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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月31日
日本ハム・ダルビッシュは4回途中KO <ロッテ6-4日本ハム>◇30日◇千葉マリン 躍動感がなかった。日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)の今季初登板は4回途中でKO。毎回得点圏に走者を背負う不安定な投球だった。 1回、先頭に与えた四球から先制を許した。1-1の2回には2ランを含む5安打を許して3失点。4回は二塁打と四球で1死も取れず、ベンチへ下がった。「同点にしてもらった後にすぐ点を取られてしまい、いい流れを止めてしまった」とうなだれた。 球速は大半が140キロを超えず、多彩な変化球も荒れてリズムがつかめないままだった。ロッテ先発の小野が8回途中まで無四球だったのに比べ、3四死球と乱れた。本人は球場特有の強風の影響は否定し、佐藤投手コーチも「彼みたいに変化球でかわす投手は曲がり過ぎたりするから難しいが、お互いさま」と厳しい表情。苦渋のマウンドとなった19歳の右腕は、言葉少なに駆け足で球場を後にした。 2年目は出足でつまずいた!? 日本ハムのダルビッシュ有投手(19)がロッテ戦に今季初先発も3回0/3で9安打を浴び、公式戦では自己ワーストの6失点でマウンドを降りた。2月に痛めた右肩の影響からか、最速は140キロと精彩を欠いた。チームもロッテに3連敗し、借金生活に突入した。 躍動感が消えていた。初回からロッテ打線につかまった。1死一塁から福浦、ベニーに連打され先制を許す。同点に追いついた2回無死一塁では、パスクチに甘く入った139キロの直球を左中間スタンド中段にはじき返された。打球を目で追い、首を振った。「同点にしてもらった後にすぐ点を取られてしまって、いい流れを止めてしまいチームに申し訳ない」と広報を通じてコメントした。 「早く投げたい。絶対に勝つ」と誓っていた。それが、公式戦では自己ワーストの6失点。3回0/3での降板は昨年8月12日のソフトバンク戦の3回に次ぐ短さだ。投球数78球は最少投球数という屈辱的な降板だった。ヒルマン監督は「先発は6、7回引っ張ってもらわないと困る」と厳しかった。 天候も敵だった。2月のWBC日本代表との壮行試合で右肩を痛めた。最大15メートルの強風、試合開始時の気温が10度と病み上がりの19歳にとっては最悪の条件だった。敗戦時にも冷静に話すダルビッシュもこの日ばかりは「今日は何もないっすよ。風? だれでも(条件は)一緒」と言い、口を閉ざした。 昨年は6月に白星デビュー。将来のエース候補として期待が掛かる。契約している大手スポーツ用具メーカーのナイキジャパン社が全国300店舗に配布するポスターには西武松坂、巨人上原、ヤクルト岩村ら7人の一流選手に交じってダルビッシュの姿もある。才能を飛躍させる年。ダルビッシュに「2年目のジンクス」は似合わない。【上野耕太郎より】 ダル【火ダルま】と新聞の見出し
日本ハム新庄が11打席無安打とブレーキ 日本ハム新庄が、11打席無安打とブレーキ。4回に今季初犠打は決めたが、2回の第1打席に送りバントを失敗するなど3打数無安打と精彩を欠いた。開幕2戦で1安打ずつ放ったが、ロッテ3連戦は2試合に出場して7打数無安打。今日31日の親交が深いオリックス清原との公式戦初対決を前に、ちょっと心配な状況になってきた 日本ハム・セギノール、むなしい1号 悪夢の3連戦。日本ハムの主砲セギノールの快音が、むなしく響いた。1点を追う2回。ロッテ小野の変化球をすくい上げる。本塁から左翼方向へ吹いていた、風速10メートル以上の強風を物ともしない。きれいな放物線のたどり着いた先は、熱狂的なロッテファンで埋まる右翼席。一時は同点とする待望の今季1号ソロだった。 追撃ムードをつくり祝砲になるはずが、打線にその思いは響かない。3点勝ち越された後の4回にも「集中力だよ」と右前適時打を放ち、流れを引き寄せた。だが最後には力尽きた。ヒルマン監督も「大きなホームランだったね」と絶賛した当たり。体に染みるような寒風の中での一撃は空砲になってしまった。 