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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年03月01日
新外国人選手獲得。セバスティアン。
発音しづらいんですけど。セバスチャンでいいじゃない、と思うのだけど。どうせカタカナなんだし。普段から外国語のカタカナ表記に正しいも間違いもない、と思ってるわけで、カタカナ表記は日本人のための表記なのだから、日本人が読みやすい表記にすることが大切だと思うのだけど、どうでしょう?
開幕直前の合流だし、19歳で将来性を買っての獲得という声も聞こえているので、とりあえずなま暖かく見守りたい。
ところで通訳はどうなるのかな。スペイン語とポルトガル語両方必要?
サポートシップスポンサーのタペストリーが届いた。なかなかカッコイイ
2006年02月28日
最近気になってスッキリしないのがこのニュース。
誰が何をしたかは別に気にしちゃいないのだが、問題はこの下り。
都内でほとんど見掛けない帯広ナンバーの車だったことから、不審に思った警察官2人が、職務質問。
都内で帯広ナンバーの車があるだけで不審車なのか?帯広ナンバーというだけで職務質問されるのか?
なんで職務質問したのか理由を教えてくれ!
2006年02月27日
やっぱりまだオリンピックを引きずってしまいます。
冬季五輪は日本ではマイナーな種目が多い。しかも、用具などにお金がかかる競技が多い。競技をするためのハードルが高いのが実情だ。海外遠征にも相当額の自己負担をしなければならないという話もよく聞く。もちろん、その自己負担ができないために遠征を諦めたという話も。企業スポーツ自体が縮小傾向にある中、冬季の種目はとりわけ厳しい。
今回出場選手のコメントには「良い成績を残して(メダルを取って)恩返ししたかった」といったコメントが多く見られた。金銭的理由で競技の継続を断念する人が沢山いる中で、いろいろな人のバックアップで自分は競技を続けられる、オリンピックに出場できる。そして、そういったバックアップしてくれる人たちに対して最大の恩返しは、自分が良い成績を残すこと。彼らの気持ちを思うに胸が熱くなる。
競技ができることの喜び、感謝の気持ちがやはり原点だと思う。
さて、サッカーはどうか。世界で最も普及しているスポーツ。レベルや形態にこだわらなければだれでも競技をすることができる。それはもちろん素晴らしいことだが、ともすると競技ができる事への喜びや感謝が薄れてしまうかもしれない。それは見ている側にも言えることだ。コンサドーレは経営の危機を経験し、しかも未だその危機を脱したとはいいがたい。ゆえにサポーターは応援するチームがあることの喜び、感謝の気持ちは持ち続けていると思う。今年はチーム創設10年。コンサドーレの歴史はこれからも続くが、いつまでも原点である喜びと感謝は持ち続けていたいと思う。
2006年02月26日
いよいよ週末はJリーグ開幕だ。オリンピックから頭のモードを切り替えねば。というわけで、一応このエントリーがトリノオリンピック関連最後にしたい。
メダル至上主義、という言葉がある。かつて千葉すずは「日本人はメダルキ○ガイ」と言ったとか言わないとかで問題になった。私は現状の日本に関しては意外と「メダル至上主義」ではないような気がしている。
(1)メダルを取ることは価値がある
(2)メダルを取らないと価値がない
(2)はメダル至上主義と言えるが(1)は別にメダル至上主義ではない。岡崎朋美は500mのレースのあと「意外と日本で評価してもらえているようでので嬉しい」という主旨の話をしたらしい。メダルを取れずにがっかりされているのかと思ったが、「岡崎よく頑張った」の声が多かったのが嬉しかったということだ。メダルを取れなかったからといって、実際には批判の声は多くない。それよりも、私が感じるのは五輪至上主義ではないかということ。
(1)五輪で活躍することは価値がある
(2)五輪以外で活躍しても価値がない
荒川静香が2004世界選手権で優勝したあと、彼女を追い込んだのは日本人の(2)の意識ではなかったか。最高のパフォーマンスを見せて世界一になったのに世論は「トリノで金を」だった。引退したくても出来なくなり、苦悩の日々を送ることとなった。結果的にトリノで金を取れたから良かったが、それは結果論だ。
実際、自分もオリンピックでしか見ない競技はたくさんあるし、五輪至上主義の部分も否定できない。ただ、「オリンピックが全てではない」「オリンピックでしか評価しないのはフェアではない」と自戒したい。
2006年02月25日
オリンピックといえば、マスコミに対する不満が噴出するのも恒例である。タレントのクダラン話は必要ないとか、選手に失礼な質問が多いとか、いろいろあるが、その中で私はオリンピックの度に気になることがある。それは競技を終えた選手に対して「四年後はどうしますか?」という質問だ。
「オリンピックの借りはオリンピックでしか返せない」
「次のオリンピックを目指す」
選手自らが言うのはいい。しかし、マスコミがそう質問するということは、要するに「私はオリンピックにしか興味がない」と言っているのと同じだ。単に「今後の予定は?」「今後の目標は?」と聞けばいいだけなのに。
選手にとって大会はオリンピックだけではない。W杯や世界選手権など、競技によっていろいろであるが、冬季の種目はマイナーな競技が多いので、選手は「オリンピックをきっかけに(自分のしている)競技に興味をもってほしい」と願っていることだろう。しかし、マスコミの質問が「四年後は?」ではがっかりするのではないか。「オリンピック以外の試合も見てくれよ」という選手の心の声が聞こえる気がするのだ。
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