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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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悔しさが足りない

2008年10月22日

降格決定から日を置いて少しずつ悔しさが滲んできた。
何が悔しいって「降格したのにあまり悔しくない」ことが悔しい。

あまりにもぶっちぎりの降格すぎて、自分も含め多くのサポーターはかなり前から降格を覚悟していたことだろうと思う。降格を受け入れる覚悟、準備ができていた自分が歯がゆい。降格したってのに涙も出なかった。それは選手も同じ事で、試合終了の瞬間、ピッチ上に泣き崩れる選手はいなかったようだ。チームとしてはこれで3度目の降格。クラブも選手もサポーターもなんだか降格慣れしちゃってる気がする。

J2では広島がぶっちぎりの独走でJ1復帰を決めた。これは昨年、まさかのJ2降格でクラブ、選手、サポーター、関係者みんながその悔しさを共有したからこその結果だと思う。その悔しさが絶対に1年でJ1に復帰するという堅い決意を生んだのであろう。悔しさはパワーを生み出す源なのだ。

一方、今のコンサドーレはどうか。悔しさが全然足りない。そしてその悔しさを共有できていない。このままシーズンを終えてはダメだと思う。降格して悔しいと思えるようなシーズンの終わり方をしたいものだ。
残り5試合、「J1残留」というプレッシャーから解放されてイキイキと、力をを十分に発揮した試合ができるかもしれない。優勝争いをしているチームを撃破することによって「コンサドーレもやればできる」「もっと早くその力を出せていれば」と言われるようになれば降格の悔しさも増幅されるというものだ。それは必ず来期の力になるはず。残り5試合と天皇杯の戦いは本当に大切な戦いだと思う。


post by たじ

11:36

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

au

Re:悔しさが足りない

2008/10/22 16:11

トルシエから解放されたW杯本大会の日本代表のように 三浦戦術から解放されたコンサドーレ札幌の選手達を見てみたい。

たじ

Re:悔しさが足りない

2008/10/23 09:44

>auさん そうですね、なにか吹っ切れた試合をしてほしいですね。

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