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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年11月06日
川崎フロンターレは本当に5000万円辞退するんですね・・・やっぱり。 まぁ、辞退しなかったら罰金5000万円課せられてチャラにされそうな雰囲気もありますから、それに比べれば辞退の方がスマートな気はします。ただ、チェアマンが当初から賞金について言及してましたから、「辞退させられた」という雰囲気は残るので、イマイチ後味は悪いですね。 播戸が来期G大阪と契約しないことになりました。で、移籍先を探していると。 G大阪播戸、移籍先にこだわりなし 「(J1へのこだわりは)ないね。必要としてくれるクラブに行く」 正直、私個人的には是非ともコンサドーレに来てほしい。FW補強は既定路線だし、彼のようなタイプはチームに必要だ。また、代表経験もありトップレベルの経験を若手に伝えていけるという意味でも価値がある。年齢こそ30歳だが、まだまだやれます。コンササポでも彼が復帰するといったら大歓迎する人は多いのではないかと思います。また、播戸にとっても札幌は知った土地だし、出場機会を求めてということなら、確実に出場機会はあるし。 ということで、問題はお金だ・・・・うーむ・・・・・
2009年11月05日
ナビスコカップ表彰式での川崎フロンターレの選手の態度が大きな問題となっている。 賞金返せ!準V川崎に鬼武チェアマン激怒 実際どんな態度だったか知らなかったのだが、いくつかのネット動画でその一部は確認した。うむ・・・確かにあれは看過できない不作法だと私も思う。で、川崎フロンターレの社長が謝罪コメントを公式HPにアップした。 弊クラブ所属選手の行為について(お詫び) ご臨席賜った高円宮妃殿下、ヤマザキナビスコ株式会社様、大会スポンサー様、FC東京のスタッフ・選手・サポーターの皆様、当日の運営に携わられたすべての皆様、日本サッカー協会、Jリーグの皆様、Jリーグ各クラブの皆様・スポンサーの皆様・サポーターの皆様、弊クラブのスポンサー・サポーターの皆様、テレビをご覧頂いたすべての皆様をはじめ多くのサッカーファンの皆様に、不快な思いをさせてしまったことに対して重ねてお詫び申し上げます。 ものすごい勢いの謝り方だ。謝罪相手をこんなにたくさん羅列した謝罪文は見たことがないくらい。ただ、クラブが謝罪コメントを出すのは当然として、当の選手本人の言葉があまり聞こえてこないことには不満。社長の謝罪に加えて、当事者である選手の代表としてキャプテンの謝罪コメントも併記するくらいのことは当然必要だと思う。 しかし、Jリーグサイドの怒り方は凄まじく、単に「ごめんなさい」と謝っただけでは済ませない模様だ。 Jが川崎に制裁検討「社会的な責任ある」 この件、どの程度の処分が相応なのかというのは結構難しい。5000万円の賞金返上というのはさすがにやりすぎな気がしないでもない。また、選手の取った態度というのも選手によって相当の程度の差があり、一律の処分が妥当とも思われない。ただ、それはクラブ内部で個別の対応をするのだと思うが。 たぶん、Jリーグサイドが一番心配していることは、このことに腹を立てたヤマザキナビスコ社がナビスコカップから撤退するのではないかということだと思う。現在の不況下、スポンサーの撤退というのは普通にあり得ることだから、スポンサーを怒らせるようなことは厳に慎まなければならない。Jリーグ的には厳しい処分を示すことでナビスコ社の怒りを収めたいというところではないか。まぁ、スポンサーの顔色ばっかり気にするというのも残念なことではあるが。 一般論としてキレイゴトを言うならば、やはり表彰式の場は、勝者と敗者互いが互いの健闘をたたえ合い、その互いの健闘を祝福、賞賛する場であってほしいと思う。しかし、時に悔しさが溢れて不満な態度が出てしまうことはままある。どの程度が許容範囲でどの程度が許されないことなのか。明確な線引きはできないと思うが、今回の川崎フロンターレの件は許されないサンプルの一つとなったことは事実だ。 あと、今回の件でFC東京の優勝の話題が霞んでしまったのは全く気の毒なことである。 かく言う私もこんなエントリー書いているのだから、それに荷担していることになるのだが・・・
2009年11月04日
今サッカー関連のニュースで一番気になっているのが大分トリニータの経営問題。 大分資金難…Jに借金2億円申し込みへ(ニッカン) ホーム残り2戦を借金開催も!?Jに融資相談…大分(報知) 事の是非はともかく、東京Vの経営問題も含めこの不況下にあってJリーグ及び各クラブの経営問題が大きく取り沙汰される昨今、こういった事例のこれまでの経過と今後の展開をしっかり見極め、学習することがHFCにとっても非常に重要だと思われる。 昨日はナビスコカップの決勝だった。 思い返せば昨年の今頃、大分トリニータはナビスコカップ優勝で大いに沸き返っていた。 そこからわずか1年でこの状況とは、まさに一寸先は闇
