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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年02月25日
オリンピックといえば、マスコミに対する不満が噴出するのも恒例である。タレントのクダラン話は必要ないとか、選手に失礼な質問が多いとか、いろいろあるが、その中で私はオリンピックの度に気になることがある。それは競技を終えた選手に対して「四年後はどうしますか?」という質問だ。
「オリンピックの借りはオリンピックでしか返せない」
「次のオリンピックを目指す」
選手自らが言うのはいい。しかし、マスコミがそう質問するということは、要するに「私はオリンピックにしか興味がない」と言っているのと同じだ。単に「今後の予定は?」「今後の目標は?」と聞けばいいだけなのに。
選手にとって大会はオリンピックだけではない。W杯や世界選手権など、競技によっていろいろであるが、冬季の種目はマイナーな競技が多いので、選手は「オリンピックをきっかけに(自分のしている)競技に興味をもってほしい」と願っていることだろう。しかし、マスコミの質問が「四年後は?」ではがっかりするのではないか。「オリンピック以外の試合も見てくれよ」という選手の心の声が聞こえる気がするのだ。
yasu
Re:四年後は?
2006/02/25 16:16
初めまして まったく同感です マスコミは選手の気持ち さまざまな環境などを しっかり考慮して質問すべきだと思います メディア向けとして単に話題性だけを追求し本質を見ていない 勉強不足なマスコミには本当に憤慨します 選手や競技、競技環境など育て改善していく為に マスコミはその力の使い方をもっと考えるべきだと思います
たじ
Re:四年後は?
2006/02/26 10:19
>yasuさん オリンピックの報道って本当にいろいろ考えさせられることが多いですね。特に冬季種目の扱いはあまりにも極端ですから。
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