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1998年、コンサがJ加盟した年にサポーターをはじめました。 初生観戦は1999年J2第2節対大宮戦@大宮サッカー場。 2014年に人生の半分くらい過ごした東京を引き払って北海道民に戻り、実家でのんびり過ごしてます。 コンサ以外の趣味やら興味の対象はブログを読み進めていくうちに判明することでしょう。 一時的なものもあれば長期的なものもあり(;´∀`)
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2005年11月21日
コンサが札幌ドームで試合をするようになってから5シーズン目を迎える今年ですが、私はホームスタジアムの中で札幌ドームに一番魔が潜んでいると思っています。
ホームチームに降りたがるとんでもない魔です。
それゆえ3年程前からひそかに札幌ドームを「魔空ドーム」と呼んでいる私です。
コンサにばっかり降りたがる魔ではありますが、ときたま気まぐれに相手チームに降りることがあります。
まあ、早い話がコンサの対戦相手が下馬評で普通にコンサに勝つとされている試合で勝ちを落とすということなのですが。
というわけで、札幌ドームでコンサと対戦して勝ちを落とした現J1チームを見てもらいしょう。
横浜Fマリノス(J1'01年1st第15節△)
清水エスパルス(J1'01年2nd第4節●)
浦和レッズ(J1'01年2nd第12節△)
ジェフ市原(J1'02年2nd第10節●)
名古屋グランパス(J1'02年2nd第13節●)
サンフレッチェ広島(J1'02年2nd第15節●)
大宮アルディージャ(J2'03年第21節●)
川崎フロンターレ(J2'03年第27節△)
2001年のマリノスとレッズは下馬評でコンサに勝つとされてはいなかったかも知れませんし、どちらかというとコンサに魔が降りてきた感じでしたけど、まあ勝てなかったからということで入れておきました(笑)
で、これらのチームの共通しているところは、今年昇格した大宮と川崎以外は対戦後、または昇格後はJ1に2シーズン以上とどまっているというところです。
川崎もJ1残留が決まっていますし大宮は危ないながらも終盤で調子を上げて入れ替え戦順位をなんとか脱出しています。
つまり何を言いたいのかといい桝と、札幌ドームでコンサと対戦して勝ちを落とした、つまり魔が降りてきたことのあるチームはJ1に2年以上とどまることができるというご利益があるのではないかしらということなのですよ。
ちなみにJ2降格の決まった神戸、危ない東京Vは札幌ドームでコンサに勝っていますし、入れ替え戦順位の柏はまだ札幌ドームでの対戦はありません。
先の第41節で今年の3試合を無失点に抑えたコンサに3失点を喫し悔しい思いをしたであろう京都さんも魔空ドームの魔が降りてきたと考えれば縁起がいいかもしれませんよ(笑)
っていうか、どうして魔空ドームの魔はホームチームにはご利益がないのよ~ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
というわけで、次節で対戦する甲府さん、魔空ドームのご利益はいかがですか?(爆)
2005年11月19日
【J2第41節結果】
札幌 3-3 京都
草津 0-2 福岡
湘南 1-1 仙台
甲府 1-1 山形
徳島 1-3 横浜
鳥栖 1-2 水戸
【J2順位】
1.京都(勝点91 得失差+45 昇格)
2.福岡(勝点73 得点差+24 3位以上確定)
3.仙台(勝点64 得点差+17)
4.甲府(勝点63 得失差+16)
5.札幌(勝点57 得失差-4)
6.山形(勝点55 得失差+3)
-----ここまで入替戦の可能性あり-----
7.湘南(勝点51 得点差-11)
8.鳥栖(勝点49 得失差+2)
9.水戸(勝点49 得失差-13)
10.徳島(勝点48 得失差-16)
11.横浜(勝点42 得失差-14)
12.草津(勝点23 得失差-49)
清野が先制ゴールを決めたときは「いけるかも?」と思いました。
京都に同点に追いつかれたときは「あーあ、だめか」と思いました。
2分後に京都に逆転されたときは「終~了~」と思いました。
清野が同点ゴールを決めたときは「京都相手に分けただけでも上等」と思いました。
清野が逆転ゴールを決めたときは「いけるかも!」と思いました。
8分後に京都にまた追いつかれたときは「リードも守れんのか( ゚Д゚)ゴルァ!」と思いました。
ハットトリックがあっても勝てるとは限らないのがサッカーですorz
