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平成12年12月12日設立。(すべて12で揃えました。)地区後援会だが持株会員でもあり、O.S.C.(Consadate)も組織する。また、後援会のフラッグをスタジアムで揚げてる。年2回のバスツアーやビールパーティなど、いろいろな形での応援活動を行っている。ブログは複数の会員で運用する。

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はじまりー3

2005年11月28日

 「コンサドーレが伊達にこないかなぁ」と何気なく発した言葉が、実現する
時がやってきた。
 
 「噴火に負けるな、~コンサドーレ札幌 少年サッカー教室~」
 会場に集まったのは、近隣のサッカー少年団に所属する子供たち、また
少年団には所属していないがサッカー好きの子供たち、合わせて180人。
 その子供たちの父母、コンサドーレサポーター、ファン、たまたまお祭りに
来ていた人など合わせて500人。
 関係者などを含め700人を越える人が2000年8月5日、青空の下伊達カルチャー
センター芝生広場に集った。

 子供たちの「コンサドーレ!」コールが響くなか、選手たちが駆け足で
入場してきた。
 参加した選手・コーチは

・財前 恵一 コーチ (現トップチーム アシスタントコーチ)
・深川 友貴 選手  (現 U-18 コーチ)
・和波 智広 選手  (現 キャプテン)
・山瀬 功治 選手  (現 横浜Fマリノス)

 市長の挨拶でセレモニーが始まり、選手コールの後、選手紹介があり、
サッカー教室へと進んだ。
 財前コーチの進行により、まずは選手の技の披露である。
鋭くカーブするボール、ピタッと止まるトラップ、スピードのあるドリブル
など、目前で行なわれることに子供たちは目を輝かせて大喜びし、大きな
歓声をあげた。
 グループに分かれ、選手から基本的な技術の指導を受けたのち、ミニゲーム
の始まりである。GKにはドーレ君を擁するコンサドーレチームVS少年チーム。
ユーモア溢れる選手のプレー、ドーレ君の滑稽な動き、子供たちのファイン
ゴール、会場は多くの笑顔と歓声に包まれていた。

 グッズの抽選会、長蛇の列ができたサイン会と進み、イベントの終わりで
ある。最後に「目指せJ1、コンサドーレ札幌!!」選手たちにエールを送り、
無事日程を終えることができた。

 背後に構える有珠山の噴煙が、いつもより少なく感じた。
 



post by csdate

23:00

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

避難民

Re:はじまりー3

2005/11/30 07:09

このイベントに家族と行き楽しませていただいたものです。 ありがとうございました。 イベント開催に向け皆様がご苦労されたことに感謝致します。 またブログの開設おめでとうございます。 今後のコンサと皆様の活動に明るい未来が! ・・・と模範的なコメント・・・ 以下はチラシの裏 ・当時レギュラー格・地元(お隣の室蘭)出身で人気が集中の13番選手が、サイン会の途中でイベントに行ってしまい、残った選手二人を「あれ誰」と失礼な事を言う人がいたのは秘密です。 ・参加選手のひとりは韋駄天美白ではなく、今年我らが絶対神と双璧の頼れる当別の兄貴だった記憶が・・。 違っていたらすみません。 ・もうひとりは・・・ イベント後広場をひとりで歩いている、口を閉じない素朴な青年に誰も気づかなかったのは秘密です。 デビュー戦途中出場ながらヘッドで延長Vゴール(翌年の新人王)のあの彼でして、興奮気味のオヤジがおねだりして娘とツーショット写真を撮らせてもらったのは、もっと秘密です。 不適切なコメントでしたら、申し訳ありませんが削除をお願います。

OSC団長

ありがとうございます。

2005/11/30 13:49

 避難民さん、コメントをいただきましてありがとう ございます。  当時のイベントに参加いただいた方にコメントを いただけるなんて、とても嬉しく、またこのブログの 影響力にも驚いています。  伊達地区後援会の設立までの沿革ということで、記 憶を頼りに思い出し書き始めました。  ご指摘のとおり、和波選手ではなく池内選手でした。  今日、当時の資料を必死になって探したところ 池内選手でした。  年を取るとほんと記憶があいまいになってきており まして・・・  また、4.5と続けていきますので、見ていただければ 幸いです。

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