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1979年8月3日生まれ。 北海道苫前郡羽幌町生まれ。 北海道札幌市育ち。 神奈川県鎌倉市在住。 コンサドーレ札幌は1996年~1999年はホームで、2000年よりアウェイで応援しています。

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1996.10.6. コンサドーレ札幌×西濃運輸

2006年02月04日

昨日取り上げた山形戦の後、平日ナイターの本田戦(9/12第20節)には行ってなかったと思うし、室蘭の大塚戦(9/22第22節)、帯広の東ガス戦(9/29第24節)には行っていないので、生観戦が1ヶ月以上空いている筈。

で、やばっ、山形戦に続いて今日取り上げる西濃戦も、試合内容覚えてないっす。試合後のことは覚えてるんですがw

というわけで、今日も「コンサドーレマガジン」より。

・コンサドーレがボールを支配するも、西濃の守備ガチガチ。
・前線にスペースがないため加藤さんのスピードが生かせず後半川合さん投入。
・川合さんが芝で滑ってこけた。
・っていうか厚別の芝が滑りやすかったため珍しいシーンではない。
・そんなこけた直後体勢立て直してロングシュート打ったら決まった。
・そしてそれが決勝点。

という感じだったようだ。

え?試合後のことって?出待ちですw


'96JFL 第26節
厚別公園競技場 18:02k/o
コンサドーレ札幌 1(0-0/1-0)0 西濃運輸

■得点者■
【札幌】
77分:川合孝治

■メンバー■
【札幌】
GK:1茶木裕司
DF:20三浦雅之、26後藤静臣、16中吉裕司、15村田達哉(→85分・DF3冨樫剛一)
MF:9パベル、29浅沼達也、7後藤義一、10オテーロ
FW:8加藤剛(→60分・FW24川合孝治)、38吉原宏太
SUB:GK43白井淳、MF23木島敦、FW45金鍾成
【西濃】
GK:21鈴木誠
DF:4初島彰、16夘田貴之、20丸山武久
MF:19森世志則(→45分・DF14前田修)、12村上伸次、3三浦博道、22佐藤敦、27土屋茂仁
FW:10田中秀昌(→81分・FW25前田裕彦)、17川畑淳二(→87分・MF8山川淳也)
SUB:GK30橋本亮一、MF5溝口充宏

■警告■
【札幌】
後藤義一
【西濃】
村上伸次



1996.8.25. コンサドーレ札幌×モンテディオ山形

2006年02月03日

今日取り上げるのは、昨日取り上げた福島FC戦の翌節に行われた、同じく日曜ナイターのホームゲーム・山形戦。

実は、行った記憶はあるんですが試合内容については過去2試合以上に覚えていないんですよ・・・。まぁ自分の生観戦記録振り返りというのがメインなので、別に試合内容まで覚えている必要はないのかもしれないけど、書くからには少しくらいは書いた方がいいよね本当は。

(私は行けなかったけど)前半戦、アウェイでやった山形戦は、完封負け濃厚のところからロスタイムに2点取って追いついて(1点はロスタイムじゃなくて本当に後半44分だったかも)、まぁ結局PK戦で負けたんだけど、そっちの方が印象強いのね。実は。

この企画をやるにあたっての参考文献は「コンサドーレマガジン」なんだけど、それによると

・パベルがボランチで、パベルの位置に木島さんが入った。
・前半、山形に1人退場者が出た。
・それまで緊迫した試合展開だったのが大味な展開に変わった。
・で、前半のシュート数が札幌4/山形5だったのが、後半は札幌7/山形0。
・宏太が久々のスタメン出場だった。
・ルボシュ初ゴール。

こんな感じだったみたい。

それにしても、山形の高橋健二ってこの年もういたんだねぇ。


'96JFL 第17節
厚別公園競技場 18:34k/o
コンサドーレ札幌 2(1-0/1-0)0 モンテディオ山形

■得点者■
【札幌】
14分:後藤義一
73分:ルボシュ

■メンバー■
【札幌】
GK:1茶木裕司
DF:26後藤静臣、3冨樫剛一、0ペレイラ、15村田達哉
MF:9パベル、29浅沼達也、7後藤義一、23木島敦(→86分・FW24川合孝治)
FW:11ルボシュ、38吉原宏太(→89分・FW8加藤剛)
SUB:GK43白井淳、DF16中吉裕司、DF20三浦雅之
【山形】
GK:1鈴木克美
DF:15熊埜御堂智、5本街直樹、3ジョンミョンギ
MF:20太田雅之、14杉本晃敏(→56分・DF18佐藤淳志)、16佐藤克也、7手倉森浩(→62分・MF13庄司孝)、6高橋健二(→71分・MF10広沢憲二)
FW:11アンジェロ、9アウドロ
SUB:GK21渡辺秀豊、19FW真下佐登史

