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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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OB戦士に一言コメント

2006年10月20日

17日の掘り起こしてトラックバックで書いたように、明日のOB戦に出場する方々に一言ずつでもコメントをしてみます。
同じものを特設ブログの全部の選手にトラバするのはさすがにマズイと思うのでコンサドーレ札幌、それぞれの10年にトラックバックします。

赤池保幸
控えキーパーということで、残念ながらプレーを見た記憶はありません。ゴメンナサイ

浅沼達也
東芝社員選手からチームに残ったということですが、残念ながらあまりプレーの記憶がないです。ゴメンナサイ

石塚啓次
札幌時代というよりも、東京V時代に、今野にケリ食らわした印象が強いです(笑)

大野貴史
五輪候補選手としてトルシエに呼ばれた時はかなり期待したものです。

賀谷英司
道産子Jリーガーとして、J開幕当初から活躍していたのを覚えています。

川口卓哉
白石高校時代、確かU-17のキャプテンを務めたのではなかったでしょうか。

黄川田賢司
ヘッドが強かったですね。ウィルと練習でトラブッたときはハラハラしました。

木島敦
プレーの記憶はないですが、河合同様大分からまた北海道に戻ってきてくれたのは嬉しいです。

佐賀一平
羊ヶ丘中学時代から活躍していた記憶があります。期待は大きかったんですけど・・・

佐藤尽
北海道訛りの強い話し方は親しみを感じます。

関浩二
関と言えば半袖。闘志溢れるプレースタイルは大好きでした。

田畑昭宏
地味な仕事人といった感じ。彼が居ると落ち着きます。

深川友貴
献身的なフォアードだったと思います。オーバーヘッドがクロスバーにあたったことがあったような??

古川毅
田渕と並ぶ初期コンサドーレを支えた功労者。ガンバ戦のポスト激突は忘れられません。

松山大地
正直記憶がありません。ゴメンナサイ

三浦雅之
正直記憶がありません。ゴメンナサイ

森秀昭
札幌ドームのイベントの時、コーナーからセンターサークルめがけて蹴るニアピンゲームで勝ったのを覚えてます。

森下仁志
彼も半袖のイメージです。気合いが感じられましたね。

森下仁之
残念ながら全然情報を知りません。ゴメンナサイ

山橋貴史
NHKの朝のニュースでたどたどしい解説をしていたのが思い出されます。

四方田修平
トーブチームのアシスタントコーチだった頃は練習の時に見てましたが、「若くてかっこいいコーチだな」と思ってました。

ペレイラ
児玉社長はミスターコンサドーレと言ってますが、私は初期のミスターJリーグだったと思ってるので、ミスターコンサドーレの称号はペレイラには役不足だと思ってます。


ほっと12のお知らせ
10/21コンサドーレ応援dayのご案内


信じる!

2006年10月19日

このブログでは、柳下監督の試合後コメントに対してしばしば疑問を投げかけたこともあった。
私には意図のわからない意味深なコメント、納得出来ないコメントもいくつかあったように思う。

で、昨日の横浜戦後の監督コメント

Q:昇格は厳しい状況で気持ちは落ちていると思われますが、どうモチベートされてますか?
「プレーを見てもらえれば、そうではないのはわかってもらえると思います。積極的にプレーしている。選手のほうが1試合1試合、自分たちのプレーをして勝とうという気持ちを持っている。スタッフがやる気を出させるということはない。今回の試合で下を向いている選手はいなかった」

残念ながら私はプレーを見ていないので、そうでないかはわからないのだが、今回ばかりはこのコメントを信じる。

信じる!

信じる!!


横浜FC戦の注目と期待

2006年10月18日

前節のイヤな引き分けからあっという間にもう試合。
10周年記念試合を目前に控えての横浜FC戦だ。

横浜FC戦の注目ポイント
正直、勝てばなんでもいい。どんな内容でもいいから勝てるかどうか。

横浜FC戦期待の選手
和波。
出場停止の西嶋に替わって久しぶりの出場がありそうだ。
しゃぶしゃぶ会でリフレッシュした成果が出るか!?
今シーズンも残りわずか。正直ここでアピールできなければ今オフは厳しいかもしれないので、必死で頑張ってほしい。


掘り起こしてトラックバック

2006年10月17日

10周年感謝DAYがいよいよ迫ってきた。
特設ブログの方も現在27人が紹介されている。
9/18に田渕龍二の思い出というエントリーをして特設ブログにトラックバックしたが、他にもOBに触れているエントリーがあったので掘り起こして特設ブログにトラックバックしてみよう。

愛と道産子(伊藤優津樹、川合孝治、野々村芳和、平川弘、)
名塚の穴(名塚善寛)

私はクラブ創設時からのサポーターというわけではないので、今回のOB戦、あまりよく知らないOBもいたりするのだが、上記エントリーで名前の出てきた6人以外の人にも全員一言コメントに挑戦してみたい。当日までに間に合えばエントリーしようと思います。


プレーオフと日本シリーズ

2006年10月16日

パ・リーグがプレーオフ制を導入して過去2年間、日本シリーズはいずれもパのチームが制している。私はこれは当然だと思っている。プレーオフ制度の副産物である。

プレーオフはパリーグ上位3球団の中で、日本シリーズ直前の段階で最も調子のいい、勢いのあるチームを日本シリーズに出場させるための予選として機能している。
セリーグはあくまでも年間の成績が一番いいチームが日本シリーズに出場するのであって、例えそのチームの状態が10月の時点で下がっていても、故障者がいても日本シリーズを戦わなければならない。
それと、勝っているチームの勢い。プレーオフを勝ち抜いたチームというのは、言ってみれば助走を付けてから日本シリーズに突入するわけで、セリーグの優勝チームといえどその勢いを止めることは困難である。
来年からポストシーズンマッチの方式が変わるようだが、現行制度の日本シリーズであればたぶん4回に3回はパリーグが勝つであろう。
勢いを付ける、波に乗る、ということはそれだけ重要なことなのだ。

同じことがパリーグのプレーオフでも言えて、過去2年間は1位のチームが2位のチームに敗れていた。第1ステージを勝った勢いのあるチームが第2ステージも制しているのだ。
しかし、その法則が今年破られた。日本ハムが一位通過、プレーオフ第2ステージを制した。西武に逆転連勝して勢いをつけたソフトバンクを2連勝で退けた。このことが日本シリーズにどう出るか。過去二回のプレーオフ第2ステージはいずれも第5戦まで行われたのに対して今回は2戦のみ。過去に比べて助走距離が短かい。そのため自慢のリリーフ陣をプレーオフで使うことが出来なかった。日本シリーズは7戦勝負なので、ダルと八木の2枚だけで勝ちきれるものではない。
過去2年のパリーグチームに比べると、日本シリーズに突入する勢いは若干弱いかもしれない日本ハム。果たしてどうなるか。


post by たじ

10:08

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