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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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スポーツニュース雑感

2009年11月11日

J、川崎の賞金返上応じず 使途限定し、社会貢献に

ナビスコカップの川崎フロンターレの件は一応これで決着。
振り上げた拳をどう下ろすかというのは結構難しいもので、とりあえずはベターな決着方法かな、という気はします。

中山、磐田から戦力外通告 現役続行希望、移籍先探す

ゴンは正直ジュビロで引退するものと思っていたので若干意外です。
どんな金銭条件になるんでしょうか。手を挙げるクラブがあるのかどうか・・・

西武、46歳工藤を獲得へ=近日中に入団交渉-プロ野球

ベテランの戦力外のニュースといえば野球では工藤。彼にはまだまだ更新してほしい最年長記録があるので、ぜひとも現役続行してほしい。西武というのは古巣ということもあるけど、監督が渡辺久信ということも大きい気がしますね。

塚原が100mトップ通過で準決勝へ/陸上

陸上のアジア大会開催中。表題の塚原の他、女子幅跳びの桝見は3位の銅メダル。男子400mの金丸とか女子100mの福島、100mHの寺田等が決勝進出の模様。特に福島の準決勝のタイムは11”29(+0.8)とのことで、ひょっとしたら日本記録で表彰台もあるかも。

コーエンが右脚を痛めGP第5戦欠場

トリノの銀メダリスト。復活を楽しみにしていたのでこれは非常に残念です。
柔らかく滑らかなスケート、抜群の柔軟性は他の追随を許さないものがあり、競技でどのくらいの成績が残せるか楽しみだったんですけど、やはりブランクからの復帰というのは故障との戦いでもあるようです。

日本、白星スタート=WGCバレー女子

きっと誰もが思うこと。グラチャンって何?

4年に1度開催されるバレーボールの国際大会。第1回大会は1993年に開催され、今回で5度目の開催となる。グラチャンは通称で、正式名称は「ワールドグランドチャンピオンズカップ」。

ふむふむ。まぁ、頑張って。


post by たじ

13:49

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GPS-NHK杯

2009年11月10日

NHK杯はシリーズの中で唯一テレビ朝日意外で放送する大会。ハイビジョンで全競技放送するのかと思ったら、微妙に放送されない競技もあって少し残念。せつかく多チャンネル持っているNHKなんだから、ケチなこと言わずに全部放送してほしい。

【男子】
高橋大輔の復帰戦として注目された大会。確かにケガは完治しているものの、試合勘とかスタミナとか、感覚の部分でまだ万全とは言い難かったようで、SP、FS共に4位で総合も4位。表彰台は逃したが、多少の手応えはあったのではないかと思う。もう一人期待の小塚はロシア杯で2位だったので、この大会上位につけてファィナル進出を決めたいところだったのだが、なぜか大崩れして7位。大会前は好調と伝えられていただけに今回の結果は不思議だ。多分に精神面の問題のような気がする。オリンピック出場権がかかってきてプレッシャーがかなりきつくなってきたんだと思う。ただ、ここは乗り越えなければ前に進めない。これで小塚のファイナル進出はほぼ絶望。
この大会には8位のボロデュリン(露)、6位のリッポン(米)と若くて将来有望なイケメンスケーターがいたが、さらに新たな期待の星登場。チェコのミハエル・ブレジナ、19歳。キビキビした演技で今回堂々の3位と表彰台にあがった。そして2位はジョニー・ウィアー(米)。王子様の優雅な演技で手堅く表彰台に上がった。優勝はブライアン・ジュベール(仏)。今回の大会で唯一4回転ジャンプを決めたのが決め手。そういう意味では低調な大会だったと言える。日本開催の大会で表彰台に日本選手が上がれなかったのは少々残念。

