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2005年12月14日
サッカーでもでも毎年の恒例行事,契約更改がまっさかりです。
コンサドーレ札幌でも順次更改がすすんでおり,最下位だった去年から比べれば好成績だった今年は,さすがにほとんどの選手が年棒アップの提示を受けている様子。
とはいいながらも契約されない選手も当然いて,今年は9人がコンサドーレを去ることとなりました(さらに2選手がレンタルで移籍予定)。
今年一年を見てきても,妥当な取捨選択だったと思います。
ただ,その中にコンサドーレのユースチームから昇格してきたばかりの選手が入っていたこともあり,育成型のチームを標榜するコンサドーレに対して厳しい意見も出ている様子。
左ききの選手は弾がそもそも少ないし,長いシーズンなにがあるか分からないからとりあえず獲得しておく,という雰囲気があるのも確か。
ユース上がりだから特別なわけはありませんが,変な噂を立てられないよう気を付けた人選を検討する必要はあるのでしょう。
なんにしても,まがりなりにもプロチームであるコンサドーレに在籍していたということは,今後サッカーをする上でマイナスになることではありません。
次のステージで活躍できることを,心の底から願います。
もちろん解雇があれば獲得もあり,現時点でユースから2人の昇格,J1から1人の移籍が発表されています。
そのほかアルビレックス新潟のシンガポールチームから1人,J1から外国人を1人,噂になってるのが3人程度。
全部足すと8名。解雇と差し引きでは-3ですのでほかにも飛び出してくるのでしょう。
現時点で発表されているメンバーだけでも,期待感のあふれるる人物ばかり。
来季の公約「J1昇格」は着実に進んでいることが実感できます。
開幕3月4日が待ち遠しい・・・
2005年12月12日
コンサドーレ札幌がJFLからJリーグ(当時J2はなかった)へと昇格した1998年,FIFAにモンゴルという国が加盟しました。
冬が厳しくて満足なトレーニングもできず,国内リーグはわずかに7-9月に行われるのみ。当然資金も潤沢とは言えない中,地道にがんばる姿は,モンゴルに比べればかわいいものではありますが,他人事とは思えないものがあります。
そんなモンゴルも,着実に力は付けてきているようです。FIFAの支援を受けながら,サッカーの振興をはかっており,近い将来にも日本と関わりを持つようになってくることでしょう。
ヨーロッパや南米のサッカーも良いですが,たまにはアジアに目を向けてみるのも,いろいろな発見があっておもしろいものです。
余談
日本でモンゴルというとモンゴル相撲と朝青龍,ジンギスカンとモンゴル帝国,くらいなものなのかもしれませんが,モンゴルでは日本を非常に好意的に見ています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mongolia/yoron05/
日本のアジア外交については,とかく文句を言われがちですが,アジア外交は悪くない,というのはこういった辺りなんでしょうね。
2005年12月09日
以前,大和総研が「サザエさんの視聴率が高いと株価は安い。この相関はS&P500よりも高い。」という驚きの発表をしました(ここのその他にもあります)。
日曜の夜の早い時間に家にいるというのは,景気がよくなく遠出をしないから,ということらしいです。
ところが,現在バブルも噂されるくらいの株高であるにもかかわらず,サザエさんの視聴率は20%と好調。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1538289/detail
景気は一部の好調企業が牽引し,あとはその他大勢扱いなのかもしれません。これはこれで悪いとも言えませんしね。
どちらにしても,北海道では景気回復の実感が全くないので,なかなか分かりづらいところです。
ところで,コンサドーレのメインスポンサーのひとつ,サッポロビールさん。キッコーマンから焼酎事業を買収してからというもの,株価が絶好調ですね。
焼酎はトライアングルに切り替えますので,来期のスポンサー料も株価並みに増額をお願いします。
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