に対してキャッシュバックしたことになる。負け試合を見た直後でも次の試合を見に来たいと思っていただける方というのは貴重な存在なわけで、そういう人に対する感謝の意味を込めて、試合終了後会場内で前売り価格より500円程度の特別割引販売をする。

これが実際可能なことなのかどうかはわからないけど、ポイントは「また見に来たい」と思った人にはそう思った時にチケットを販売することが重要ではないかということ。時間が経つと気持が冷めてしまうことはよくあることなので・・・


世界陸上と世界水泳

2009年08月25日

さて、ついこの間世界水泳があったかと思ったらもう世界陸上も終わってしまったのだが、この両大会が連続的に開催されたことで感じたことを一つ。

まぁ、言わずもがなではあるが、この両大会では出場する選手、そして活躍する選手の顔ぶれというか、人種が極端に違う。水泳では、トップクラスの選手に黒人はほとんどいない。というか黒人スイマー自体が珍しい存在である。一方陸上はボルトやゲイのように黒人選手がトップクラスに名を連ねる。特にトラック競技では、水泳とは逆に黒人以外で決勝に進める選手はごく一握りである。あまりにも対照的だ。

陸上も水泳もシンプルな身体能力を競う競技なのになぜこうも違うのか。
一説には、黒人のゴリマッチョ体型は脂肪が少なく、水に浮きにくいので水泳向きではないから黒人の水泳選手が少ないのだという。なるほどそれも一理あろうとは思うが、それだけでここまで極端な状況になるとは考えにくい。
水泳はプールを使う競技だが、かつて白人による黒人差別がいまよりも横行していた時代、白人は黒人と同じ水の中にはいることを嫌悪したと言われる。よって黒人はプールから排除され、黒人スイマーは誕生しないことになる。現代において、このような差別がどの程度存在しているのかいないのか。詳しいことはわからないけど、こういった歴史の背景が結局現代の陸上、水泳両競技における顕著な競技人種構成の違いを生み出しているのであろうことは想像に難くない。

人種や民族の枠を超え、能力さえあれば誰もが輝けるのがスポーツでありたいものだと思うが、現実はそう簡単ではない。特にフィギュアスケートや新体操、シンクロなど芸術系採点競技ともなるとその傾向はより一層際だつ。
いち観戦者としては目の前の選手達の素晴らしいパフォーマンスに一喜一憂すればいいだけなのだが、現実には乗り越えなければならない社会の壁はスポーツの世界にも確実に存在する。この夏世界水泳と世界陸上を立て続けに見て、改めてそのことを再認識した。今更な話だけど・・・


post by たじ

10:05

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