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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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佐藤優也とフッキ

2006年10月30日

昨日の草津戦、まだ映像は見ていのだが、この試合のサプライズはGKの佐藤優也先発だろう。ただ、被シュート5本の試合なので、キーパーの力量を見るには至らないか。
GKは3人のうち2人がレンタルなので、その辺の見極めということもあるのだろうか。

フッキは2得点で得点王も見えてきた。ところでこのフッキの去就について日刊スポーツの記事では年俸+期限付き移籍料で今季の倍額の5000万円まで用意する見通しだとか。レンタル延長での残留の良し悪しとか、5000万円の妥当性とかはわからないが、こんな手の内ばらすような数字が出てくること自体が疑問なのだが。あるいはブラフか?


草津戦の注目と期待

2006年10月29日

J2残留確定後最初の試合。
モチベーションが下がっていないかどうか。
もちろん今日の試合に限らず残り6戦も全力で勝ちに行かなければならない。
勝敗よりも、見るものをがっかりさせるような、見た目にモチベーションが下がったと思われるような試合だけは決してしてはならない。

草津戦注目ポイント
先発メンバー、ベンチメンバーがどうなるか。
柳下監督は力がない人間は出さないといっているので、基本は変わらないだろうが。

草津戦期待の選手
砂川。久しぶりに復帰しそうだ。ここ数試合、砂川不在の影響が大きいと言われている。この試合で一段とその存在感を示すことになるのかどうか。


どんな思いで見ていただろうか

2006年10月28日

今日試合かと思ったら明日なのね・・・

日本ハムの日本シリーズ優勝の興奮さめやらぬ北海道ではあるが、さて、コンサドーレの選手達はどんな思いでそれを見ていただろうか。

羨望か?
嫉妬か?
無関心か?

どうあるべきとか、どれが正しいとは言えない。
ただ、「いつかは自分(達)も」と思ってくれたなら私は嬉しい。


歴史がない=温度差がない

2006年10月27日

話がうますぎる・・・
日ハムの日本一、完璧だ。
新庄のラストイヤーを見事に日本一で飾った。
3度のビールかけは全て札幌ドームだ。
日本シリーズは札幌ドーム開催の3連戦で3連勝。
初戦、川上に投げ負けたダルビッシュが雪辱を果たした。
彼はこれで一皮剥けるだろう。
なにもかもが出来すぎだ。

そんな中、やはり特筆すべきはドームを埋め尽くすファンだ。
シーズン終盤、プレーオフ、日本シリーズと、もはや満員は当たり前。プラチナチケットと化した。チームの勝率が観客動員に比例して高くなる、というのも凄い。観客動員が多ければ多い程チームが勝つというのは、ある意味究極の理想である。

で、どうしてここまで凄いことになったのかと考えると、移転して3年という北海道日本ハムとしての歴史のなさが逆に見事に良いベクトルで作用したのではないか、という気がするのだ。4万人の応援のほとんどは3年以内のファンである。ぶっちゃけニワカの集まりでもある。しかし、ほとんどの人の日ハム応援歴に差がないということは、応援に対する温度差がないということでもある。それが、あの一体感のある応援を生み出したのではないか、と思う。何十年と応援してきた人とここ数年応援するようになった人の間には、やはりチームに対する気持ち、応援に対する気持ちに温度差が発生する。しかし、それがない。だからこその一体感なのだろう。新しもの好き。熱しやすく冷めやすい。流行に乗りやすい。とかく言われがちな道民気質にピッタリマッチした。

しかし、当たり前だが、チームが歴史を刻めば刻む程温度差は広がっていく。この奇跡的な、温度差のない一体感を継続的に望むことは不可能だ。日ハムの北海道定着への道は始まったばかりなのである。


post by たじ

07:57

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涙腺のゲート

2006年10月26日

最近、脳みそが単純になったのか、涙もろくなった。
実は昔からそうなのだが、最近は特に。

日本シリーズ第4戦、日ハムの金村投手が先発。
シーズン終盤、監督批判問題を起こして謹慎、プレーオフ出場停止、そして日本シリーズでの復帰登板。勝ってヒーローインタビューなら涙ものだなと試合前から思う。

五回二死、打者は福留。そこでヒルマン監督がマウンドに向かった。あの監督批判があった試合の時と同じだ。まるで作ったような演出。これで金村が福留を押さえたら涙ものだなぁ、とまたまた思う。

五回を無失点に抑えきって金村は交代。
テレビカメラはずっと金村の表情を追い続ける。
リリーフ投手陣はピンチを迎えながらもなんとか凌ぐ。
ピンチの場面を迎えると金村を写し、押さえると金村を写す。
この試合は金村の試合なのだなぁとしみじみ思う。

最終回、マイケルの登場だ。期待に違わずキッチリと中日打線を押さえきる。
3-0で日本一に王手!
ヒルマンが勝利監督インタビューで「金村を誇りに思う」と言う。
続いてお立ち台に金村が上がる。
インタビュアーがインタビューを始めようとしたその時、金村は「ちょっといいですか」といってマイクを受け取った。

私は涙腺のゲートを全開にした。最近は泣ける場面には自分から泣きに行くのである。
深々と頭を下げ、改めて金村は謝罪の言葉を語った。金村の目は真っ赤だ。
私の目からも涙がこぼれる。謝罪の言葉のあと、改めてヒーローインタビューが始まろうとしたその時、Tvhの放送時間が終了・・・・
せっかくいいところだったのに。もっと泣きたかったのに。

でも、帽子を脱いだ金村の見事な金髪ぶりに「普通、こういうときは頭を丸めそうなものだけど、頭を丸めるのはイヤだったのかなぁ」と妙に冷めて見ている自分も同時にいるのであった。


post by たじ

13:15

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