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アナベル:W杯スペイン大会のフランスー西ドイツ戦の中継を観てサッカーにハマる。96シーズンからコンサの虜。職場で時にガノタ呼ばわりされるのは心外である。 えぞももんが:サッカーと呑み食いに関しては、暴走するアナベルを止めるどころか一緒に乗ってしまう。そして、誰も止めない。
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2006年01月30日
6点取れたのは、昨年とはひと味違いますかね。
昨年はキャンプ中の練習試合でも、あまり得点できていませんでしたから、相手がアマチュアであっても進歩はあったと言うことかな。
失点については、DFラインや守備的MFが、初めての組み合わせであったところを差し引いて考えておきましょうか。
まあ、これから修正しつつ連携を高めていってください。
さて、レプリカユニの予約が始まるわけですが、ナンバープリントをどうしようか、考え中・・・
なんか、ナンバーが入らないと、特に背中が締まらないような気がして、ナンバーを入れたいとは思うのですが、何番にしようか悩むところです。
選手と同じ番号にしたいとは思いますが、誰の番号にしようか・・・一人に絞り込むのが、また難しい・・・
んで、こちらで新加入選手の顔を覚えがてら選手の背番号を確認していたら
・・・えーと・・・19番さん・・・
確か貴方コリン星の方でしたよね・・・
見えねぇ!
ってゆーか
俺王様?
19番じゃなくて9番の方が、しっくりくるような。
あ、あと、札幌において貴方は、ドーム、厚別はもちろん室蘭でも半袖を義務づけられてますから、そこんとこヨロシク。
うむ、ナンバー決まったかな・・・
ネタで決めんのかよ・・・
2006年01月27日
常に二手三手先を読んで行うものだ。
と、先人(この場合、この先現れるるであろう人のこと)の言葉にあるとおり、
「ドイツに行けなくなった場合は九州遠征」の二段構えの作戦だ。
「モモンガ、気の毒だが無駄死にではなかったぞ!」
まあ、元ネタでは、「気の毒」の一言で片付けられてしまう将兵が哀れです。
で、噂の通り、連邦の「V作戦」ならぬコンサのゲームスケジュールが発表されています。
で、結局、開幕は鳥栖。
2000シーズンの再現ですか?
妄想入っちゃってイイですか?
これは、あれですね。なんつーか、「神戸からガンバに移籍したFW」と「ブラジルの空港で逮捕されたFW」のビジョンが重なってしまうわけですね。ららぁの導きによって・・・
「コンサドールズを戦力外になった9番」と「超人HULKブラジル版の10番」に!
まあ、問題は、私のニュータイプ能力ですか・・・
2006年01月26日
先日 アナベルが言ってた様に、正規ルートでチケット申し込みました。
この結果メールが1月24日に届いておりました。
惨敗。
84倍だかの倍率だったようで。
この倍率は諸外国に比べて高いんだか低いんだか解りませんが。
とにかく このルートでのチケットは取れませんでした。
ドイツに行けなかったら九州でも行こうかと言っていた我々。
昨日早くも机の上には「九州」のガイドブックが乗っていた。
ドイツのガイドブック数冊の上に重なってた。
早い、早すぎます。
アナベル、諦めるのはまだ早い。まだまだ君が頼んだ某旅行会社の
方も駄目と決まったわけではないのだよ。
2006年01月20日
このブログを読んでいただいている方々の手元にも、同じモノがあるかもしれませんが、昨日我が家にW杯応援ツアーの案内が届きました。
まあ、詳細をご紹介することは避けますが、新千歳発着7泊8日(うち機中2泊)日本対ブラジル戦カテゴリー2チケット込みで、48万円です。
コレを高いと見るか、妥当と見るかは意見が分かれそうです。私的にはちょっと高いけど、我慢の範疇かな。
で、同封されているオプショナルツアーの案内によると、日本対クロアチア戦カテゴリー1のチケット料金は165,000円、カテゴリー2で140,000円となっています。チケットだけですよ、皆さん。
これ、ど~よ。
こちらの情報が誤りとは思えないのですが、グループリーグのチッケトは、カテゴリ-1で100ユーロ、カテゴリー2で60ユーロ。1ユーロを140円として、それぞれ14,000円と8,400円。
おい!(怒
ともに15倍以上の値段です。
チケットにどんなセキュリティー対策を施してくるのか分かりませんが、現地でダフ屋から調達奇特な方から譲っていただいた方が遙かに安いのではないでしょうか。
ちなみにこの案内での最高値は、スウェーデン対イングランド戦の
200,000円
もはやサッカーのチケットとは思えません・・・
W杯が4年に一度のサッカーの祭典であり、サッカー市場のビッグビジネス化は避けられないとしても、これはなんなんだ?
サッカーを一部の経済的成功者のオモチャにしてしまっていいのか?