これでオリックス、日本ハムを合わせ日本通算99本目のアーチ。「知っていたよ」と意識していた記録へ王手をかけた。パナマ代表候補に選ばれていたWBCを辞退し、調整を開幕に合わせてきた。打率4割1分2厘。3番小笠原、5番稲葉の新中軸の3人は好調だが開幕から5試合で14得点。1試合平均2・8点と打線がかみ合わない。「次は勝利につながる1発を打ちたいね」。セギノールが自分の仕事をして、打線の目覚めを待つ。【高山通史】 日本ハム・セギノールが、豪快な今季初本塁打を放った。0-1の2回に甘く入った変化球を逃さずフルスイング。力強い打球は逆風に負けず、右翼席へ飛び込んだ。 「しっかりボールをとらえられたから、もう少し飛ぶと思った。風が強かったから(スタンドに入るか)心配になったよ」。これが、日本通算99本目のアーチ。しかし、チームは打線がつながらず3連敗を喫し「次は勝利につながる1発を打ちたい」と気持ちを切り替えていた。
2006年03月31日
今日31日は、スタッフ デイ! 今日は、日頃チームを支えているスッタフを応援しよう。 31 小谷野栄一内野手 1980.10.10 25歳(4年目) 177cm 83kg 右投/右打 東京都出身 創価高 - 創価大 - 日本ハム('02-5位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)三寒四温といいますが、最近は寒い日が続きますね。
2006年03月30日
J2札幌の監督は何があっても「柳下」
柳下体制をより強固に。コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブの児玉芳明社長(69)は29日、今年1年間、柳下監督をまっとうさせることを明言した。ここまで2勝3敗と黒星が先行しているが「何連敗しても、監督を信じていく姿勢に変わりはない。ほかの監督は考えられない」と話した。
次節はホーム草津戦(4月5日)が控えるが、昨季最下位の相手に敗れるようなことがあれば、3連敗だけでなく、当初の星勘定が大きく狂う。「第1クール(12戦)8勝」をもくろんでいただけに、上位との対戦を控える残り6試合を全勝しなければならない。
他クラブでは、横浜FCが開幕戦敗退後、足達監督から高木新監督に代わり、J1のC大阪では開幕2連敗後、小林監督の進退問題で揺れ動いた。一枚岩となるべく、児玉社長は「監督がやっていることに間違いはない。3位以内に入る実力はあるし、まだこれから」と期待を寄せる。
就任3年目の柳下監督にとっては勝負の年。昨年、クラブから複数年契約を提示されたが、単年で契約を更改した。退路を断って指揮を執っている。「これまでと比べると、イージーミスは減ってきているし、最後のフィニッシュの部分まで持っていけている」。黒星先行の結果にも、手応えを感じている。【長島一浩より】
2006年03月30日
今日30日は、セバスティアンを応援しよう!!
30 高橋信二(たかはししんじ)捕手 1978.08.07 27歳(9年目)
182cm 84kg 右投/右打 岡山県出身 津山工高 - 日本ハム('96-7位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)
2006年03月29日
日本ハム30日の予告先発
日本ハムは30日、千葉マリンでロッテと3回戦を行う。試合開始は18時15分で、予告先発は日本ハムがダルビッシュ、ロッテは小野。
ダルビッシュは昨季、ロッテ戦に3試合登板し、21回1/3、25安打6失点、防御率2・53の成績だった。2月末に痛めた右肩の影響で、オープン戦には1試合のみの登板だったが、3回を投げ2安打無失点と復調の兆しをみせた。日本ハム打線と小野との昨季対戦成績は1試合8回7安打3得点、対戦打率は2割5分9厘としている。
2006年03月29日
【日本ハム】左腕リーが制球乱し炎上
<ロッテ5-2日本ハム>◇29日◇千葉マリン
日本ハムの左腕エース、リーが炎上した。初回から制球が乱れ先制点を献上。4回には2四球などで満塁としロッテ渡辺正に押し出し四球を与え、2点目を許したところで降板した。
エース金村に並ぶ先発陣の軸と期待されての今季初登板だったが、物足りない結果に。「自分の狙った所に投げられなければこうなってしまう」と肩を落としていた。