■警告■
【山形】
アウドロ、アンジェロ

■退場■
【山形】
40分:佐藤克也



1996.8.18. コンサドーレ札幌×福島FC

2006年02月02日

はいどうも。今日もブログ上の日付と実際の投稿日時が合っていないエントリにお付合いくださいよと。


リーグ中断期間中に新加入した2人の新外国人選手。そのうちの一人・FWのルボシュが初出場。

でもそんなことより、もうね、この試合といえばこれしかないですよw

“福島FCのGKがバックパスを空振りしてOGになってしまった”

アウェイ側での出来事だったこともあってか、我々ホーム側ゴール裏の札幌サポーターは一瞬、何か今信じられないことが起きたよね、みたいな感覚に一斉に陥っていたことでしょう。

尚、そんなミスを犯してしまったGKの川口さんはその数分後に交代(怪我とかではなかったと思う)。その際、札幌ゴール裏から「カワグチ!」コールが起こったのでした。

もうね、ほぼ鮮明に覚えてますよこの部分だけはw

それにしても“福島FC”というチーム名が懐かしい・・・。監督、永井良和だったんだなぁ。


'96JFL 第16節
厚別公園競技場 18:31k/o
コンサドーレ札幌 3(1-1/2-0)1 福島FC

■得点者■
【札幌】
42分:ペレイラ
71分:オウンゴール
81分:浅沼達也
【福島】
21分:川口裕之

■メンバー■
【札幌】
GK:1茶木裕司
DF:26後藤静臣、3冨樫剛一、0ペレイラ、15村田達哉
MF:6太田貴光(→69分・MF23木島敦)、29浅沼達也(→89分・FW8加藤剛)、7後藤義一、8パベル
FW:11ルボシュ、45金鍾成(→69分・FW24川合孝治)
SUB:GK43白井淳、DF4平岡宏章
【福島】
GK:1川口晃(→79分・GK16菊池直喜)
DF:2竹原欣也、3クラウジオ、12小西俊市朗、6碓氷幸一
MF:20水島光、5ジャイルトン、27八城修(→76分・FW26中園忠和)、19川田浩二
FW:30瀬川誠(→86分・MF23竹田宏治)、28川口裕之
SUB:DF4河原忠明、MF34宗像洋

■警告■
【札幌】
ルボシュ、冨樫剛一
【福島】
川口(GK、FWどちらかは不明。確認中)


【2/5追記】
全日本フットサル選手権のプログラムを見ていたら、東北代表の「Paragosto/T.F.N」の背番号1番が“菊池直喜”ってなってた。もしかして、この試合で途中出場した菊池さんかな?



1996.7.7. コンサドーレ札幌×ブランメル仙台

2006年02月01日

だいぶ放置してました。2ヶ月以上も・・・。

いい加減、再開しないと・・・ってことで、今日から2月だしキリのいいところから再開(ブログ上の日付は1日だけどアップしてるのは2日になってからじゃねーかとかアーアーキコエナーイ)。

再開ついでにテンプレも変えてみてます。無性に赤バックのにしたくなったので。

えっと、私のコンサドーレ戦観戦履歴を書くんでしたっけね。何か今後出てくる試合の中で、「あれ、実はこれ生観戦じゃなかったかも」「この試合って生で見たっけなぁ?」とか、特に古い試合ではそういうのが出てくるかもしれません。絶対見に行っている試合でも、細かいところまでは覚えていないのが多いし。

まぁ、私が生観戦(していると思われる)試合の記録なので・・・とか言い訳してみるw


初の生観戦は、1996年7月7日、厚別での対ブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)戦でした。

当時高校生だった私は、アウェイに行く余裕はなく、ホームゲームも、旭川など多少遠いところだったり部活動が忙しかったりでなかなか行くことができず、絶対行くぞとチケットも買っていた6月の鳥栖フューチャーズ戦も部活動がどうしても休めなくなり結局行くことができず、会場に行ける人たちが羨ましいという気持ちでいつもテレビ中継を見ていました。

