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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年03月17日
WBC日本戦視聴率は驚異的 16日にTBS系で放映されたWBC2次ラウンド、日本-キューバ戦の平均視聴率が午前6時からの2時間半で24・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったたことが17日、分かった。16日放送の全番組の中ではトップの数字だった。午前5時からの1時間は11・6%。瞬間最高視聴率は5回表の日本の攻撃が終了した午前7時17分の29.9%だった。 アメリカメジャーリーグ主導の大会だとか、何回も韓国とばかり当たる対戦方式だとか、やたらと辞退者が多いとか、変な球数制限があるとか、ツッコミ所のありまくりのWBCだが、ここまでの状況を見てきて実感することがある。 日本人は野球が好きだ シンプルな事実。確かにプロ野球中継は減ったし、視聴率が落ちているといわれるが、それはあくまで巨人戦の話。巨人中心主義が崩壊し、興味が各球団に分散したということであって、日本人が野球に対する興味を失ったわけではない。今回のWBCでは日本における野球人気の底力をまざまざと見せつけられている。日本における人気NO1スポーツが野球であるという事実は当面不動だと思われる。
ほっと12のお知らせ 3/19HBCラジオに出演します
2009年03月16日
昨日の鳥栖戦はまだ映像を見てません。 今日のローカルスポーツ番組チェックが楽しみだ。 ただ、勝ったから良かったものの、携帯の速報や試合後の石崎監督のコメントを見る限りでは結構内容的には厳しい試合だったようだが、とりあえずまずは1勝ということで良しとしたい。 これで15位から8位へ上昇。2試合で順位云々言ってもしょうがないかもしれないが、早い段階で昇格争いの順位まで上げるということは、各々のモチベーションアップに繋がるので、ここ数試合は結構大切だと思う。
2009年03月15日
開幕戦は惜しくも負けたが、2戦目は絶対勝つ! まだ点取ってないし、クリアしなければならないポイントはたくさんある。 鳥栖戦の注目ポイント 石崎監督はホームとアウェーで戦い方に変化をつけるというが、はたしてどうなりますか。 監督の勝負哲学に注目。 鳥栖戦期待の選手 キリノ。FWが点を取るとチームの得点の形が出来てくると思うし、チームに勢いが出てきます。
2009年03月14日
開幕の仙台戦、0-1の惜敗だったが、内容的には今後に希望の持てるものだと、なかなか評判がよい。負けても高評価を得られるというのは非常に大きな事だ。「今年のサッカーは面白い」というような言葉もよく聞こえてくる。ただ、私はこの言葉にはあまり乗らない。 「面白いサッカー」って何かということを時折考える。面白いサッカーをすれば、リピーターも増え、集客力も上がる。ただ、万人が「面白い」と思うサッカーなどあり得なく、どんなことを面白いと感じるのかというのはあくまでも個人個人の感性、主観である。しかし、人は全くニュートラルな状態でサッカーを見ることは少なく、様々な情報を外部から吸収しながらサッカーに触れていくもので、そのプロセスで面白さを測る指標が各々形成されていく。要は先入観を持って見ればそう見える、ということである。 戦術というのは、どんな戦術でも狙い、目的がある。そして、その狙い通りに試合が展開するならば、そこにそれぞれの戦術の固有の面白さがあると私は考える。ゾーンなのかマンツーマンなのか、攻撃的なのか守備的なのか。4-4-2なのか3-5-2なのか。なんであれ、個々の戦術に面白さがあり、どの面白さを支持するかは個人の感性である。これはにサッカーに限らずなんにでも言える。アウトボクシングにはアウトボクシングの、インファイターにはインファイターの魅力がある。居飛車には居飛車の、振飛車には振飛車の魅力がある。 なんでこんなことを言っているのかというと、「今年のサッカーは面白い」という言葉に「昨年までの三浦監督のサッカーと比較して」というニュアンスを感じてしまうからである。私にとっては三浦監督のサッカーも十分面白かった。J2で勝っていた時、相手がボールを持っているのに試合の主導権を握っていると感じる状況は実に痛快な思いで見ていたものだ。昨年は戦術が狙い通りにはまらなかったため、面白いと感じる機会は少なかったけど。サポーターは戦術を選べない。だからチームがどんな戦術を取るにしても、サポーターがその中に内包している面白さを対外的に伝えていくことに意味があると私は思っている。 もちろん、今年もコンサドーレのサッカーは面白い。
2009年03月13日
昨日はボクシングの世界戦が二つ。 WBCフェザー級で粟生(あおう)隆寛が王者ラリオスに挑戦、3-0の判定で完勝し、新王者となった。そして長谷川穂積。8度目の防衛戦はWBC第1位の最強挑戦者マリンガだったが、なんと1回TKO勝ち。あまりに強すぎる。現在28歳の長谷川の充実ぶりから見て、今後も防衛記録を伸ばしていくことだろう。具志堅用高の持つ防衛13回の日本人最高記録の更新も可能ではいないかという充実ぶりだ。 こんなこと書いているけど、私は特別ボクシングファンだということもないし、実際ボクシング界については詳しくない。 そこで、今調べてみたが、日本人の世界チャンピオンは現在5人いる。 WBCバンタム級王者・長谷川穂積 2009年3月13日・V8達成 WBC世界フェザー級王者・粟生隆寛 2009年3月13日・王座獲得 WBCスーパーバンタム級王者・西岡利晃 2009年1月3日・初防衛に成功 WBCフライ級王者・内藤大助 2008年12月23日・V4達成 WBAスーパーフライ級王者・名城信男 2008年9月15日・王座返り咲き 内藤こそ超有名チャンピオンだが、正直西岡利晃も名城信男も名前を聞いたことがあるという程度。粟生に至っては名前の読み方を昨日知ったというレベルだ(しかし、一太郎で変換すると出てくるので特別難読人名ではないらしい)。昔、自分の子供の頃はガッツ石松とか輪島功一とか具志堅用高とか、ボクシング世界チャンピオンといえば国民的スターだった気がする。殴り合い、身を削るボクシングという職業は極めてハイリスクな職業。せめて世界チャンピオンになれたならハイリターンがほしいところだが、今の時代は少々寂しい。 その一方で今の時代は総合格闘技の各種団体やK-1などどちらかというとエンターテイメントの要素の強い格闘技の方が好まれる傾向にあるようだ。今の日本ではミルコ・クロコップ、ピーター・アーツ、チェ・ホンマンなんて名前はボクシングの世界チャンピオン以上に有名だと思う。 「ボクシング世界チャンピオン=国民的スター」な時代のに育った自分としては、ちょっと寂しい昨今のボクシング事情だなぁと、とりとめもなく・・・
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