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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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立ち返るべき原点

2009年11月09日

昨日は11月にしては温かな気温だったが、試合の方はお寒いものだったようで。
辛うじて負けずにすんだのが精一杯。
昇格も逃し、天皇杯も終わり、残り数試合。来期は強化費大幅減という既定路線に加えてスポンサーの撤退というニュース。来期監督の去就も決まらず、選手の去就はそれにも増して不透明。こんな状況だからこそ高いモチベーションを持たなければいけないと思うのだが、現実はそうはいかないようだ。

私はこれまでこのブログで「コンサドーレ札幌強化計画」(通称五段階計画)については否定的な評価をすることが多かった。しかし、この計画を作ったことで良かったと評価できるポイントが一つあった。それは第一段階を「最小コストの経営」と定めたこと。計画というのは順調に進むとは限らない。微調整できる程度ならいいのだが、大きく躓いて先に進めなくなるということはある。後退を余儀なくされることというのはある。そういう時、どうすればいいか、立ち返るべき原点はどこにあるのか、ということが問題になる。もちろん、原点に立ち返ることなく前に進めればそれに越したことはないのだが。
HFCは2003年、この五段階計画で立ち返るべき原点=最小コストの経営を第一段階と定めた。困った時に返るべき原点が定まっているというのはとても重要なことである。

というわけで、まだまだ不透明な要素はあるものの、コンサドーレの来期を考えるに当たっては原点に立ち返って考えることが必要なのではないか、と感じている。


post by たじ

11:56

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