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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年03月28日
もうとっくに終わっているフィギュアスケート世界選手権の話。 女子の浅田真央の金メダルは良かったのだが、男子の高橋大輔が4位とまさかメダルを逃すとは思わなかった。また、中野友加里の4位は健闘と言っていいと思う。最終滑走者として演技終了後のスタンディングオベーション、そして採点が出たときの「点数が低い」という観客からのブーイングは本当に中野友加里が世界に認められたと言える、印象的な出来事だった。 実は今回の世界フィギュア、もう一人4位だった日本人がいる。川口悠子。ロシア代表としてペアに出場しているが、歴とした日本人である。彼女はペアのパートナーを求めてロシアに渡った。ペアの選手で海外に行った例としてはアメリカの井上怜奈も有名である。要は、国内にペアのパートナーとなる男子がいないのである。シングルでは男女とも世界トップの人材を輩出しているのに、ペア、アイスダンスとなると全く人材がいないというのが日本の現状。女子にペアを志す人が現れても、パートナーとなる男子がいないので結局海外に行くことになってしまう。フィギュアスケートのペアとかアイスダンスとかって、確かにちょっと恥ずかしくて内気な日本男児としては抵抗があるのかもしれないが、フィギュアスケートの人材自体は男女ともに世界トップクラスなのだし、その中でシングルで世界で活躍できるのはほんの一握りなのだから、ペアやアイスダンスに回る人材(特に男子)がいてもいいのになぁ、とちょっともどかしく思いながらフィギュアスケートを見ているのである。同じ東洋人でも中国は逆にペア大国だったりして、結構それも不思議。
コンサドーレ関連告知のコーナー ~3/31丸大食品「コンサドーレ札幌応援キャンペーン」
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