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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年03月13日
昨日はボクシングの世界戦が二つ。 WBCフェザー級で粟生(あおう)隆寛が王者ラリオスに挑戦、3-0の判定で完勝し、新王者となった。そして長谷川穂積。8度目の防衛戦はWBC第1位の最強挑戦者マリンガだったが、なんと1回TKO勝ち。あまりに強すぎる。現在28歳の長谷川の充実ぶりから見て、今後も防衛記録を伸ばしていくことだろう。具志堅用高の持つ防衛13回の日本人最高記録の更新も可能ではいないかという充実ぶりだ。 こんなこと書いているけど、私は特別ボクシングファンだということもないし、実際ボクシング界については詳しくない。 そこで、今調べてみたが、日本人の世界チャンピオンは現在5人いる。 WBCバンタム級王者・長谷川穂積 2009年3月13日・V8達成 WBC世界フェザー級王者・粟生隆寛 2009年3月13日・王座獲得 WBCスーパーバンタム級王者・西岡利晃 2009年1月3日・初防衛に成功 WBCフライ級王者・内藤大助 2008年12月23日・V4達成 WBAスーパーフライ級王者・名城信男 2008年9月15日・王座返り咲き 内藤こそ超有名チャンピオンだが、正直西岡利晃も名城信男も名前を聞いたことがあるという程度。粟生に至っては名前の読み方を昨日知ったというレベルだ(しかし、一太郎で変換すると出てくるので特別難読人名ではないらしい)。昔、自分の子供の頃はガッツ石松とか輪島功一とか具志堅用高とか、ボクシング世界チャンピオンといえば国民的スターだった気がする。殴り合い、身を削るボクシングという職業は極めてハイリスクな職業。せめて世界チャンピオンになれたならハイリターンがほしいところだが、今の時代は少々寂しい。 その一方で今の時代は総合格闘技の各種団体やK-1などどちらかというとエンターテイメントの要素の強い格闘技の方が好まれる傾向にあるようだ。今の日本ではミルコ・クロコップ、ピーター・アーツ、チェ・ホンマンなんて名前はボクシングの世界チャンピオン以上に有名だと思う。 「ボクシング世界チャンピオン=国民的スター」な時代のに育った自分としては、ちょっと寂しい昨今のボクシング事情だなぁと、とりとめもなく・・・
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