ロッテは1回に先制し、4、5回に押し出し四球で2点。7回には堀の2点二塁打で加点した。渡辺俊は9回途中まで緩急をつけた丁寧な投球で2点に抑え、今季の初登板を白星で飾った。日本ハムは2003年から渡辺俊に10連敗。
ロッテ-日本ハム2回戦(ロッテ2勝、18時16分、千葉、18589人)
日ハム
000 000 002-2
ロッテ
100 110 20×-5
▽勝 渡辺俊1試合1勝
▽S 薮田3試合1S
▽敗 リー1試合1敗
先発リーが大誤算。四回途中でマウンドを降りた。制球力に定評のあるはずが四回は先頭打者に安打を許すと、打者1人をはさんで3四球。2点目を献上してしまった。「自分で自分のリズムを崩してしまった」と反省することしきり。
初回も四球がらみで先制点を許しただけに「狙ったところに投げられないと、こうなってしまう」とうなだれた。
肌寒い天気でのナイターだったが、「それは関係ない。コンディションはいいので、次の登板でいい結果を出せるように調整したい」と気を取りなおしていた。
2006年03月29日
J2札幌FWフッキがようやく復帰へ 出場停止中だったコンサドーレ札幌の新外国人FWフッキ(19)が、ようやく復帰する。11日の水戸戦での暴力行為による3試合の出場停止処分が解け、次節4月5日のホーム草津戦に出場する予定。不在の間、チームは2連敗し2勝3敗と黒星が先行した。決定力不足解消に、フッキ自身も意欲を示している。
28日、札幌・宮の沢での練習で、フッキはFW陣のシュート練習でチーム最多タイの12本中5ゴールを奪った。「いつ試合に出てもいいよう、練習から準備をしていかないと」。サテライトの26日仙台戦ではフル出場し1アシスト。着々と準備を整えている。
リーグ戦5試合を終え、1位柏はシュート67本を放ち9得点を挙げている。対して札幌は54本を放ちながらリーグワーストタイの3得点。柳下監督は「ミニゲームの1対1のゴール前の場面でも、思いっきりボールを蹴ってゴールを狙っている。フッキのような気持ちが必要」と、どん欲な姿勢を評価する。
サッカーに集中している。今日29日に札幌ドームで行われるローリング・ストーンズのライブをMFセバスティアンから誘われたが、断った。「常にゴールは狙っている。勝ち点3を必ず取る」。チームに3試合ぶりの勝ち星をもたらすべく、気持ちは実戦に向いている。【長島一浩より】
2006年03月29日
日本ハム29日の予告先発
日本ハムは29日、千葉マリンでロッテと2回戦を行う。試合開始は18時15分で、予告先発は日本ハムがリー、ロッテは渡辺俊。リーは昨季、ロッテ戦に2試合登板し、12回9安打5失点、防御率3・00だった。オープン戦には4試合に登板し、通算防御率1・20と結果を出した。日本ハム打線と渡辺俊との昨季対戦成績は4試合30回1/3、21安打3得点、対戦打率は2割と低く、どう攻略するかが鍵になりそうだ。
日本ハムは開幕3連勝ならず。
およそ半世紀ぶりの「大記録」は逃げていった。日本ハムが今季初黒星を喫し、開幕からの連勝がストップ。ロッテのエース清水に打線が沈黙した。西岡と今江のバットが火を噴き、セットアッパー薮田にも抑えられた。ロッテが誇るWBCの世界一戦士の勢いを止められずに競り負けた。
勝てば開幕から3戦3勝。1分けを挟む3連勝は80年にあるが「正真正銘」の3連勝は、東映時代の62年以来44年ぶりだった。初回から清水の気迫にのまれた。2死から連打で一、二塁と先制のチャンスをつくったが、稲葉が空振り三振。「あと1本が出なかった」。ヒルマン監督の敗戦の弁を象徴するシーンだった。
ただ執念は随所にあふれていた。5回1死二、三塁のピンチ。3回に先制ソロを許した西岡を敬遠。今江の中犠飛で追加点は許したが再度、2死二、三塁から福浦を敬遠して里崎で勝負した。左飛に抑え最少失点に抑えた。1イニング2敬遠。敵地ファンに大ブーイングを浴びたが結果で黙らせた。「私の指示です」とヒルマン監督。サインなど他コーチ陣と相談して決め、顔色をうかがっていた昨季までの面影はなかった。
今季目指す勝負に徹し、1点にこだわる野球。選手会長の金子をスタメンから外し、故障明けで今季初出場の木元を起用した。26日楽天戦では2犠打をいずれも得点につなげた。まだわずか3試合だが、昨季までとの違いは見せた。チームは記録は破れず、暗い過去も振り払えなかった。だが少しの変化は、殻を破ったかのようなヒルマン監督の非情な采配からは見えた。【高山通史】
