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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年11月21日
犬飼会長「夏休み導入でシーズン延長を」=秋春制導入で新プラン-Jリーグ んー、まぁ・・・頑固だこと。 1月に試合ではこちらとしては秋春制となんら変わりないんで、意味ないですけど。
2009年11月20日
来期は予算縮小を余儀なくされるのは必定。 そうなると営業費用も費用対効果の見極めが非常に重要になってくる。 実際には「費用」についてはHFC内部の人間でなければわからない部分が多いけど、「効果」についてはサポーターなりに感じることは出来ると思う。で、なんとなくパッと思いつく範囲で費用対効果の高そうなもの、低そうなものを考えてみた。 費用対効果「高」 ・地下鉄勝敗ボード これは結構よく目に付くし、基本的に一度設置すれば長く使える。少しずつ成績が増えていくので、見た目の変化があって飽きられない。チームが好調な時は市民に対する非常によいアピールになると思う。反面連敗続きの時はボード外したくなるけど(笑) ・地域貢献活動「選手が小学校訪問」 選手の露出を増やすことは非常に重要だが、案外テレビやラジオではなかなか一般に浸透させるのは難しい。その点ダイレクトに小学校を訪問するやり方は、確実にインパクトを与えてファンを獲得するチャンス。今のコンサドーレの場合、選手の露出は「広く浅く」よりも「ピンポイントで濃密」な方が効果はあると思う。 費用対効果「低」 道新全面広告「CONSADOLE PRESS」 特に白黒バージョンだと私でもうっかり見落としそうだ。正直、サポーター以外の人があの広告を読むとは考えにくい。道新はスポンサーなので、あの10段、15段の広告スペースにも金額的に特段のご配慮頂いているのかしれないけど、決して安くないお値段だと思う。カラーなら「赤黒」のチームカラーが目立って、一般読者にも読んでもらえそうだ。白黒でたくさん打つよりは回数を絞ってカラーのみにした方が費用対効果は上がるように思う。
2009年11月19日
大分はJリーグの公式試合安定開催基金から最大6億を借り入れるという。 大分への巨額融資を決定 基金から最大で6億円 大分、12月中旬めどに再建計画=抜本的な経営改善が急務 正直、これは暴挙だと思う。ここまで報道されていることから類推するに、この6億の返済見込みは全くない。返済計画も策定されていない段階で返済期限を定めず、融資を決定するという極めて非常識な事態に陥っていること自体がその証拠だ。回収の見込みがないにもかかわらず融資をするということは背信行為だといってもいい。 最大限譲歩しても、今期の不足分3億5千万に融資をとどめ、期限を来年度末に定めるとすべきで、来期の運転資金を融資するなどというのははなだしく基金の趣旨に反する。 それにしても、この状態では大分トリニータはチームとして機能しないのではないか。 来期J1に昇格するためには、成績以外に「超過債務5億の解消」と「6億の融資の返済」の両方を満たす必要があるが、現実的には絶対に無理。つまり、選手はどんなに努力してどんな成績を収めてもJ1に昇格できない、という状況で試合をすることになる。そんな状況で選手のモチベーションが上がるわけがない。少なくともレギュラークラスでチームに残ろうと思う選手はほとんどいないのではないか。 残念ながら自分の中では大分はもう終了している。延命行為は無駄というか迷惑だ。基金の半分以上を大分に融資するということは、今後経営が厳しいクラブが出てきても、基金の残額がなくて借り入れできないクラブが出てくる可能性がある。Jリーグが大分1チームに巨額の融資をしたがために、複数のクラブの経営が破綻するという事態になる可能性だってあるのだから。 なぜこんなに大分に厳しいことを言うのかというと、それはコンササポとして我がことと思っているから。コンサドーレがこのような事態に陥ったなら自分はどう考えるか。自分の中では、去年の減増資が最後の経営健全化のためのカードだったと思っている。減増資だって相当多くの人に金銭的犠牲を強いたものだった。もうこれ以上金銭的に他に迷惑をかけることは出来ない。返済不能な巨額の融資を受ける以外に延命する方法がないというのなら、私は最悪クラブの消滅も覚悟している。
2009年11月18日
昨日、オフィシャルHPで曽田の引退のリリースがあって以来、このオフィシャルブログの殆どの人が曽田の引退についてエントリーしている。こんなにオフィシャルブログが一つの話題で埋め尽くされたなんてのは記憶にない。そのくらい曽田引退というのはインパクトの大きなニュースであり、また曽田がどれだけコンササポに愛される存在であったかということの証明でもある。 記憶が正しければ、確か曽田は3年契約であと1年契約を残していたはず。引退というのはどんな選手にもいずれ来ることだが、曽田のこの決断は簡単ではなかったと思う。 今はただお疲れ様、ありがとうという言葉しかない。 引退後の進路が彼にとって良いものでありますように。
2009年11月17日
GPSもいよいよ終盤。ファイナルの行方もかなり絞られてくる。 サーシャ・コーエンが欠場したのは本当に残念。 【男子】 ショートとフリーで激しく順位が入れ替わる出入りの激しい大会だった。ベルネルがショートでコンビネーションが入らず、まさかの11位発進という大事件だったが、フリーで挽回して5位まで順位を上げた。アモデオ(仏)はショート2位と大健闘のスタートだったが、フリーでは6位、トータル4位と惜しくも表彰台を逃した。ショートで8位と出遅れたライアン・ブラッドレイ(米)はフリーで4回転を2回入れてジャンプアップ。トータル3位で表彰台に登った。これでブラッドレイはアメリカの五輪代表争いにも絡んできそうな勢い。ショーン・ソーヤー(カナダ)はショート5位、フリー4位と平凡な出来だったのにトータル2位に入るところがこの大会を象徴しているといえる。逆にショートで3位のムロズ(米)は8位、ショート4位のシュルタイス(スウェーデン)は7位へとそれぞれ後退。本当に演技が2本揃わない大会だったのだが、結局この出入りの激しい大会を制したのはやはり王者ライザチェク(米)。細かなミスはあるものの、SP、SFともに1位と安定していて、237.72はダントツの優勝。なんというか滑りに貫禄がある。これでファィナル出場決定。ちなみに南里康晴はショート7位フリー8位トータル9位と何とも微妙。 【女子】 日本からは村主章枝1人が出場。既に往年の切れ味がないのは事実だが、それでもこの大会では4位と頑張った。あと一歩で表彰台だっただけに、ちょっと残念。3位もベテランのユリア・シュベスチャン(ハンガリー)。いつもフリーではスタミナ切れするのだが、今回は頑張った。そして、今回のハイライトはレイチェル・フラット(米)の大躍進。地元期待の若手、フラットはショートで2位につけるとフリーではほぼ完璧な演技。3F+3Tも決めジャンプは全て成功。ただ、最後のコンビネーションスピンがバラけてしまいノーカウントになるという残念なミスがあったものの、フリー116.11はトップの高得点。トータルでも174.91点と、やはり現在のアメリカのエース候補最右翼と言える。今大会の本命は、キム・ヨナ(韓)。ショートで最高得点を更新した時にはまた独壇場かと思ったが、フリーでは近年稀に見る不出来の演技。演技冒頭得意の3-3コンビで回転不足でステップアウトしたと思ったら次の3Fも回転不足で転倒。Lzも失敗ジャンプに終わり、7つのジャンプの内3つが失敗と散々な出来なのだが、それでもフリー2位につけるあたりが女王の力。結果としてはショートの大きな貯金で逃げ切ったという格好で、トータル187.98はヨナとしては不満な点数だろう。とはいえ、順当にGPS2連勝でファイナル進出。
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