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2014年11月30日
選手評価をまとめつつ
さらにクラブの総評なんかにも手を出していこうかなと考えております。
そういえば、ご来訪いただいている皆様のおかげで
通算 6000アクセスを超えました!
2日めにしては多いほうなのかなと思っています!
今後ともぜひよろしくお願いします。
12月は専ら選手評価中心ですが、1月からは新戦力も考察していきます!
2014年11月30日
背番号 7 榊 翔太 0/9 (得点/出場試合数)総評 3/10 酷評になってしまうが、個人的にはレンタル移籍でJ3 or J2の出場できるチームで 出場機会をもらうほうがよいと思う。 J1在籍時のゴールを見ているためか、思い入れも強い。 見ていると自然と応援したくなるタイプのFWだ。 ガッツあふれるランニングは試合終盤では相手の脅威になりうるだけのものがある。 身長こそ小柄なものの、その闘志は大きい。 今シーズンでは競り負ける場面をたびたび見ることになってしまったが 自信を取り戻し、飛躍してほしい。 ここ5年間でユース出身のFWは彼だけだ(それ以前だと石井*19もいるが)。 クラブ初の背番号7のFWとして、その熱いハートでサポーターからの期待に応えてほしい。 頑張れ!榊!
2014年11月30日
ここまで選手の評価なんかを偉そうに書いてきているわけだが あくまで主観的な評価によるものです。 皆様方、各選手に対しては思い入れなどあると思いますので ご不快に思われましたら、大変申し訳ないですがブラウザバックを押してください。
2014年11月30日
背番号 5 薗田 淳 0/8(得点/出場試合数)総評 5/10 今シーズンは主に、奈良・櫛引・パウロンの欠場時にRCBとしてプレー 試合の最終盤では前線にあがりパワープレーも見せたが、ボールのおさまりは 決して良いといえるものではなかった。守備面では一言でいえば「悪くはない」だけで なかなかスタメンを奪える領域には達していなかったと思われる。 U-23など代表歴もあり、期待していただけに少々不満が残る。 しかしながら、持っているポテンシャル、潜在能力は人一倍、 なにかきっかけがあれば、奈良やパウロンとも競り合えるのではないかと思う。 札幌は選手を「覚醒」させることに定評がある(もっとも、強豪に引き抜かれるのだが) ので来季は現在桜のチーム(来季は同僚となる)で活躍中の彼のようになってほしいものだ (そしたらK崎に復帰!?)。
2014年11月29日
背番号 4 河合 竜二 1/31(得点/出場試合数)総評 6/10 キャプテンとして迎えた4シーズン目 前半戦こそ少し攻撃に向かう際の遅さや軽いプレーが見られたが、 バルバリッチ監督就任後の3バック時にはDF陣の統率に貢献。 ベテランならではのラインコントロールを見せた。 来シーズンも残留の方向で進んでおり、3バックを統率する選手として期待したい。 また、若手に対するティーチングも積極的、練習中でも大きく声をあげていた。 赤と黒の男にサポーターは大きな期待をかけている。 歓声に応え、チームを統率する背番号「4」には更なる活躍を期待したい。
2014年11月29日
選手評価のほうですがとりあえず1~3まで上げました。 とりあえず全員上げる予定です(レンタル移籍の選手は除く)。
本日11/29にJ1第33節が行われました。 名古屋 2-1 大宮 (豊田スタ)〔名〕永井、小川 〔大〕橋本 C大阪 1-4 鹿島 (ヤンマー)〔C〕永井 〔鹿〕カイオ、赤崎2、柴崎 仙台 2-1 徳島 (ユアスタ)〔仙〕太田、菅井 〔徳〕那須川 柏 3-1 清水 (柏) 〔柏〕レアンドロ、ドゥドゥ2 〔清〕長沢 これによって順位表は変動↓さて、順位表を見ていただいたところで解説を(Jに詳しい方なら既知のことだと 思いますが〕。 今節でC大阪の来季のJ2降格が決定した。 よって、残る降格枠があと1つ、仙台が勝利したので清水と大宮の2チームに絞られた。 ・大宮の残留条件 →次節(vs C大阪〕に勝利し 清水が次節(甲府)に敗戦 それ以外に道はありません。つまり清水は引き分け以上で自力残留が決まります。 ・次節の対戦相手 →大宮はC大阪、清水が甲府 大宮と対戦するC大阪は今節で降格が決まり、更に扇原、カカウが累積警告で出場停止。 大宮としては戦いやすいのかもしれない。 しかし、今期は計算していた勝ち点を全く取れていないだけに、サポーターも はらはらだろうか。 対して清水は仙台の1つ上(13位)の甲府と対戦、モチベーション的には清水のほうが 高いだろうし、今期はアウェイでも完封勝利(1-0)を収めている。 カードとしては悪くないと考えているはずだ。 ・キーマン →両チームJ1残留のために活躍が必須な選手が2人ずついる。 [大宮] ムルジャ、ズラタンこの2人のストライカーに大きな期待が集まっている。
