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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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応援拒否について

2008年10月27日

昨日は試合のこと以上に応援拒否の事が話題になっているようで。

毎日ブログを書いていると、中には下書きしたけどやっぱりエントリーするのやめたっていうような文章がある。いつか使うかもしれないからとりあえず保存しとこう、みたいな。
応援観について書いたけどお蔵に入れてあったものがあったので、この機会にちょっと引っ張り出してみる。


スポーツの世界では「プレッシャーに負けた」と言う言葉は山ほど溢れている。応援が重圧となって力を十分に発揮できず、応援がマイナス効果になるケースは確実に存在する。そういったことを含めて応援の効果についての科学的検証は、総論的にはあり得ても個別の応援効果の検証は不可能だと思われる。よって「良い応援」とか「悪い応援」というものは結果論としてしか論じることはできない。ゆえに、応援をする際「効果があるかどうか」を考える必要はない。応援する者はただひたすらに自らの応援が「効果がある」と信じるのみである。

応援とは「感情の表出」である。その表出方法はなんでもいい。
歌、コール、手拍子、サルト、ブーイング、野次、溜息、悲鳴、沈黙、地蔵、お祈り、念、指笛、メガホン、トラメガ、太鼓、ラッパ、ダンマク、ゲーフラ、アフロ、素人評論・・・・あと何あるかな・・・
私自身、生観戦が年に1~2試合程度だから思うのかもしれないが、そういう応援のスタイルは本当になんでもいいと思っている。どれがいいとか悪いとかいうことはない。応援はやりたい人がやりたい方法でやればいいだけである。但し、それはあくまでも法や競技場規則等を守った上でのことだが。

しかし、そうはいっても自分の好みというのはある。自分と応援のノリが合わない人が近くにいると正直「イラッ」とする。
「ここはブーイングじゃないだろ」とか「その野次は違うだろ」とか。
まぁ、それは仕方ないと諦めるしかない。それはあくまで自分の気持ちの問題でしかないのだから、自分で折り合いを付けるだけである。

私の理想は「大観衆の大歓声」。そして応援する者の感情が充満するスタジアム。


そうか、感情の表出としての「応援拒否」はアリだな。
もっと言うと「スタジアムに行くこと自体をやめる」というのもありだと思う。
あと、「試合の途中で帰る」というのもアリだと思う。サッカークラブ、選手は人にサッカーを見てもらってナンボの商売なので、「見る価値がない」という感情表出こそがクラブにとっても選手にとっても強いインパクトがあるのではないかと思う。

要はコンサドーレは応援するしないも含めて全ての感情を受け止めて前に進むしかないということ。
ただそれだけ。


post by たじ

11:01

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

サポ

Re:応援拒否について

2008/10/27 11:28

同感です。やっとまともな意見、 いやそれは他の皆さんには失礼かもしれませんが。。 今回の件をまず否定から入る事自体に私は疑問を持っていました 理解する前に、ホームでやれ!だとか、応援しないのだったらゴール裏から出て行け!だとか サポーターは決して応援をし続けるだけのロボットではありません。 気持ちを持った人間なわけで、なんらかのアクションを起こします 応援の仕方で食い違いするのもまた気持ちを持っているからなのでしょうが、 何よりも理解がないのが悲しい。

SB

Re:応援拒否について

2008/10/27 20:03

アゥエーで最初に行なったのは混乱を小さくはできたと思います 浦和戦でいきなり応援拒否では混乱が大きくなったはず 天皇杯以外アゥエーに行ったことのない私なんかが 意見を言えたものではないのですが 北海道からわざわざ降格の決まったチームを応援に行く人 故郷を離れ東京などに在住する道内出身者 様々な人達がアゥエー席にいるわけです USの人達と意見が合わなくても不思議ではないですね

たじ

Re:応援拒否について

2008/10/28 08:38

>サポさん 特段USを擁護する意味で書いたわけではありませんが、感情の表現にはいろいろな方法があるよねっていうのが感想です。 >SBさん なるほど! あえてアウェーでやることで混乱を小さくすると。 この件、意見の相違があるのは当然でしょうねぇ

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