そして待ちに待ったコンサドーレ戦の生観戦。その日は、気持ちのいい青空だったという記憶がある。そして、当時の厚別で最高の観客動員(10024人だったそうだ)、更に、開幕戦以来の快勝。いい事しか記憶に残ってない。

そう。試合内容まで覚えてないんだわ・・・(いきなりかよ!)。

この記事を書くために、「コンサドーレマガジン」(以下「コンマガ」)(懐かしい!)のバックナンバーを引っ張り出して読んでる。それによると、まぁ、当時のブランメルにリティとオッツェがいたのは覚えてるんだけど、リティ、最初はCBの位置に入ってたのかw この試合は前半のうちにコンサドーレが2点先行して、そこからメンバー交代でリティは中盤に上がっていたようだけど。

あ、木島さんがこの日初スタメン・初ゴールを決めたことも覚えてるわ。そのシーンも、おぼろげながら覚えているような(コンマガによると“ペレイラからの長い縦パスを受けた木島がキーパーをかわしてシュート”)。

こんな感じかな。とにかく、初めて生観戦したその試合で完封、快勝。その日はとても嬉しかった。忘れられない日付です。1996年7月7日。

あ、そうそう、この当時のブランメルのGK、ノリヲだったのねw それ以外にもこの試合に出てルブランメルのメンバーってそれなりにすげぇ・・・(初期からJ見てる者としてはね)。


'96JFL 第14節
厚別公園競技場 13:03k/o
コンサドーレ札幌 3(2-0/1-0)0 ブランメル仙台

■得点者■
【札幌】
19分:浅沼達也
24分:加藤剛
69分:木島敦

■メンバー■
(※:背番号確認中)
【札幌】
GK:43白井淳
DF:26後藤静臣、0ペレイラ、16中吉裕司、15村田達哉
MF:5朝倉徳明、29浅沼達也、7後藤義一、23木島敦
FW:8加藤剛、45金鍾成(→77分・FW24川合孝治)
SUB:GK1茶木裕司、DF4平岡宏章、MF10オテーロ、FW38吉原宏太
【仙台】
GK:31高橋範夫
DF:15須藤秀之(→45分・※山路嘉人)、10リティ、14阪倉裕二、30小杉敏之
MF:2吉田暢、7フランタ、8越後和男、26千葉泰伸(→70分・※本明利樹)
FW:19草野修治(→34分・DF4明間正義)、11オッツェ
SUB:GK40岸本浩右、FW28中村学

■警告■
【札幌】
村田達哉、朝倉徳明、浅沼達也
【仙台】
フランタ、オッツェ


【2/2追記】
(どうでもいいことだけど)更に確認したところ、この試合の主審がジャスティスだったり。



それでも戦いは続いていく。

2005年11月23日

仕事のために、現地どころかTVでの観戦もできなかった。仕事の合間に、インターネットで速報を追うことしかできなかった。

状況は完全に把握できているわけではない。ただ、後半ロスタイムに、情けない形で失点し、逆転負けした、ということは理解した。

あと、J1の昇格争いにも敗れてしまったという事実も。

しかし、まだ終わりじゃない。リーグ戦はまだ2試合残っている。

J1昇格できなかったらもう戦わなくていい、というわけではない。次につなげるために1つでもいいところにいて欲しい。いや、いなくてはいけない。

だから、まだ下を向いている暇はない。44節のタイムアップの笛が鳴るまで、戦い続けよう。

涙を拭いて。



こっちでは久しぶりの更新になりました。忙しくて、やろうと思っていることがあるのになかなか時間が取れない、そんな状況です。

さて、このエントリについては、試合終了直後に本宅に上げたものですが、JBAにPING飛ばなかったり、こっちのほうがより多くの札幌サポの目に付くかなと思って、こっちにも載せることにしました。

今日、ウチとは逆にJ1の残留争いの真っ只中にいるエスパルスのサポーターをやっている相方が、居ても立ってもいられずに日本平へ向かいました。エスパルスは勝利しましたが、今日の相手は、先日J2降格が決まったばかりのヴィッセルでした。

帰ってきた相方は言っていました。「ヴィッセルは最後まで戦っていたよ」と。

決して無駄な戦いではないんです、残りの2試合は。我々も、まだまだ戦っていかないと。

2007年のJ1昇格を目指した戦いは、もう始まっているんです。