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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年07月18日
コンサドーレの新しい携帯サイトがいよいよ開設されたそうな・・・ 私はソフトバンクなのでいつから利用できるのか。 やっぱり今はケータイの時代なのね。 自分はわりとケータイ苦手な方です。 やっぱりオッサンだからかな。 たくさんの人が加入して盛り上がってくれるといいですね。 ソフトバンクの私も期待して開設を待ってます。
ほっと12のお知らせ 7/19 DOナイターリーグ出店のご案内
2007年07月17日
サッカーには一般的にGK.DF.MF.FWと四種類のポジションがある。
戦術的にはもちろんポジションには意味があるが、表記としてはGK以外のポジションについては便宜的なものに過ぎない。
試合の中ではDFが攻撃したり、FWが自陣で守備したりというのは自由である。
試合中誰がどこで何をしていても全く制約はない。
とすると、登録上の区分とかメンバー表に記入されているDF.MF.FWという区別はなんのためにあるのだうか。
試合をする上では特に必要ないような気がする。
観客向けの目安なのだろうか。
例えばコンサドーレの発表メンバーの例
GK28高木貴弘DF3西澤淳二DF4曽田雄志DF15ブルーノクアドロスDF6西嶋弘之MF8砂川誠MF18芳賀博信MF17カウエMF29西谷正也FW10ダヴィFW13中山元気
この場合、選手の配列はこんな感じではないかと思う(発表順に1から11とする)。
11 10
9 8 7 6
5 4 3 2
1
この並び順に規則性とか目安(実態ではなくルール的なもの)はあるのだろうか。
例えば、敵を欺くために、実際とは異なるポジション表記のメンバー表を提出したりすることは構わないのかどうか。
実際には試合が始まってしまえば、敵を欺くことができるのはせいぜい5分くらいのような気がするけど。
2007年07月16日
高校野球の特待生問題は結局何だったのかと思いつつも、夏の甲子園の時期がやったきた。 高野連はこの特待生問題だけではなく、いわゆる野球留学に対しても規制したい意向があるようだ。 普通に考えて、他のスポーツなら全く問題にならないようなことなのに、なぜ高校野球だけ問題になるのか。 その狙いは「ブローカー」の排除である。 ある野球強豪校の野球部員は「なぜこの学校を選んだのか」という質問に対し「わからない。(中学時代の)監督に、お前はここの高校に行けと言われたから」と答えたという話を聞いたことがある。 生徒が自分の意思で野球強豪校を選んで進学するなら問題はないはず。しかし、現実は監督に勧められたからとか、本人の意思に関係なく学校が決まるケースは少なくないと思われる。 監督の指導というのは強力で、監督に「お前はあの高校に行け」と言われるとなかなかNOとは言えるものではない。そして、特待生などの金銭的待遇も用意されているとなるとなおさらである。こういうケース、ブローカーが介在していることは想像に難くない。謝礼とかバックマージンとか、どうお金が回っているのかは個別ケースでいろいろだろうけど、要は野球少年を食いものに金儲けをする存在があるということだ。 個人の意思で進学するなら特待生でも野球留学でも問題はないはず。しかし、大人の金儲けのために野球少年の人生が振り回されるという状況が健全でないことは明らかである。 学生野球憲章でいかなる金銭の供与も禁止しているというのは、金銭が絡むと必ず金儲けをしようとする人間が出てくるからである。しかし、そのこと自体は他の競技でも同じはず。野球の場合、甲子園という他の競技にはない圧倒的なブランドがあるということと、もう一つ、野球における特殊な事情がある。それは競技団体が一本化されていないこと。これこそが実は最大の問題だと私は考える。サッカーのJFAのような存在は野球にはない。野球はプロとアマは別団体である。競技団体が一本化されていれば、才能のある少年の育成というのは競技団体全体の課題として取り組まれる。そしてアマもプロも同じルールに則って運営されていく。 しかし、野球の場合はプロとアマが別団体で、その利害が対立し、才能の奪い合い、囲い合いとなる。当然、そこにはブローカーがおいしく儲ける隙がある。 最終的に解決すべき課題は野球の団体一本化である。しかし、今までの歴史的経過から考えるにそれは極めて困難である。 結局、根本的な問題に手を付けられないまま、高野連だけでこの問題の改善を図ろうとしたことが今回のドタバタとなったわけだ。高野連の気持ちもわからないでもないが、かわいそうなのは振り回される当の高校球児であることに間違いない。
2007年07月15日
とりあえず選手達は無事に帰札できたようでなによりです。 本当にお疲れ様です。 3試合が延期となり、ただでさえチーム数が奇数で順位が暫定なのに、ますますわかりにくくなりました。 コンサドーレの試合が延期になる一方京都は勝ち点3を取ってますから、京都とは勝ち点3差まで詰め寄られました。 消化試合が1試合少ないということは計算に入れないくらいでちょうどいいかもしれません。 首位を守るというより首位を争うといった緊張感の方がプラスになりそうに思います。
2007年07月14日
試合開催の可否は12時に決定する予定とか。 以下、一応試合が開催される前提で。 徳島戦の注目ポイント 果たしてどんなコンディションの試合になるのか見当も付かない。 殴りつける暴風雨。 ぐちゃぐちゃなピッチ。 ボールコントロールもままならない。 ボールは風に飛ばされて何処へ行くのかわからない。 そんな状況ではまともなサッカーにはならないのかもしれない。 しかし、そういう状況だからこそ真の実力が問われるのではないかとも思う。 想定外の状況下の試合でモノをいうのは「総合力」。 別な言い方をすれば一種の火事場の馬鹿力勝負になる。 持っているものの大きい方が勝つ。 徳島戦期待の選手 ダビ。 半端なテクニックよりもダビの馬力がモノを言うのではないかと思う。
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