あ~あ。とはいっても、申し込んじゃうんだけどさぁ・・・
と、書いたところでコメントをいただきました。なかさん様、みかんちゃん様、ありがとうございます。
で、誤解の無いように補足しておきます。
某大手旅行会社のツアーのことを書いているのですが、私はまだ登録しただけで、人数調整の結果、あぶれてしまうかも知れませんので、ツアーに参加できるかどうかはもう少ししないと分かりません。
まあ、これとは別に相方のほうがチケットを申し込んでいるので、チケットだけが当選した場合には、なんとしてでもドイツにたどり着くように算段しなくてはならないのですが・・・
まあ、ヨーロッパに入ってしまえば、あとは地続きだし・・・
2006年01月19日
2005シーズン、けっして良いことばかりではありませんでしたが、スタジアムでは辛いときも悲しいときも、嬉しいときも、楽しいときも選手もサポーターもコンサドールズも一緒でした。そんな貴重な時間を共有できたことは、一人のサポーターとして、とても幸福なことだと思います。
2005でドールズを卒業される皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
そして、2006シーズンをともに戦う(ことになるであろう)皆様、どうぞよろしく。
ところで
謙伍のトライアウトはどうですか・・・?
2006年01月19日
私は方向音痴である。
しかし、大概の所には行くことができる。
だって我が家の車にはカーナビが付いているから。
以前乗っていた車のカーナビは頭が悪かった。
ある場所に行くのに1キロぐらい走らせてから 来た道を引き返せなんて平気で言う
代物だった。
カーナビの言うことは眉につばをつけながら聞いていた。
一昨年 車を変えてから カーナビのおりこうさん具合に驚いた。
電話番号検索に狂喜した。
旅先でレンタカーを借りたときもカーナビがあったからあそこにもここにも行けた。
ウィンザーホテルにピッツェリアができたらしいよ。
登別の温泉宿でチェックアウトの後 何をしようかと考えていたときに頭を横切った考え。
それを逃さないうちに ウィンザーホテルから電話番号を検索して住所を聞いて
お昼の予約もした。
どこにあるのか良く知らないけれど、ナビに聞けば大丈夫。
電話番号を入れてみた。該当無し。想定内。
では住所を入れてみよう。地名が見つかった。細かい番地は無いが行けばわかるでしょう。
白銀の世界を走った。
夏場よりは時間がかかるけれど、積雪で制限速度が低くなっていることもちゃんと
情報として取り入れてナビは到着時間を割り出していた。やるじゃんナビ。
旅は順調に進み 洞爺湖温泉を通り抜け、現地が近づく。
しかし、洞爺湖温泉を抜けるとあたりは寂しくなって 目指すピッツェリアがあり
そうな雰囲気もウィンザーホテルの看板でさえも無い。現地からちょっと離れて
いた時には山の上に立つ目印ウィンザーホテルが見えていた。
ただ、問題のピッツェリアはホテルからは離れているということは判っていた。
住所も違う。
しかも、ナビは道なき道を進めという。多分、夏場は道なのだろう。しかしあたり
は雪山。冬は見捨てられた道だった。
民家も無いような道だけが続く道路をうろうろする。
ピッツェリアに電話をして道を聞こうにもあたりに目印が無いのでどこにいるのか
説明もできない。
仕方が無い、ウィンザーホテルまで行って道を聞こう。
さっきまで見えていたホテルも麓にいると見えない。どっちを目指したらいいの?
うちのナビにはウィンザーホテルも載っていない。いつの地図だ?
近いところにはいるはずなのに。
周辺地図を探ると同じ名前のゴルフ場は載っていた。これだこれ。近くまで行けば
看板くらいあるでしょう。
かれこれ1時間近くうろうろしている。
この時期、この道はウィンザーホテルの為だけに除雪されているのだろうと思いな
がら雪の壁の中を20分ばかり進む。やっとホテルが見えてきた。
立派な門構えに圧倒されながら愛想の良いベルボーイにピッツェリアの場所を聞いて
地図をもらった。
なんとウィンザーホテルから車で15分。
今来た道を再び降りる。地図を良く見てみると 車だと15分だが ホテル横の
ロープウェイにのると5分で着いたらしい。気付いたときにはもう遅し。
車でおりてきちゃったんだもん。
地図を見ながらたどり着いてみれば、看板は雪でかくれがち。
道路から少し入った所にある建物は全然見えていない。
しかも、我々はウィンザーホテルのピッツェリアとは認識しているが
店の名前は知らない。看板だけ見ても判らなかったかもしれないねぇ。
無事 たどり着いたピッツェリア。
長くなってしまったので お店のお話は次の項に。
2006年01月18日
鳥には骨がある。鶏にも骨がある。
クリスマスに丸鶏を食べたことがある人ならば、丸ごとの鶏は食べるのが
結構面 倒で食べ終わった後には沢山の骨が残るということをご存知でしょう。
鶏には人と同じように背骨もあれば あばら骨もあるのです。
先週、温泉行ってフランス料理を食べてきました。
そこで供されたものは どれも美味しかったのですが中でもメインの雛鳥のお腹に
米をつめた イカ飯のひな鳥版がピカイチ。
じゅうじゅういったフライパンに こんがりと焼き目がついて おなかは詰め物で
パンパンの鳥が2羽。ほぉらと見せられた後にこれを半分にかち割って1人前0.5羽
ずつ皿に盛り付けて出されるのでした。
香ばしさにニコニコしながらぺろりと平らげます。皿に残ったのは足の骨が2本。
0.5羽丸ごと食べているはずなのに、背骨もあばらも残らない。 新種 骨無し鳥?
