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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年10月15日
昨日の引き分けは色々な意味で重たい。
・試合は終始山形ペース。
・得点はラッキーなPKのみ。
・失点はロスタイム。
・前節までの勢いが止まった。
・厚別最終戦を飾れなかった。
・10周年記念試合の直前ホームゲームをものに出来なかった
昇格の可能性については既に数字遊びのレベルに突入していたので、昨日の引き分けでどうこうでもないが・・・
次節は水曜日、3位の横浜FCとの直接対決(笑)
土曜日の10周年記念試合の直前ゲームだ。
現在3位の横浜FCは勝点76。コンサは59。
もしこの直接対決に万一負けると・・・横浜FC勝点79。
コンサとの差は20点に開いて残りの試合が7試合。
ということは、コンサ全勝で横浜FC全敗ならギリギリ逆転可能だ。
つまり、18日の結果にかかわらず、21日の10周年記念試合の時点で「昇格の可能性完全消滅」という最悪の事態にならないことは確定した。あーよかった。
2006年10月14日
天皇杯3回戦では思わぬ苦戦をしたものの、結果として勝っているのだしあまり気にせずに山形戦に臨みたい。 そうそう、今日は地上波テレビ中継があるのだ。音だけ観戦じゃない! 山形戦の注目 西谷が帰ってきそうである。西谷といえば山形戦とは相性がいい印象があるので楽しみだ。西谷絡みの得点を含めて3点以上希望。失点には目をつぶる。 山形戦期待の選手 フッキ。得点王目指してガンガン行ってほしい。
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2006年10月13日
日本ハムがついに25年ぶりのパリーグ優勝。 北海道移転3年目の快挙だ。 昨日の試合、八木と斉藤の素晴らしい投手戦。しかし、一見投手戦にみえる試合も実は守備戦というべき日本ハムの素晴らしい守備があってこそだ。鉄壁の外野陣、特に森本の果てしなく広い守備範囲は、「レフトにはヒットゾーンがない」と思える程であった。内野も稲田、金子、田中賢と好守連発であった。 こういう試合の勝敗を分けるものはやはりミスの有無である。 ソフトバンクはこのシリーズ、バント失敗、牽制死、盗塁死など流れの良くないミスがあった。そしてやはりというか、最後の守備。ミスと言うには酷かもしれないが、やはりミスといわざるを得ない。二死一・二塁でセカンド内野安打。どう考えてもミスがなければセカンドランナーがホームインすることはない。記録上フィルダースチョイスかついていないようだが、実質はフィルダースチョイスである。 あの場面、ソフトバンク守備陣が考えなければならないことは、スリーアウトを取ることではなく、ランナーをホームに返さないことであった。セカンド仲沢は取った瞬間、ランナーの森本の位置を見なければならなかった。ショート川崎は仲沢に「ホームに投げろ」と指示するべきだった。 森本がホームに突入したのは当然の走塁である。斉藤から点を取ることは難しい。無死や一死ならともかく、二死である。ならば当然一か八かでも、仮にタイミング的に難しくてもとにかく本塁突入するに決まっている。というか、打者が打った瞬間から、たとえどんな打球であれホームにGOだ。それがサヨナラになるのならなおのことだ。ソフトバンク守備陣はそのことを念頭に置かなければならなかったのだが・・・。しかし、プロのトップ選手とはいえど、あの極限の状態でそこまで冷静な判断はなかなかできないものなのだろう。ミスと言うにはやはり酷であろうか。 それにしても、斉藤投手はなんたる悲運。 泣き崩れ、立ち上がることが出来ずに両脇を抱えられながらベンチに戻っていく姿は歓喜の日ハムナイン以上に胸に焼き付いている。
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2006年10月12日
日本ハムがプレーオフ第2ステージの第1戦に勝ち、パ・リーグ優勝に王手をかけた。 「王手をかける」というのは「あと一歩」という意味で使われる言葉で、元来は将棋用語である。しかし、王手をかける、というのは将棋用語的には決して「あと一歩」という意味ではない。確かに、王手は「次に王を取りますよ」という手だが、当然相手が「はいどうぞ」と言うわけはなく、王手を防がれるに決まっている。だから、王手自体は別に「あと一歩」でもなんでもない。 強いてサッカーに例えるならば「王手」とは「シュート」程度の意味だろう。枠にいかないシュートを何本打っても別に「あと一歩」ではない。かえって守備側にしてみたら、入りそうにないミドルシュートを打ってくれてゴールキックになればありがたいくらいだ。 このように何かの専門用語が一般化したときに、本来の意味とは若干異なって普及することはよくある。一部の将棋ファンには「あと一歩」という意味で「王手」という言葉が使われることに拒否感を示す人もいるようだが、私は別にそんなことはなく、どんな意味に変化したとしても、将棋用語が一般化すれはばいち将棋ファンとしては嬉しい。とはいえ高飛車が若者言葉として「タカビー」に変化したのには驚いたが。 ところで、あと一歩という意味で「王手」同様によく使われる言葉に「リーチ」というのがある。こちらは麻雀用語だ。確かに、リーチというのはあと一牌であがりの状態なので「あと一歩」には違いない。ただ、別にリーチをかけないと上がれないわけではなく、むしろ厳密に言えばあと一歩の状態というのは「聴牌(テンパイ)」である。しかし、実際には「日ハム優勝に聴牌」とは言わない。 「王手」の応用編に「逆王手」というのがある。例えばプレーオフ第1ステージで西武が先勝して第二ステージ進出に王手をかけ、第2戦にソフトバンクが勝ち「逆王手をかけた」という使い方をする。これは単なる「王手をかける」よりさらに将棋用語と乖離している。プレーオフ第1ステージで1勝1敗の状態というのは双方あと1勝という状態だ。しかし、将棋における逆王手とは自分の王に対するを防ぐ手が同時に相手の王に対する王手になっているというもので、王手は双方にかかっているわけではない。だから将棋用語的には逆王手というのは「双方あと一歩」ではないのである。 この点ではむしろ「リーチ」の方が近いかもしれない。一人がリーチをかけている状態でもう一人がリーチをかける。これを「追っかけリーチ」という。これならば「双方あと一歩」という意味で間違いない。 ただ、現実にはリーチをかけた二人を差し置いてダマテンで別の人があがったりするわけだが(笑)
2006年10月11日
先週の土曜日、大雨の中雁来にあるサッカーアミューズメントパーク竣工式に行ってきました。本来は、天然芝グラウンドの竣工ということで、キッズの大会を天然芝で行うはずだったのですが、残念ながら大雨のため屋内練習場での大会となってしまいました。
ほっと12は右から2番目。後ろにある青い建物が屋内練習場です。 天気の良いときにまた来たいな、と思いました。
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