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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年10月24日
監督の去就問題は最終的にはどうなるのか。まぁ、しばらくは水面下でいろんな事があるんだろうけど、最終結論が出るのにはもう少し時間がかかるのだろう。マスコミ的には降格が決まったチームの話題が監督の去就に向くのは当然のことだし、そのことは別に問題とは思わないのだが、それにしても、オシム問題について日刊スポーツと道新が正反対な報道をしているのが興味深い。 オシム氏札幌総監督就任に前向きの姿勢(ニッカン) 来季総監督オシム氏完全否定 矢萩社長 混乱に不快感(道新) 何でこんなことになるのかというと、日刊スポーツの方は全国版の「オシム関連のニュース」であり、道新は「コンサドーレの監督問題のニュース」というアプローチの違いがあるからだろう。ニッカンはオシムの現場復帰の可能性を探って取材した結果がああいった記事になったということだと思う。一方道新の記事には日刊スポーツ批判の意図が露骨に込められている。自らは三浦監督続投の可能性を報じていた手前もあり、HFCというよりは道新がオシムの話を完全否定しているようでもある。 で、かわいそうなのは日刊スポーツ北海道本社のコンサ番記者。きっと今はHFCと東京本社の板挟み状態だと思う。そんなに同情してるわけではないけど・・・
2008年10月23日
昨日のエントリーに対して「選手」というハンドル名のコメントがありました。 これは選手を騙る悪質なコメントと判断して削除致しました。 当ブログに限らないのですが、このオフィシャルブログ内でいわゆる「ステハン・書き逃げ」の嫌がらせコメントがあまりにも目立ちます。もちろん以前からそういうことはあったのですが、降格というネガティブな事実がそういう行為に拍車をかけているのかもしれません。 私は「匿名性」を完全に否定するつもりはなく、ある程度そういったコメントが付くのもやむを得ないと思ってきましたが、やはり現状は看過しがたい状況にあると考え、今後は低劣な嫌がらせコメントの類は削除していく事とします。そういった低劣なコメントを削除せずに残していると言うこと自体がこのオフィシャルブログの品位、信頼を損ねる原因になりうると判断致しました。 削除の基準は「オフィシャルブログの品位、信頼を損ねるものと私が判断したもの」です。ステハンを一律に削除するとも限りませんが、たぶんほとんどは削除すると思います。削除にあたっては今後は特に説明をすることもありません。削除されたコメントははじめからなかったものとして扱います。削除するタイミングによっては他のコメントとの整合性が取れなくなる場合もあるかもしれませんが、その際はなんらかの補足をするかもしれません。 今後は上記のようにコメントを取り扱う事と致しますので皆さまよろしくお願い致します。
2008年10月22日
降格決定から日を置いて少しずつ悔しさが滲んできた。 何が悔しいって「降格したのにあまり悔しくない」ことが悔しい。 あまりにもぶっちぎりの降格すぎて、自分も含め多くのサポーターはかなり前から降格を覚悟していたことだろうと思う。降格を受け入れる覚悟、準備ができていた自分が歯がゆい。降格したってのに涙も出なかった。それは選手も同じ事で、試合終了の瞬間、ピッチ上に泣き崩れる選手はいなかったようだ。チームとしてはこれで3度目の降格。クラブも選手もサポーターもなんだか降格慣れしちゃってる気がする。 J2では広島がぶっちぎりの独走でJ1復帰を決めた。これは昨年、まさかのJ2降格でクラブ、選手、サポーター、関係者みんながその悔しさを共有したからこその結果だと思う。その悔しさが絶対に1年でJ1に復帰するという堅い決意を生んだのであろう。悔しさはパワーを生み出す源なのだ。 一方、今のコンサドーレはどうか。悔しさが全然足りない。そしてその悔しさを共有できていない。このままシーズンを終えてはダメだと思う。降格して悔しいと思えるようなシーズンの終わり方をしたいものだ。 残り5試合、「J1残留」というプレッシャーから解放されてイキイキと、力をを十分に発揮した試合ができるかもしれない。優勝争いをしているチームを撃破することによって「コンサドーレもやればできる」「もっと早くその力を出せていれば」と言われるようになれば降格の悔しさも増幅されるというものだ。それは必ず来期の力になるはず。残り5試合と天皇杯の戦いは本当に大切な戦いだと思う。
2008年10月21日
