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旅行にどーれ君で、あちこち行ってます。 コンサドーレをしょぼく応援しています。
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2006年08月10日
自分の性格に困っています(笑)。
熱い血潮が沸き立っているような場面で、「お呼びじゃない。お呼びじゃない。こりゃまた失礼しました~」と言ってしまうような、なんだか一歩引いてしまうような性格です。もう一つは、言われた言葉が正しくても、言葉尻によっては「ガタガタぬかすな!」と心の中(小心者ですから(ーー;))で反論するところです。 閑話休題 先日の話は興味深く読みました。 季刊コンサドーレの記事を参考にさせていただきました。いや、参考じゃなくて、この記事を読んで書いたものです。感謝していますm(__)m USが練習場に横断幕を張ったことに関しては、致し方ないと思っています。 私が引っ掛かったのは、断幕の文面です。 「お前ら昇格する気あんのか!?」 これを文字として読んでいる分には、サポーターの熱い魂が込められた断幕です。 でも、面と向かって言われたら、腹黒・へそ曲がりな平均はこう言い返したいです。 「ね~よ!ヴォゲ~!うたわしたろか~!戸外に出ろ!」 これが「お前ら昇格する気あるのか?」だったら、そんな返答にはならないかと思っています。 内容は変わりませんが、微妙なニュアンスは違っています。たった1文字「ん」と「る」の違いです。 何が違うか?話し言葉と書き言葉の違いでしょう。 話し言葉は実際に目の前で言われているような感情になります。(そうか?) 書き言葉はいったん頭で読んで、理性的な部分を通過してから判断すると思います。(本当か?) では、話し言葉(それも汚い)でどう説得力を持たせればいいでしょうか。 それは、言った側が選手に対してどれだけ敬意を持っているかでしょう。こちらのブログで書かれていたことを読んで、自分も刺激されました。リスペクト(この言葉で、アレサ・フランクリンを思い出した人は私の心の友です(爆))って大事だと思います。 先ほどの断幕の話で大事なところはUSが貼っているところだと思います。チームのために尽くしている彼ら・彼女たちだからそれは許されるし、それは選手にも通じると思います。 でも、時々応援に行っているような私が、選手に面と向かって言ったら、そんな言葉は通じないでしょう。 姿勢・気持が見透かされるから。昨年の開幕甲府戦の一枚
この写真、好きです。自分で撮ったものですが。
ボール一面にサポーターの書き込みがあります。
ところで、信玄君(?)はどうなったのかな?
いくら、私たちが応援していても、ダメなときはあります。そこをどう考えるかですね。
ヤジといえば、この話を思い出します。
野球で、ある選手が、試合中に交代させられてから、スーツに着替えて、自分をさんざん野次っていた観客のところに行って対峙したという話があるそうです(裏が取れないから、都市伝説か?)
ヤジであろうと、ブーイングであろうと、その選手を目の前にして言えるものでなければ、説得力を持たないだろうな、と思っています。
ところで、題名は「わたしの言葉」です(゚o゚☆\バキッ(--;)
2006年06月24日
勝ちましたね。 さて、これから、ブログは4連勝祭りになりますね。 それにしても、2000年から、5年8ヶ月ぶりの4連勝ですか。厳しいですね。 それと、フッキの婚約者が17歳とは…。 確か、エメルソンの奥さん(婚約者?)もすごく若かったような気がしますが。 今日は麦酒がうまいですね。もっとも、風邪を引いて寝込んでいますが…。
2006年02月19日
明日には鳥栖へのツアー料金を支払ってしまう、平均です。
思えば遠くへ来たもんだ
どこかの歌のような気持ちになってしまうわけで。最初の頃は、誘ってくださった方からの招待券で通っていましたから。
札幌までの交通費の方が馬鹿にならなかったです。でも、考えることなく、来ていましたね。
どの試合を最初に見に行ったのかは覚えていませんが、おそらく98年の7~8月頃かな?勝った印象がありました。
しかし、コンサの試合を見るようになって、ある感情が、心の奥底から沸々と沸き上がってきたのを感じました。憤怒でしょうか。
何で北海道で今までプロの試合を日常、見ることができなかったのか
プロ野球は北海道シリーズで、真夏にあちらこちらで試合をしていました。でも、それは真夏の風物詩の一つであって、週末の試合が終わればそれだけのものでした。
今から十数年前の学生時代、道北のA市では某新聞の販売関係で「今年、部数が少なかったら、来年からG戦はなくなるかもしれないよ」と言っていたとかいないとか。
相撲だって、本場所がなかったし。
心のゴミ捨て場の何かが発酵するような、ゴミの爆発があったのかな?
コンサドーレが目の前で試合をしている。それをシーズン中は、2週に1度は見られる。このことがどれだけ幸せなことかを、現在北海道に住んでいる私たちはオフシーズンには感じざるを得ません。
否、オフシーズンだってオフだからこそ幸せ、正しく、未だ見ぬシーズンのことを語ることができます。
でも、95年以前には、それすら感じることはありませんでした。存在しないものは感じられません。
スタートはコンサドーレ。このことは、自分の中では大事な一点です。
さて、06年シーズンもまもなくです。また、ワクワクする日々がやってきます。
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