ロッテ-日本ハム(18時19分、千葉、23164人)
日ハム
000000000-0
ロッテ
00101000×-2
▽勝 清水1試合1勝
▽S 小林雅1試合1S
▽敗 ディアス1試合1敗
▽本塁打 西岡1号(1)(ディアス)
先発は新外国人選手のディアス。ドミニカ出身で、メジャー通算2勝5敗の速球派右腕は、2回まで走者を出しながらも切れのある直球と変化球で緩急をつけ粘りの投球。しかし、2巡目に入ってつかまってしまう。3回1死から1番・西岡に右翼ソロ本塁打を浴びて先制点を許した。さらに5回、フランコに三遊間を割られ、サブローに四球を与えるなど1死満塁のピンチで、今江に中犠飛を打たれ点差は2点に広がった。
6回で降板したディアスは「コントロールミスが点につながってしまった。ロッテ打線は、ミスを見逃さない」と話した。
2006年03月29日
29 八木智哉 高校時代から「ドクターK」の異名を取る。大学ではMAX147キロの直球と強気の投球で、今春の全日本選手権で1大会49奪三振の新記録を樹立。「関東のドクターK」と呼ばれた。実績を引っ提げてのプロ入りだが、「三振は意識しない。チームの勝利が大事」とすでに気持ちを切り替えた。
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)外は、雨です今日はローリングストーズドーム公演ですが、おおあれになるかも。日本ハム3連勝ならず。

※昨日のディアスは、本当によかったです敗戦にはなりましたが試合をつくることが出来今後楽しみです。さあ今日はリーで勝って千葉ロッテにあだ討ちです。
2006年03月29日
新庄 ノムさんの次は虎を狙い撃ち
ノムさんの次は、古巣阪神を狙い撃ち!!日本ハム・新庄剛志外野手(34)の今季2度目の仰天パフォーマンスに関する作戦会議が、今週中に開催されることが27日、分かった。
球団関係者によると、次回のパフォーマンス開催は6月6日の阪神戦(交流戦・札幌ドーム)が最有力。開幕前にファンから集めた2000通の「パフォーマンスネタ」のアンケートを参考に実施するという。ファンの半数は「かぶり物」の続行を希望しているが、本人は「もう飽きた」と、斬新なネタを採用するつもり。
新庄がパフォーマンス予告して札幌ドームを満員にし、大歓声の後押しで勝利を狙うのが「4万3000人プロジェクト」。開幕戦では前代未聞の「ハーレーショー」を繰り広げ、野村楽天に連勝し、威力を証明したばかりだ。次回もファンと一体になったパフォーマンスで猛虎を仰天させる。
2006年03月28日
史上初の開幕3連勝狙う
日本ハム・ヒルマン監督は、きょう28日からのロッテ3連戦(千葉マリン)を前に、27日夕方に千葉入り。チームも移動のみの完全休養でアジア王者との対戦に備え「マリーンズ戦に限らず、今まで通りの野球をやるだけです」と平常心を強調した。
開幕前に指揮官が「できれば固定のオーダーでやっていきたい」と掲げた方針を今後も貫く。白井ヘッド兼内野守備コーチは、腰痛を訴えている木元について「フル出場できる状態ではない」と話しており、三塁には開幕2連戦同様、飯山が入る可能性が高い。史上初の開幕3戦3勝が懸かるきょう28日の初戦を新外国人のディアスに託し、29日にリー、30日にダルビッシュが先発する。
≪視聴率18・4%≫STVが中継した26日の日本ハム―楽天2回戦(札幌ドーム)の視聴率が、同局の日本ハムのレギュラーシーズンの試合中継では最高の平均18・4%、瞬間最高27・3%を記録した。次回は5月27日のヤクルト戦を中継予定で、同局関係者は「今後も期待したいですね」とホクホク顔で話した。一方で、HTBで放送された25日のシーズン開幕戦は、北海道栄や旭川実業が登場したセンバツ中継と重なったこともあり、平均10・3%、瞬間最高23・9%と若干伸び悩んだ。
日本ハムに移籍の岡島が好投/イースタン
<イースタン:インボイス5-3日本ハム>◇28日◇鎌ケ谷
日本ハムのファームは3-5でインボイスに逆転負けし、開幕からの連勝は2でストップ。通算成績は2勝1敗になった。