【女子】
安藤、中野という中堅日本勢にアシュリー・ワグナー(米)、アリーナ・レオノワ(露)、ラウラ・レピスト(フィンランド)といった若手が対抗するという図式の大会。しかし、全体としてミスの多い低調な大会で、優勝した安藤も162.55点と優勝するには物足りない点数。本人のいう90%ラッキーというのはその通りだと思う。中野も以前の安定した演技からはほど遠い出来で4位。唯一健闘したと言えるのは2位のレオノワ。元気いっぱいの演技は多くの日本のファンも虜にしたのではないか。着氷が乱れたとはいえ3T3Tも入ったし、今後が本当に楽しみだ。ワグナーは3位と比較的安定感があるが、レピストが5位と大崩れしたのはかなり意外だった。
これで安藤がファイナル進出決定。レオノワとワグナーもほぼ当確だと思う。中野はファィナル進出は絶望。


post by たじ

09:24

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立ち返るべき原点

2009年11月09日

昨日は11月にしては温かな気温だったが、試合の方はお寒いものだったようで。
辛うじて負けずにすんだのが精一杯。
昇格も逃し、天皇杯も終わり、残り数試合。来期は強化費大幅減という既定路線に加えてスポンサーの撤退というニュース。来期監督の去就も決まらず、選手の去就はそれにも増して不透明。こんな状況だからこそ高いモチベーションを持たなければいけないと思うのだが、現実はそうはいかないようだ。

私はこれまでこのブログで「コンサドーレ札幌強化計画」(通称五段階計画)については否定的な評価をすることが多かった。しかし、この計画を作ったことで良かったと評価できるポイントが一つあった。それは第一段階を「最小コストの経営」と定めたこと。計画というのは順調に進むとは限らない。微調整できる程度ならいいのだが、大きく躓いて先に進めなくなるということはある。後退を余儀なくされることというのはある。そういう時、どうすればいいか、立ち返るべき原点はどこにあるのか、ということが問題になる。もちろん、原点に立ち返ることなく前に進めればそれに越したことはないのだが。
HFCは2003年、この五段階計画で立ち返るべき原点=最小コストの経営を第一段階と定めた。困った時に返るべき原点が定まっているというのはとても重要なことである。

というわけで、まだまだ不透明な要素はあるものの、コンサドーレの来期を考えるに当たっては原点に立ち返って考えることが必要なのではないか、と感じている。


富山戦の注目と期待

2009年11月08日

11月の厚別ということで、どんなに寒いことかと思いきや意外にも暖かい気候で一安心。選手も存分に力を発揮できることと信じてます。

富山戦の注目ポイント
最近はあまり点が取れなくなっているので、なんとか得点を。
前半に1点取れれば2点、3点と行けそうな気がするのだけど。

富山戦期待の選手
石川。来期の編成は石川の残留が最大のポイントと言われている。そのためには、まずはなにより石川自身が「コンサドーレでプレーしたい」と思わなければ話は始まらない。富山戦に限らず、残り試合本人が納得できるプレー、試合となってほしいものだ。


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ニトリ、コンサ支援を来季辞退

2009年11月07日

今朝、新聞を読んでいて、表記の見出を見てうっかり新聞を落としてしまった。
それくらい、衝撃的なニュースだ。

ニトリ、コンサ支援を来季辞退の方針 道新
ただ、ニトリの支援は、石屋製菓の経営難を受けた「緊急的な措置」(関係者)とされ、2年間の支援で一定の役割を果たしたとの判断に至ったとみられる。 

コンサドーレのスポンサー、ニトリが撤退 読売
石屋製菓の業績が回復したことから、ニトリはコンサドーレにおける一定の役割を果たせたとして、メーンスポンサーから撤退することを決めたと見られる。


油断していたといえばそうなのだが、なんとなく来期もスポンサーを継続してもらえるような気になっていた。でも実際には記事の通り石屋製菓の経営難を受けた「緊急的な措置」で、今回の撤退も予定通りなのだろう。

今言えることは、少なくともクラブもサポーターも、ニトリに対して当初の予定を覆してスポンサー契約継続したいと思わせるようなものを提供することができなかった、ということだと思う。これはもちろん他のスポンサーにも同様のことが言えるわけで、これ以上スポンサーの撤退が広がらないことを切に願うばかり。


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