大宮は残留の前提として「勝たねばならない」、ならば得点源のこの2人には活躍してもらわねばならないだろう。 J1の中でも高いレベルを誇る2人の助っ人が躍動できるか、注目のポイントだ。 [清水] 一方、清水でキーマンにあげたいのは平岡 康裕と三浦 弦太だ。
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引き分け以上で残留が決定する清水は失点0が至上命題だ。 札幌在籍経験がある平岡には頑張ってもらいたい。 攻撃陣には大前、ノヴァコヴィッチなどタレントぞろいなだけに 気持ちよく勝利してシーズンを終えたいところだが、結果はいかに。
2014年11月29日
背番号 3 ルイス・パウロ・ダ・シルバ 2/22(得点/試合数)![]()
総評→ 9/10 個人的には今シーズン最も活躍した選手の1人として考えている。 そのため評価は10段階の9と設定した。 2013シーズンから加入した同選手ですが、昨年度は腰、膝の負傷に常に悩まされ続け 出場は7試合にとどまった。今シーズンも怪我やカードに悩まされ続けるも 半分以上(シーズン=42試合)の22試合に出場。今シーズンは「足」で決めたゴールも 見ることができた。 守備での貢献度はチーム内随一だと考えている。 まだまだ粗さは見られるものの、身体能力の高さ、対人の強さはかなりのもの、 高さに助けられる場面も多々あり今シーズンの総失点数44{(リーグ4位タイ) は湘南(総失点数25)、松本山雅(総失点数35)、長崎(総失点数42)に次いで少ない} に大きく貢献した。 また、パスのセンスも比較的高い。バックスピン気味のキックはクライトン(2008~2009)を彷彿とさせる(もちろんクライトンほどではないが)。ビルドアップも昨年よりできていい多印象を受けた。 野々村社長は残留させる意向を明言しており、本人も残留に向けてクラブと交渉したいと発言している。 とはいえ、いまだレンタル移籍なのでクラブ(ローマ・エスポルチ・アプカラナ、ブラジル)との交渉が急務である、個人的には完全移籍でとってほしいところです。 来シーズンはコンスタントに出場してほしい。 高さと対人の強さは確実に他チームの脅威となるだろう。
2014年11月29日
背番号 2 日高 拓磨 DF 0/23(得点/試合数)総評→ 5/10 日高といえば昨年の右サイドを突破し精度の高いクロスをあげていたシーンを思い出す。 しかし、今年度は昨年度ほどのパフォーマンスは見られなかった。 序盤は4-4-2のSBとして、バルバリッチ監督就任後の3-4-2-1(5-2-2-1)ではWB(SMF) ないしSBを務めた。 グロインペイン症候群(http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/groin_pain.html)の悪化も伴い満足にはプレーできない状態が昨年度より続いていたが、終盤にはなんとか復帰し プレーしていた。 しかしながら、対コスト、年齢(31歳)などを考慮されてか シーズン終了後11月27日にクラブ公式HPより来シーズンの契約を更新しないことが発表された。 以下は同選手のコメント 『選手、スタッフ、サポーター、コンサドーレ札幌に関わるすべての皆様と出会えたことに、感謝しています。 今後とも、応援よろしくお願いします。』 上記からもわかる通り、オファーの如何はわからないものの現役続行を示唆している。 球団側からフリー(移籍金0)とすることで移籍先が見つかりやすいように配慮したものだろうか。 来年度は別のチームでという形にはなるが、更なる活躍を期待したい。
2014年11月29日
背番号 1 金山隼樹 GK 0/28(得点/出場試合数) プレー中の札幌の総失点数 28総評→ 8/10 2014シーズンよりVファーレン長崎から完全移籍、 2013シーズン長崎のリーグ最少失点を支えたGKとして ウィークポイントだったGKの穴を埋める存在として期待された。 やはり印象に残るのは開幕戦(vsジュビロ磐田)だろうか、 松井大輔や前田遼一らのシュートをことごとくストップ、 その実力をいかんなく発揮した。 シーズン中はGK16 イ ホスンと正GKの座を争いながらリーグ戦28試合に出場 序盤ではメインスタジアムである札幌ドームにドーム球場特有の音の通らなさに 苦しんだものの最終戦では、バックスタンド側のからB自由席までとおるような 大きな声でチームを鼓舞、若き札幌DF陣を統率する姿が見られた。 来年度も正GKの座を懸けてホスンとの熱いポジション争いに期待したい。
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