打線は初回、川島の先頭打者本塁打などで2点を先制。7回に同点とされたが、すぐ裏に尾崎のソロで勝ち越しに成功。しかし、中継ぎ陣が踏ん張れず、9回に3点を奪われ逆転された。先発マウンドには、巨人からトレードで移籍したばかりの岡島が登板。2回を投げ、無安打無失点に抑える好投をみせた。
▽1回戦
インボイス000000203=5
日本ハム200000100=3
【イ】後藤光、杉山、○西川(1勝)、S正津(1S)-田原
【日】岡島、須永、伊藤、●中村(1敗)、矢野-今成、駒居
【本】(日)川島1号、尾崎1号
2006年03月28日
フッキ フル出場
出場停止が明けたJ2札幌のFWフッキ(19)が26日、仙台相手のサテライト戦に出場した。石井とのコンビで先発でプレー。前半35分に反スポーツ行為で警告を取られるシーンはあったが、フル出場を果たした。第7節ホームの草津戦(4月5日・札幌ドーム)で戦列復帰する。
札幌が1-0で白星発進/Jサテライト
<Jサテライト:札幌1-0仙台>◇Aグループ初日◇26日◇ユアスタ
Jサテライトリーグが開幕した。Aグループの札幌は仙台と対戦し、1-0で勝利した。後半40分、MF砂川が決勝ゴールを挙げた。次戦は4月9日、埼玉・鴻巣市陸上競技場で大宮と対戦する。
2006年03月28日
シュート14本放っても…決定力不足、攻撃に怖さなし
札幌が放ったシュートは、横浜Cの3倍近い14本。しかし、点が入らない。いくらボールを支配してもゴールを奪えなければ意味がない。フィニッシュの精度を欠いた札幌の攻撃に、相手に脅威を与える怖さはなかった。
チャンスはつくるものの、決定力不足は深刻だ。前半14分に相手GKと1対1になった中山の左足シュートはGKにはじかれ、後半ロスタイムに前線に飛び出して放った大塚のシュートもゴールのわずか左にそれた。
関はチームの課題をこう語る。「最後の決定力といえば決定力になるのだけれど…。そこを高めていくしかない。次の試合まで間があく。すぐ変わるとは思わないが(得点の)形だけでもつくれるようやっていきたい」
柳下監督は「選手は一生懸命にやっている。それでこの結果はしょうがない。下手だから、もっと練習しないといけない」と語った。
メンタル面にも、課題がありそうだ。主将の和波は「一番言えることは、自信を持ってプレーできていないということ。精神的な部分が一番足りない」と指摘した。
石井も「勝ちたい気持ちが前面に出ていない」。相手より戦う気持ちで負けているのなら、技術以前の問題だ。 決定力を高める特効薬はない。草津戦から戦列復帰が見込まれるFWフッキのゴールに期待するしかないのか。何とも心もとない。(根本剛)
札幌、カウンターに沈む 横浜Cに0-1
第5節第1日は5試合を行い、室蘭市入江運動公園陸上競技場で横浜Cと対戦した札幌は0-1で敗れ、今季初の2連敗。札幌は2勝3敗で勝ち点は6のまま。順位を9位に下げた。首位の柏は1-0で水戸を振り切り、4連勝で勝ち点を13に伸ばした。札幌は次節は試合がなく、第7節が行われる4月5日、札幌ドームで草津と対戦する。
終始、横浜Cを攻め続けながら決め手に欠いた札幌が、一発のカウンターに沈んだ。 札幌は前半からパスをつないで相手ゴールに迫った。 相川、芳賀、中山が立て続けに惜しいシュートを放つものの得点できず、同15分、札幌のCKのこぼれ球を相手につながれ、最後は和波をかわした横浜Cの北村にゴールを決められた。
後半途中から城を1トップ気味にして守りを固める横浜Cに対し、札幌は終盤、曽田と和波の2バックにして中盤に人数をかけて攻め立てたが、最後までゴールを奪えなかった。
2006年03月28日
日本ハム28日の予告先発
日本ハムは28日、千葉マリンでロッテと1回戦を行う。試合開始は18時15分で、予告先発は日本ハムが新外国人のディアス、ロッテは清水。ディアスはオープン戦2試合に登板。計6回を投げ5安打1失点と、まずまずの結果を残している。日本ハム打線と清水との昨季対戦成績は2試合14回1/3、14安打7得点、対戦打率は2割5分5厘としている。
江尻3回途中2失点 反省次回に 打線の援護をもらった先発・江尻だったが、3回途中7安打2失点で降板した。初回2死満塁のピンチこそ、マウンドでヒルマン監督直々に「早く点を取りたいからこの回を終わらせろ」とゲキを飛ばされ乗り切ったが、2回以降は制球力に乏しく連打された。金村の右ひじが回復しなければ開幕投手の代役1番手だったが「信頼を失うのは簡単。きょうの反省を次回に生かしたい」と話した。
