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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年07月17日
サッカーには一般的にGK.DF.MF.FWと四種類のポジションがある。
戦術的にはもちろんポジションには意味があるが、表記としてはGK以外のポジションについては便宜的なものに過ぎない。
試合の中ではDFが攻撃したり、FWが自陣で守備したりというのは自由である。
試合中誰がどこで何をしていても全く制約はない。
とすると、登録上の区分とかメンバー表に記入されているDF.MF.FWという区別はなんのためにあるのだうか。
試合をする上では特に必要ないような気がする。
観客向けの目安なのだろうか。
例えばコンサドーレの発表メンバーの例
GK28高木貴弘DF3西澤淳二DF4曽田雄志DF15ブルーノクアドロスDF6西嶋弘之MF8砂川誠MF18芳賀博信MF17カウエMF29西谷正也FW10ダヴィFW13中山元気
この場合、選手の配列はこんな感じではないかと思う(発表順に1から11とする)。
11 10
9 8 7 6
5 4 3 2
1
この並び順に規則性とか目安(実態ではなくルール的なもの)はあるのだろうか。
例えば、敵を欺くために、実際とは異なるポジション表記のメンバー表を提出したりすることは構わないのかどうか。
実際には試合が始まってしまえば、敵を欺くことができるのはせいぜい5分くらいのような気がするけど。
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