ところで、コンサの公式ページの試合結果のところ18:00時点で得点者のところが「17清野友秋(札幌)」になっていました。
公式ページの中の人が自分のチームの選手の名前を間違えちゃダメじゃん(;´∀`)
まあ、某巨大掲示板サイトで指摘があれば中の人も訂正するでしょう。
それにしても、第4クールに入って2回しか勝てない、ファイナルファイブの2試合を終えて勝てない、得失点差がマイナスのチームがまだ入替戦争いに残っているのが不思議です。
ここまで勝てないととっくに入替戦順位争いから脱落していてもおかしくないのに、コンサが負けたり引き分けたりしたときに限って上位チームも足踏みをして差が縮まらないけど大きく広がりもしないで入替戦順位可能なイチにとどまることができているんですよね。
この中途半端に期待させられる状態・・・イライライライラ・・・コンサになのか上位チームになのかは分かりませんが真綿で首を絞められている気持ちです。
そんな気持ちにさせられる時期があまりにも長すぎて思わずこのエントリーのタイトル「いったい何の罰ゲームよ!?」と独り言をつぶやく私がいます。
2つ前のエントリーで狐と葡萄のたとえ話を書きましたが、今の状態は木にぶら下がっている酸っぱいか美味しいか分からない葡萄を狐はまだ頑張って取ろうとしているけど木の枝には同じ葡萄を狙っている2匹の動物がいるって感じでしょうか。
今の狐は葡萄に手を伸ばしながら木の枝にいる2匹の動物のうちの1匹を追っ払う方法を考えているのかもしれませんね。
2005年11月13日
イソップ物語で、狐が高い木の上にぶら下がっている葡萄を取ろうとして飛んだり背伸びをして頑張ったけど取れなくて「この葡萄は酸っぱいからいらない」って葡萄を取るのをやめるというお話がありました。
今日の20:00過ぎ頃から私の頭の中にこんな狐が現れました。
葡萄はちょっと背伸びすれば取れる場所にぶら下がっているものだから「後で取ればいいや」と延ばし延ばしにしていたけど、いざ取ろうとしたら強い風が吹いてきて届かなくなって青くなっている狐です。
次はもっと強い風が吹いてもっと取りにくくなりそうですね。
もしかしたら自分が取る前に取られてしまうかもしれませんよ。
どうしますか、狐さん?
葡萄が酸っぱいかどうか食べてみなくてはわかりませんよ。
どうやったら食べられるか土曜日まで考えますか?
それとも「酸っぱいからいらない」って諦めますか?
2005年11月06日
札幌1-1水戸
J2順位
1.京都(勝ち点87 得失差+44)優勝決定
2.福岡(勝ち点67 得失差+19)
3.甲府(勝ち点62 得失差+19)
4.仙台(勝ち点60 得失差+16)
5.札幌(勝ち点56 得失差-1)
6.山形(勝ち点54 得失差+5)
あー・・・っと・・・京都パープルサンガJ2優勝おめでとうございます。
コンサのことですか?
甲府が「入れ替え戦なんてケチなことは言わねぇ」とばかりに2位との勝ち点差を縮めてきましたからねぇ。
「負けなかっただけマシ」と言ってられない状況になってしまっているような気がするのは果たして私の気のせいなのでしょうか?
2005年11月05日
コンサのオフィシャルブログができてサポーターも参加できるというので私もついつい開設したわけですが、文才と内容のなさには自信がありますので、私のブログが含まれてしまってはオフィシャルブログとしての権威が落ちてしまわないかちょっと心配です(笑)。
でもせっかく開設したので、運営事務局様からやめろと言われないうちは頑張って続けていこうと思います。
というわけで、早速コンサネタを。
ええ、まだ入れ替え戦行きを諦めていませんよ。
チームが「入替戦に出たい、昇格したい」と思っているならサポーターが「昇格も入替戦も無理無理( ゚д゚)、ペッ」なんて思ったりしたらチームに失礼です。
可能性がゼロにならないうちは諦めずに、たとえゼロになっても来年に繋がるつもりで、残りの試合は全試合を勝ちに行ってほしいと思っています。
残りの6試合のうち4試合がホームゲームなのはコンサにとって悪くない条件だと思います。
4試合の中に先に昇格を決めた京都も含まれていますが、相手がどこでもホームは勝ってほしいです。
まずは明日の水戸戦。
池内の出場停止は痛いですが、ここ数試合主力の出場停止が続きながらなんとか負けないで済んでいたのできっとなんとかするでしょう・・・いえ、なんとかしてもらわなくては困ります。
ホームですから勝って順位をひとつ上げていきましょう(仙台と甲府が勝ったら上がりませんが・・・汗)
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