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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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円高かよ!

2008年10月29日

ダヴィは“J1残留”…名古屋移籍へ

札幌の矢萩社長は来季のJ2降格が決まったこともあり「(移籍金が)規定を満たすなら交渉を認めざるを得ない」とダヴィの移籍を容認。G大阪や清水なども獲得に向け水面下で交渉を進めていたが、300万ドル(約2億8500万円)の移籍金がネックとなり、最終的に移籍先が名古屋に絞られた

ん!?
移籍金は3億以上だったはず・・・・円高かよ!


GPSスケートアメリカ

2008年10月28日

グランプリシリーズ初戦スケートアメリカでいよいよフィギュアスケートシーズンが本格的に開幕した。今年はバンクーバーオリンピックの前年のシーズン。今期の成績によって国別の出場枠が決まるということもあり、オリンピックを占う意味でも非常に重要なシーズンだと言える。

<男子>
小塚崇彦が優勝したのには大きく驚かされた。今期はジェフリー・バトル、ステファン・ランビエールが引退したことで勢力地図が大きく変わるのではないかと思うのだが、そこでこの米国大会での優勝というのは非常に意味が大きい。アメリカの二大エース、ジョニー・ウィアー、エバン・ライザチェクを押さえての優勝ということは、本当に世界のトップレベルに達したということだ。もともとジュニアの世界チャンピオンだったのだから、その才能がようやく開花したといえる。ただ、プログラム・コンポーネンツではウィアーやライザチェクより点数が低く、見るものを魅了する滑りにはもう一歩ステップアップが必要だと思う。ライザチェクの点数が伸びずに小塚の優勝が決まったときの観客のブーイングがそれを物語っている。

<女子>
出場メンバーから考えると今期のGPSで最も激戦、レベルの高い大会だと思う。そして、メンバーを見たとき思ったのは「アメリカ大会なのにアメリカ代表が表彰台を逃す可能性が高い」ということ。アメリカもキミー・マイズナー、長洲未来、レイチェル・フラットと、このアメリカ大会に有力選手を投入したが、それでもキム・ヨナ、安藤美姫、中野友加里の3人の牙城を崩すことはできなかった。米国勢の3人と上位3人の間にはあきらかにレベルの差が見られる。トップのキム・ヨナはさすがという演技で、小さなミスはあったものの、ソツのない見栄えのする演技と技のキレはピカイチ。今期も浅田真央と世界トップを争うことは間違いないと思う。安藤、中野もシーズン初戦ということで演技の完成度は低かったがまずまず無難。中野はトリプルアクセルに挑戦せず、安藤も4回転サルコーに挑戦せず、この辺はシーズンが深まってからのお楽しみだろうか。


それにしてもテレビ朝日。せっかく小塚が優勝したのだからもっと小塚プッシュの編集をすべきではないか。女子の方が注目度が高いのはわかるが、せっかく録画放送なんだから、新しいスターを育てることも必要だと思うんだけど・・・


post by たじ

08:30

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応援拒否について

2008年10月27日

昨日は試合のこと以上に応援拒否の事が話題になっているようで。

毎日ブログを書いていると、中には下書きしたけどやっぱりエントリーするのやめたっていうような文章がある。いつか使うかもしれないからとりあえず保存しとこう、みたいな。
応援観について書いたけどお蔵に入れてあったものがあったので、この機会にちょっと引っ張り出してみる。


スポーツの世界では「プレッシャーに負けた」と言う言葉は山ほど溢れている。応援が重圧となって力を十分に発揮できず、応援がマイナス効果になるケースは確実に存在する。そういったことを含めて応援の効果についての科学的検証は、総論的にはあり得ても個別の応援効果の検証は不可能だと思われる。よって「良い応援」とか「悪い応援」というものは結果論としてしか論じることはできない。ゆえに、応援をする際「効果があるかどうか」を考える必要はない。応援する者はただひたすらに自らの応援が「効果がある」と信じるのみである。

応援とは「感情の表出」である。その表出方法はなんでもいい。
歌、コール、手拍子、サルト、ブーイング、野次、溜息、悲鳴、沈黙、地蔵、お祈り、念、指笛、メガホン、トラメガ、太鼓、ラッパ、ダンマク、ゲーフラ、アフロ、素人評論・・・・あと何あるかな・・・
私自身、生観戦が年に1~2試合程度だから思うのかもしれないが、そういう応援のスタイルは本当になんでもいいと思っている。どれがいいとか悪いとかいうことはない。応援はやりたい人がやりたい方法でやればいいだけである。但し、それはあくまでも法や競技場規則等を守った上でのことだが。

しかし、そうはいっても自分の好みというのはある。自分と応援のノリが合わない人が近くにいると正直「イラッ」とする。
「ここはブーイングじゃないだろ」とか「その野次は違うだろ」とか。
まぁ、それは仕方ないと諦めるしかない。それはあくまで自分の気持ちの問題でしかないのだから、自分で折り合いを付けるだけである。

私の理想は「大観衆の大歓声」。そして応援する者の感情が充満するスタジアム。


そうか、感情の表出としての「応援拒否」はアリだな。
もっと言うと「スタジアムに行くこと自体をやめる」というのもありだと思う。
あと、「試合の途中で帰る」というのもアリだと思う。サッカークラブ、選手は人にサッカーを見てもらってナンボの商売なので、「見る価値がない」という感情表出こそがクラブにとっても選手にとっても強いインパクトがあるのではないかと思う。

要はコンサドーレは応援するしないも含めて全ての感情を受け止めて前に進むしかないということ。
ただそれだけ。


川崎戦の注目と期待

2008年10月26日

降格決定後の最初の試合。
こういう試合こそプロとしての真価が問われる。
消化試合となっても、モチベーションを落とさずにベストを尽くせるものこそが真のプロだ。
この点だけは絶対に負けてはいけない。

川崎戦の注目ポイント
降格のプレッシャーから解放されて案外いい試合ができるかも。
先制点を取れれば面白いと思う。

川崎戦期待の選手
ダビ。コンディションやモチベーションがどうなのか。
今一番気になる選手。


最近のニュースの感想

2008年10月25日

ここ最近、監督人事以外にもコンサ関係のニュース、報道がいくつかあったので簡単な感想。

10月19日 柏レイソル戦での違反者への処分について
個人的にはこの処分が重いか軽いか全然見当が付かない。
ただ、ようやくHFCも「競技場内での規則違反者に対して処分する」というところに踏み出したことは評価できる。

札幌、昇格へ長期計画 来季ダメでもOK
頭の中で理解するのと、活字で読むのとでは全然違う気がする。
社長の言っていること自体は私も理解できるのだが、それを読むと正直萎える・・・

コンサ、赤字3000万円
残りホーム2試合の観客動員をどのくらいに見積もっているのだろうか。
もうホームジャックでも何でもいいから浦和サポにたくさん来てほしい、とか言ったら怒られるかな。