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今年のスタジアムの変更点 その3.

2017年03月03日

6.2階レベルの通路は アウェイゾーンの裏が通行止めです。
 仙台戦で ユアテックスタジアムへ行かれた方はご覧になったと思いますが、ユアスタも今年は 2階レベルの通路をビジター席の両側で完全に遮断しており、全く行き来が出来ないようになっていました。

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 札幌ドームも同様で、昨シーズンまでは アウェイゾーン (ビジターサポ席) の裏にも 狭いながら通路があり、1階はダメでも 2階レベルの通路は グルッと一周できましたが、今シーズンからは アウェイゾーンの裏が通行止めとなる為、一周は出来なくなります。
 しばらくは シャトルバスを降りて南ゲートから入り、バックスタンドの席まで行く場合には メインスタンドから ホームゴール裏を グルッと一周 (帰りはその逆) しなければなりません。
 試合終了後は スタジアム内の通路は 北から南ゲートへ向かう人と 南から北ゲートへ向かう人が行き交い 大混雑となるでしょうし、いろいろご迷惑をおかけする事となりますが、よろしくご協力の程、お願いします。
 札幌ドーム外周の雪が融けた後、GW頃の試合からは 一度非常口から外に出て、その先の非常口から入るという 臨時通路 (過去にもありました) を設ける予定もあるようですが、その場合も 天候次第となる可能性があります。


 ところで、
 来場するビジターサポが少なくても それなりのスペースのビジターサポ席を確保するのは アウェイチームの弾幕を張るスペースを確保するため という話しを聞いたことがあります。

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 確かに、過去には札幌ドームでも 札幌のサポーターが アウェイチームのサポーターと 弾幕を張るスペースの事で揉めたことがありました。
 そういう意味では、緩衝帯の設置や アウェイゾーン裏の通行止めなどを含めて トラブルを未然に防ぐために ある程度は必要な策なのでしょう。
 ただ、頭ではそう理解しても、そのようなケースはごく一部で、多くは 友好的なサポーターなのですから、そんな壁や緩衝帯は必要なくなる時代が早く来て欲しいものです。



post by 青空

20:20

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