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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年03月29日
和波、金子両選手の引退が発表された。 なんかうまい言葉が出てこなくてもどかしい・・・ じゃ、無理に書くこともないか。 お疲れ様でした。 ありがとうございました。
コンサドーレ関連告知のコーナー ~3/31丸大食品「コンサドーレ札幌応援キャンペーン」
2008年03月28日
もうとっくに終わっているフィギュアスケート世界選手権の話。 女子の浅田真央の金メダルは良かったのだが、男子の高橋大輔が4位とまさかメダルを逃すとは思わなかった。また、中野友加里の4位は健闘と言っていいと思う。最終滑走者として演技終了後のスタンディングオベーション、そして採点が出たときの「点数が低い」という観客からのブーイングは本当に中野友加里が世界に認められたと言える、印象的な出来事だった。 実は今回の世界フィギュア、もう一人4位だった日本人がいる。川口悠子。ロシア代表としてペアに出場しているが、歴とした日本人である。彼女はペアのパートナーを求めてロシアに渡った。ペアの選手で海外に行った例としてはアメリカの井上怜奈も有名である。要は、国内にペアのパートナーとなる男子がいないのである。シングルでは男女とも世界トップの人材を輩出しているのに、ペア、アイスダンスとなると全く人材がいないというのが日本の現状。女子にペアを志す人が現れても、パートナーとなる男子がいないので結局海外に行くことになってしまう。フィギュアスケートのペアとかアイスダンスとかって、確かにちょっと恥ずかしくて内気な日本男児としては抵抗があるのかもしれないが、フィギュアスケートの人材自体は男女ともに世界トップクラスなのだし、その中でシングルで世界で活躍できるのはほんの一握りなのだから、ペアやアイスダンスに回る人材(特に男子)がいてもいいのになぁ、とちょっともどかしく思いながらフィギュアスケートを見ているのである。同じ東洋人でも中国は逆にペア大国だったりして、結構それも不思議。
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2008年03月27日
フッキがあっさり川崎を退団ですか・・・ 今回の件は、「よそのチームで修行させて使えるようになったら呼び戻す」なんてそんなに都合良くいくものではないという一つの事例だと思っている。そもそもフッキは当初ヴィトーリアからレンタルで川崎に在籍していたわけで、その後札幌のオファーに対して川崎はフッキを完全移籍させた上で自チームからのレンタルとして札幌に移籍させたのである。このとき私は「川崎はなんて強欲なことをするのか」と思ったものである。自分のところで育てる気がないなら選手のパスなんて取得しないでほしい。まるで選手を金融商品のように扱っているように感じたのである。 もちろん、レンタル移籍がうまく機能する場合だっていくらでもあるのだから、この一例をもってシステム全体を否定するわけではない。ただ、私は今までも何度も言ってきたがレンタルで外のチームに移籍している選手に対しては「成長して帰ってこい」とは言わない。自分の中ではそう考えるのは「虫のいい考え」だと感じている。当然今回のフッキのようなこともあり得ることであり、今回の件、フッキの未熟さよりは川崎の失策という印象が強い。ただ、移籍金ビジネスで結果として川崎が儲けることになってはシャクに障るのだが。
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2008年03月26日
減・増資および規約変更に対する意見書の集計結果及びHFC定時株主総会のご報告について 持株会の減増資に関する会員の意見の集計結果が出たとのこと。 今回のアンケートは反対がなければ賛成とみなす、という方式なのだから議案が可決されるということ自体は当然だが、反対がどのくらいあったのかというのも結構重要な気がする。 〔意見書の集計結果〕 ※総出資口数 11,009口 (イ)減資についての可否 反対 300口(反対の割合2.73%) (ロ)増資についての可否 反対 202口(反対の割合1.83%) (ハ)規約変更についての可否 否認 260口(否認の割合2.36%) さて、この減資反対300口という数字は多いのか少ないのか。300口ということで300人ではないところが若干分かりにくいが、仮に300人だとすると自分の印象とすれば結構多い気がする。300人といえばサポーター集会に来る人の数と同じくらい。例えば減資反対派が集まって集会を開いたとして、それが報道されたとしたら見た目には大多数のサポーターが減資に反対しているという印象を与えるだろう。300人というのは結構インパクトがある。 実際には、減資の影響をより多く受けるのは多数口出資していた人なわけで、おそらく300口の中には複数口を持つ会員が多数含まれていて、人数としては300よりは結構少ないのではないかと想像するが。 さて、私自身はというと、今回の議案については反対しない立場である。議案について特に対案があるわけでもなく、債務超過を解消して経営を立て直すには今の機会を逃すべきではないと思っている。この減増資に関する諸問題については既に各所で十分に語られてきたことだと思うので、減増資の手続きに関しては粛々とことが進んでほしいと思う。とはいえ、この300口の反対というのは重く受け止める必要がある。減増資が完了した後こそがHFCの本当の勝負だと思う。 ただ、筆頭株主が持株会ということによる問題を感じるのも事実。こういうアンケート形式ならどんな議案だって可決できてしまう。そのことはまた別に考えなければいけないように思うが、考えると難しいのでとりあえず棚上げしておく。
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2008年03月25日
ノナトの去就が取り沙汰されている。 ノナト、7月解雇も アルセウの場合は本人がやる気を無くしたのだから仕方がないが、ノナトはどうなのだろう。本当は国籍なんか関係なく、コンサで頑張る戦士達は皆同じように頑張ってほしいし、応援したい。が、そこには外国人枠というハードルがあるのも事実。心情はともかく、強化の観点から言えば「外国人枠を有効に使う」ということは非常に大切だ。日本人なら解雇されないだろうケースでも外国人だからという理由で解雇されるケースというのはいくらでもある。もちろんクラブ側も選手側もそのことは分かっていて契約しているのだから、別にとりたてて問題にすることもないのだろうけど、私個人としては必ずしもそう割り切れるわけではない。「外国人」という理由で必要不要を考えたりしたくない。正直こんな自分は甘いと思うけど、この点は甘くてもいいとも思っている。 で、肝心のノナトの気持はどうなのか。ノナトのコメントがないのでわからないけど、札幌でプレーしたいという気持が強ければきっとこれから良くなっていくはずと信じている。 それとノナトの場合、クラブ側からの契約期間内の契約解除は違約金とか発生するのだろうか。それも気になるポイント。 ノナトは回文に使いやすいなと思って、いつか回文遊びしようと思ってました。 決勝ゴールを決めたのは ノナトなの(のなとなの) といきたいところだが現実は 去就が微妙なのは ノナトなの(のなとなの)
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