この新種の鳥のナゾをこの後出ていらしたシェフにぶつけると、そこにはプロの
仕事があったのでした。
背中側から背骨に沿ってナイフを入れ、あばらから肉を丁寧に外し、背骨とあばら
を外して詰め物をしてから再び鳥の形に戻す。言われれば、あぁそうかと思いますが、
全長20センチほどのひな鳥1匹1匹を手術する様な作業を考えるとまねしてみよう
という気にはなかなか。
プロの仕事に出会えて また嬉しいと 酔っ払った頭で考えるのでありました。
2006年01月17日
2006シーズンのコンサドーレ札幌のユニが先週発表されました。
もうご存じのとおり赤黒縦縞復活です。まあ、アウェー用はおそらく白を基調としたものになるのでしょうが、ホーム用ユニには伝統と言うほどの歴史はないにせよ、原点回帰とでもいいますか、やっぱり赤黒縦縞がいいですね。早くレプリカ欲しいです。
開幕には間に合うのでしょうか。
さて、このユニフォーム、昨年末にサプライヤーがadidasからKappaに変わると発表されてから、サポの間で赤黒縦縞の復活と併せて恐れられて噂されていた「ぴちユニ」ではありませんでした。
赤黒に包まれた、私のダビデ像のような上半身をご披露できなくて残念です腹をさらけ出さずに済んで一安心。
あの~ところでKappa様・・・「ぴちユニ」はドールズのユニフォームのほうで・・・
2006年01月16日
と、言うことで2006コンサドーレ札幌が始動しました。
先週末は新ユニフォームのお披露目があったり、今シーズンの背番号が発表されたり、フッキの移籍が決定したり、ファン感イベントがあったりと、ネタ満載のはずでありながら全くブログの更新もしていないダメ人間、アナベルです。
「あけおめ」・・・やるな、フッキ
さて、不肖アナベル、ブログほったらかしで何をやっていたかと言いますと、温泉でふやけてビール呑んでは温泉でふやけて、フラ飯食ってはワイン呑んで、温泉でふやけて・・・以下略
ということで、少々ウルトラマンタロウ浦島太郎状態でした。
それが温泉でふやけて脳みそ溶け出したせいなのか、アルコールによる記憶障害なのか、その両方なのかは不明です。単に仕様なのかも知れません。
まあ、コンサ絡みの中で一番衝撃的だったのは謙伍が1年でコンサドールズから戦力外となったことです。っていうか1秒で戦力外です、ふつう。
まあ、9番を任されたって事は期待されてるって言うことですが、責任もあるって事です。精進してくださいね。
まあ、温泉絡みでもいろいろ書きたいことはあるのですが、相方も書きたがっているかも知れないので、その辺は、追い追い。
2006年01月11日
子供というのはなんて面白いものだろう。
友人宅の鉄道オタク少年(5才)のお話し。
私が知らぬ間に、F1オタクにもなっていた。
息子「トゥルーリの名前は?」父「ヤルノ」、
息子「マッサは?」父「フェリペ」、
息子「アロンソは?」父「フェルナンド」、
息子「サトータクマは?」父「おいおい」
幼稚園から帰ってきて、
息子「あのねー今日ねーF1ごっこしたのー」
母「F1?(みんな知ってるのか?) で、どんな風に遊んだの?」
息子「あのねー、みんながぶーんって(ハンドル持ってるカッコして)並んで走ってねー、
僕がセーフティーカーだ!っていってもっと早くみんなの前に出て一番前で走るのー」
昨日、「あそぼーよ」というので
「んじゃF1ごっこね。おかーさんセーフティーカーだ!」
「んじゃぼくね、F1の音楽、かけたげるね」といって、25連奏CDから
TRUTHをえらんでかけました。んで、母のあとをハンドル持つカッコして
走り出したのですが、ぐにゃぐにゃ蛇行して走って一言、
「タイヤあっためてんの」
またある日は、ミニカーを2列に一生懸命並べて、
「ライコネンが一番でねー、アロンソが2番でねー」というので
「じゃ、佐藤琢磨は何番?」
「いないよ、これモナコだもん」。
こんな生き物が家にいたら笑って笑って寝られないなぁ。
天才少年達に乾杯だ。
私は君が大好きだ!
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アナベル:W杯スペイン大会のフランスー西ドイツ戦の中継を観てサッカーにハマる。96シーズンからコンサの虜。職場で時にガノタ呼ばわりされるのは心外である。 えぞももんが:サッカーと呑み食いに関しては、暴走するアナベルを止めるどころか一緒に乗ってしまう。そして、誰も止めない。
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