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2014年11月29日
選手評価のほうですがとりあえず1~3まで上げました。 とりあえず全員上げる予定です(レンタル移籍の選手は除く)。
本日11/29にJ1第33節が行われました。 名古屋 2-1 大宮 (豊田スタ)〔名〕永井、小川 〔大〕橋本 C大阪 1-4 鹿島 (ヤンマー)〔C〕永井 〔鹿〕カイオ、赤崎2、柴崎 仙台 2-1 徳島 (ユアスタ)〔仙〕太田、菅井 〔徳〕那須川 柏 3-1 清水 (柏) 〔柏〕レアンドロ、ドゥドゥ2 〔清〕長沢 これによって順位表は変動↓さて、順位表を見ていただいたところで解説を(Jに詳しい方なら既知のことだと 思いますが〕。 今節でC大阪の来季のJ2降格が決定した。 よって、残る降格枠があと1つ、仙台が勝利したので清水と大宮の2チームに絞られた。 ・大宮の残留条件 →次節(vs C大阪〕に勝利し 清水が次節(甲府)に敗戦 それ以外に道はありません。つまり清水は引き分け以上で自力残留が決まります。 ・次節の対戦相手 →大宮はC大阪、清水が甲府 大宮と対戦するC大阪は今節で降格が決まり、更に扇原、カカウが累積警告で出場停止。 大宮としては戦いやすいのかもしれない。 しかし、今期は計算していた勝ち点を全く取れていないだけに、サポーターも はらはらだろうか。 対して清水は仙台の1つ上(13位)の甲府と対戦、モチベーション的には清水のほうが 高いだろうし、今期はアウェイでも完封勝利(1-0)を収めている。 カードとしては悪くないと考えているはずだ。 ・キーマン →両チームJ1残留のために活躍が必須な選手が2人ずついる。 [大宮] ムルジャ、ズラタンこの2人のストライカーに大きな期待が集まっている。
大宮は残留の前提として「勝たねばならない」、ならば得点源のこの2人には活躍してもらわねばならないだろう。 J1の中でも高いレベルを誇る2人の助っ人が躍動できるか、注目のポイントだ。 [清水] 一方、清水でキーマンにあげたいのは平岡 康裕と三浦 弦太だ。
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引き分け以上で残留が決定する清水は失点0が至上命題だ。 札幌在籍経験がある平岡には頑張ってもらいたい。 攻撃陣には大前、ノヴァコヴィッチなどタレントぞろいなだけに 気持ちよく勝利してシーズンを終えたいところだが、結果はいかに。
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