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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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意見書の集計結果

2008年03月26日

減・増資および規約変更に対する意見書の集計結果及びHFC定時株主総会のご報告について

持株会の減増資に関する会員の意見の集計結果が出たとのこと。
今回のアンケートは反対がなければ賛成とみなす、という方式なのだから議案が可決されるということ自体は当然だが、反対がどのくらいあったのかというのも結構重要な気がする。

〔意見書の集計結果〕
※総出資口数 11,009口
 (イ)減資についての可否   反対 300口(反対の割合2.73%)
 (ロ)増資についての可否   反対 202口(反対の割合1.83%)
 (ハ)規約変更についての可否 否認 260口(否認の割合2.36%)

さて、この減資反対300口という数字は多いのか少ないのか。300口ということで300人ではないところが若干分かりにくいが、仮に300人だとすると自分の印象とすれば結構多い気がする。300人といえばサポーター集会に来る人の数と同じくらい。例えば減資反対派が集まって集会を開いたとして、それが報道されたとしたら見た目には大多数のサポーターが減資に反対しているという印象を与えるだろう。300人というのは結構インパクトがある。
実際には、減資の影響をより多く受けるのは多数口出資していた人なわけで、おそらく300口の中には複数口を持つ会員が多数含まれていて、人数としては300よりは結構少ないのではないかと想像するが。


さて、私自身はというと、今回の議案については反対しない立場である。議案について特に対案があるわけでもなく、債務超過を解消して経営を立て直すには今の機会を逃すべきではないと思っている。この減増資に関する諸問題については既に各所で十分に語られてきたことだと思うので、減増資の手続きに関しては粛々とことが進んでほしいと思う。とはいえ、この300口の反対というのは重く受け止める必要がある。減増資が完了した後こそがHFCの本当の勝負だと思う。


ただ、筆頭株主が持株会ということによる問題を感じるのも事実。こういうアンケート形式ならどんな議案だって可決できてしまう。そのことはまた別に考えなければいけないように思うが、考えると難しいのでとりあえず棚上げしておく。


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post by たじ

12:32

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