「しゃべる岡島」になります
古城、実松との交換トレードで巨人から移籍した日本ハム・岡島秀樹投
手(30)が27日、千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで入団会見に臨んだ。新天地では「しゃべる岡島」を目指していくことを宣言した。
晴れやかな表情で、仰天の決意表明を切り出した。「新庄さんのパフォーマンスがあるチーム。自分も加わっていきたい」これまでの「暗い、おとなしい」印象を覆すドッキリ発言だが「巨人の時は猫をかぶってました。もともと関西(京都)出身なので、そういうキャラを全面的に出したい」と岡島。新庄がハーレーダビッドソンを改良した3輪バイクでド派手に登場した25日の開幕戦。「僕もハーレーのサイドカーでパフォーマンスがしたかった」と羨望(せんぼう)のまなざしを向けていた。
“本業”でのアピールも誓った。前夜、都内で「お別れ会」を開催してくれた巨人・桑田から「交流戦で対戦することもあるし、頑張ろうな」と激励された。「それまでには1軍で出られるようにして、自分の活躍するところを見せたい」まずは、28日のイースタン・リーグ(インボイス戦)で再スタートを切る。(今井 真之)
日本ハムに移籍の岡島寡黙な印象振り払う
岡島(中央)は千葉・鎌ケ谷の球場事務所で入団会見を行い、藤井球団社長(左)と高田GMと握手 新天地でキャラクターを変えちゃいます-。巨人から日本ハムにトレードで移籍した岡島秀樹投手(30)が27日、千葉・鎌ケ谷の球場事務所で入団会見を行った。その席でまじめで寡黙な巨人時代のイメージを振り払った。
「日本ハムは新庄さんのようなパフォーマンスがあるチーム。それに加わっていければと。自分は関西出身なんで全面的に(明るさを)出していきたい」。マウンドではニコリともしない男が満面の笑みを浮かべた。「暗いイメージあるでしょ。猫をかぶってたんです。180度変えたい。『しゃべる岡島』です」と隠し持っていた性格を全面解禁する。
24日に実松、古城と岡島の2対1の交換トレードが合意に達した。同日午前、巨人の清武代表から呼び出された。「トレードだなって思った。どの球団でも受けようと思った。必要とされているところでやるのが1番、巨人だけが野球ではないし」と12年間の巨人生活に別れを告げた。会見前日の26日の夜、先輩の桑田に送別会を開いてもらった。「いろいろアドバイスももらいました。交流戦までに1軍に上がって活躍している姿を見てもらいたい」と話した。
今日28日のイースタンリーグのインボイス戦(鎌ケ谷)に早くも先発が決まった。ロッテ戦の前に試合を視察するヒルマン監督は「投げてからチームの勝利にどの場面で貢献してもらうか検討したい」と期待する。岡島は「対戦したい打者は清原さん。大事なところで抑えたい。(先発でも中継ぎでも)どこでもやります」と気持ちを切り替えていた。【上野耕太郎】
<岡島一問一答>
--現在の心境は
岡島「トレードを聞いたときはびっくりした。でもすごいチャンスなんじゃないかと思っています」。
--チームの印象
岡島「北海道のファンと一体となって楽しく野球ができる感じですね」。
--リーグの違いは
岡島「打者は全然違う。セは変化球を打つのがうまい。パは真っ向勝負が多く、直球系に強いイメージ。かわしながら投げたい」。
◇以下会見後◇
--対戦したい清原さんとの普段の付き合いは
岡島「良くしてもらいました。子供が生まれたときにはお祝いをもらったり。奥さん同士の付き合いなどをさせてもらってました」。
--巨人から移籍した入来が在籍してましたが
岡島「入来さんがトレードを拒否していれば僕だったって聞いています。そういう意味では、縁があったのかなって。高校(東山)の後輩の吉崎もいるし、高田GMや淡口コーチなど若いころお世話になった人もいる。でも入来さん、メジャー行っちゃいましたよね。僕はそうならないように日本ハムで頑張ります。冗談ですけど」。
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