連日のオシム記事。どこまでホントかはしらないけど、ネタとしては面白い。コンサドーレの名前がスポーツ新聞の全国版の1面を飾るなんて奇跡だ。トバシ記事っぽくて近日中にポシャるかもしれない話なので、今のうちに邪推をしてみた。
以下はあくまでも冗談話です
<オシムは犬飼の刺客である>
オシム氏本人は体調が戻れば現場に戻りたい、Jリーグの監督に対しても興味があるというのは本当だと思う。そういう意向はサッカー協会には伝わっているのだろう。
ところで、オシム氏はJリーグの秋春制推進論者でもあった。秋春制導入を画策する犬飼会長にとって、最大のネックは北国クラブの抵抗である。特に最北クラブであるコンサドーレを切り崩さないことには秋春制導入は難しい。ところが、コンサドーレはかなり早い段階で降格が確実視されることとなり、当然監督の去就問題が発生するのは必定。現場復帰の希望を持つオシム氏をこれ幸いとばかりに犬飼会長が札幌に紹介、斡旋したのではないか。オシム氏がコンサドーレの監督となり、氏が「秋春制にすべき」といえば、さすがに札幌のサポーターや関係者も秋春制を認めざるを得ないと犬飼会長は踏んでいるのだろう。つまりオシム氏は最大ネックの札幌を切り崩し秋春制導入を加速させようと画策する犬飼会長の刺客なのである。
・・・以上邪推終了・・・
オシムと聞いてこんな邪推をする私はひねくれ者でしょうか・・・
2008年10月20日
降格について思うことはいろいろあるし、来期のことについても考えなければならないことはたくさんある。 けど、今言えることを一つだけ。 【J1:第29節 札幌 vs 柏】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント [ J's GOAL ] Q:残り試合のテーマはどういったものになるのでしょうか? 「まずは、降格が決まったから若手を使うということはしません。そういうことをしたらベテラン選手には失礼になってしまう。今まで通りベストメンバーでひとつひとつ勝ちにいきたいと思います。それが今後につながると思います」 降格が決まったり、順位が決まったりするとよく「残りの試合は若手を使え」という論調が聞かれるが、私はこの三浦監督の言葉のとおり、残り5試合ベストメンバーで全力で勝ちにいくことが当然だと考える。 プロである以上どんな順位でどんな状況であろうとも勝つために最善の努力を尽くすのは当然の義務である。というか、プロスポーツというのは「どんな状況であろうとも勝つために最善の努力を尽くす」ことが大前提で初めて成り立つものであって、「降格が決まったから勝負を度外視して若手を使う」というのはいわば「敗退行為=八百長」に類する行為である。今後5試合、対戦相手はいずれも優勝争い又は残留争いに絡むチームばかり。どのチームも全力でコンサドーレを倒しに来ることは間違いない。そんな相手に対して「ウチは降格が決まったから」とベストではないメンバーで戦うとすればそれは相手に対して失礼である。どんな状況でも勝つための最善の努力をすることこそがフェアプレー、スポーツマンシップだと信じている。 それと、「消化試合だから若手を使う」というのはチームにとっても選手にとってもプラスだとは思わないのである。私は「公式戦を練習試合にしてはならない」と常々思っている。勝負を度外視した試合なら、それは練習試合と同じ事。そんな試合に出場してもそこで得られるものは練習試合で得られるものと変わらない。公式戦には本来、練習試合では得られない、真剣勝負の場だからこそ得られるものがあるはずなのだ。若手選手は自らの力で出場機会を勝ち取り、真剣勝負の場での経験を得るべきである。公式戦という名の練習試合に出ても真剣勝負の場での経験にはならない。真剣勝負を積み重ねることが結局は今後のチームのためになると私は考える。 しかし、かといって来期を見据えた考え方をする必要がないわけではない。現時点で言えることは、もし降格が決まったことでモチベーションが下がり、シーズンオフの移籍や去就ばかりを気にして、今いるチームで全力を尽くすことを怠るような選手がいるならば、そんな選手は使うべきではないということ。逆に「今こそチャンス」とモチベーションを高く持つ若手がいるならば積極的に使えばいい。残り試合を勝つために、モチベーションの下がった選手を外し高いモチベーションを持つ選手を使った結果として若手主体のチームになる可能性はあるが、それならそれでOK。それがその時点のベストメンバーなのだから。 まぁ、逆に言えば、「今こそ自分をアピールする時」と若い選手が頑張らないでどうするのか、残り試合で頭角を現す選手が出てこないようでは困る、というのが本音である。
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