2009年11月03日
この大会、テレビ朝日の扱いがあまりにも悪くてびっくり。ショートプログラムはもともと地上波放送の予定がなく、フリーも深夜の録画放送。しかも日本シリーズと被っているので50分遅れの放送と、まるで力が入っていない。その分、松岡修三のコーナーもなかったけども。 【男子】 予想通り昨シーズンの世界チャンピオン、エバン・ライザチェク(米)とGPS初戦で優勝した織田信成との一騎打ちとなった。ライザチェクはこの大会がシリーズ初戦。長い手足を存分に活かした演技は健在だが、まだ少し万全ではない模様。ライザチェクは結構スロースターターなのでこれから調子を上げていくのではないかと思われる。優勝は織田。初戦に続き見事な演技。これでGPF進出一番乗り。大崩れする雰囲気はまるでないので、ファイナルでも表彰台に上がる可能性は高いように思う。あとはやはり4回転。五輪で金メダルを目指すならそこは避けて通れない。 3位以下を見ると、3位セルゲイ・ボロノフ(露)が頑張った。220.39点とパーソナルベストを更新して、世界の強豪の仲間入り。ショートで4T3Tのコンビネーションを見事に決め2位につけたが、フリーでは多少演技にアラが出て3位に後退。ルックスは美貌の王子様風なので、丁寧な表現力を身につければ更に人気アップ間違いなし。4位コンティスティ(伊)、5位ポンセロ(仏)と、中堅どころはほぼ妥当なポジション。16歳のデニス・テン(カザフスタン)は今回10位と振るわなかったが、将来が楽しみな存在だ。 【女子】 たぶん、世界的に見ても大番狂わせな大会と思われていることだろう。 大ベテラン村主章枝は残念ながらショート、フリー共に精彩がなく7位。ここから調子を上げてくるのは難しそうで、いよいよ瀬戸際に立たされた感じ。6位にはカロリーナ・コストナー(伊)。ショートは3位とまずまずだったがフリーで沈没。現状では演技に安定感がなく、ショート、フリーと2本良い演技を揃えられる雰囲気はない。長い手足とスピード感溢れるスケーティングが魅力のスケーターだけに、昨今の低調ぶりには残念な思いがある。5位は長洲未来(米)。ショートの演技はほぼ完璧で、1位になった時はこのまま優勝すると確信したのだが・・・フリーのジャンプ7つの内5つが回転不足判定という蟻地獄に落ちてしまった。そして4位は同じアメリカのレイチェル・フラット。アメリカ女子の新エースとしての期待が高いフラットも、ショート5位フリー5位と伸び悩み。アメリカは五輪出場枠が2なので、本当に混戦だ。 3位はジョアニー・ロシェット(カナダ)。本来ならこの大会の大本命が3位と番狂わせ。ショートではコンビネーションが抜け、アクセルもシングルになってしまい、まさかの7位発進。さすがにフリーでは挽回して3位まで順位をあげたものの、フリーの演技も本来のロシェットの演技ではない。地元バンクーバー五輪に向けて仕上がり順調かと思われたロシェットだが、どうしたことか。2位に入ったのはキーラ・コルピ(フィンランド)。これも番狂わせだ。これといって素晴らしい演技のようには感じなかったのだが、他の選手がミスを重ねていく中で結果的に2位にとどまったという感じだ。そして優勝したのは鈴木明子。ショート4位からの逆転優勝。おそらく世界が驚いたことだろう。フリーの演技はキレキレで、特にスピンは全てレベル4で加点付き。優勝するにふさわしい見事な演技。得点も176.66と世界で戦えるレベルに到達した。従来日本女子の4番手5番手の存在と思われてきたが、これで日本の五輪代表3枠の争いに完全に食い込んだのは間違いない。
2009年11月02日
昨日の日本シリーズ、ダルビッシュの投球は圧巻だった。
まるでキャッチボールしているかのような、全く下半身を使わない手投げ投球でありながら140km台のストレートを投げ、さらに100km前後のスローカーブで打者を幻惑する。万全の状態からはほど遠いにもかかわらず、6回2失点で見事な勝利投手。
ヒーローインタビューもカッコイイ。
「大切なファンと大切な家族とパリーグの他の5球団のファンの方の分までしっかり投げようと思いました。」
今回の登板、投球は怪物ダルビッシュを更に進化させたのではないかと思う。
昨日は体調が万全でなく、やむを得ず手投げの投法、そしてスローカーブの多投だったが、もしこれが万全の状態で、剛球と軟投とを自由自在に投げ分けることができるようになったとしたら、まさに鬼に金棒。現時点でもダルビッシュは日本一の投手だが、ここからさらに多彩な投球術を身につけるきっかけを掴んだように思う。更に言えば、身体に負担の少ない投法を身につけることにも繋がるのではないか。
来年、更に進化したダルビッシュの活躍を想像すると本当にワクワクしてくる。
もっとも、それは故障が悪化したりせずに、来年万全の体調に戻ったらの話だけれども。
昨日の登板が身体に悪影響がないことを祈る。
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