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TSUNA=ウィングとーちゃん 1969年北海道に産まれるも、川崎中部で育つ そして東京都町田市に根を張った 1996年からサッカーを始める 1997年にコンサドーレの存在を知る 1998年から関東AWAYサポしてます 末娘をコンササポに育成中 ※嫁と長男・次男のサポ化には失敗?! ConsaXは僕と訳が分かっていない子供達をメンバーとした自称サポーターズクラブです?! って言うかサポーターズクラブを名乗ってみたかっただけ・・・ 08年より盲導犬パピーウォーカーを開始 初代・スパイクは長々訓練ののちに盲導犬になるも早々引退 2代目・ウィングは北海道産まれで繁殖犬となり子・孫が多数、17年に引退
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2006年07月10日
早起きして観ましたよ だからもう寝ます その前に・・・
世界一決定戦っていうほどファンタスティックな内容ではなかった トーナメントを勝ち上がるにはまず負けないサッカーが第一 そういう意味では負けないサッカーの世界一がイタリアなのに、うなづける イタリアの守備的MFのガットゥーゾやDFのカンナバーロなど個人の守備能力の高さがあってこそのカテナチオ フランスはゴール前までボールを運べてもシュートにいけない事が多かった この試合を見てコンサドーレの選手達が何を思うかわ分からないけど個人の能力があってこそのシステムや戦術なのだろう
ジダンの退場が試合の鍵にはならなかったのは救いかな ジダンの退場でフランスが結束して勝つなんてのは三流の脚本だよ
2006年06月24日
前半日本はいいサッカーをしていた ブラジルがボールを支配していたが決定的なチャンスを与えず、逆に少ないながらチャンスを作っていた そして玉田の先制点はイナからの早いサイドチェンジがアレックスに通り、アレックスが中に切り込むドリブルからDFの裏へのスルーパス、玉田はダイレクトでシュートにいく思い切りのいいプレイが得点に結びついた ただロスタイムの失点が戦う気持ちを奪ったと思われる ハーフタイムでクロアチアとオーストラリアの途中経過の情報を選手達が知ったかはわからないが、なにしろ後半だけでブラジルからあと2点以上取らないといけなくなったわけだから このブラジル戦は単純にブラジルと戦うだけではなかった、グループリーグの3試合目であった為に制約のついた試合となってしまった しかし日本代表に、今後の日本サッカーに必要と思われるものが判明した試合だった それはズバリ気持ち メンタルタフネスってなやつです 今の日本代表に選らばれる選手達は技術はワールドレベルに届いていると思える、Jリーグや日本代表の試合等で素晴らしいプレイをしている しかし相手によってプレイの質が変わることが見受けられる テストマッチでもドイツ戦と次のマルタ戦のように出来の良い悪いの差がある この原因は気持ちだろう ピッチに立つ11人にベンチにいる選手も含めて強い気持ちをもって、それを90分持ち続けることが大切と思う
2006年06月22日
思い起こせば約一年前日産スタジアムでの横浜FC戦以来の生コンサ、昨年は暑いなか熱いプレイで勝利した 昨日はあまり気温は上がってなかったように感じられたが、北海道の気候に慣れた選手がプレイするには暑かったかも 三ツ沢はピッチが近く選手を間近に見れる、ゴール裏席の右側最前列での観戦だったからCKを蹴るカズもよく見えた 前半先制のシーンは反対側ゴールだったので、あれ入ったの?って感じだった 場内アナウンスでは得点者はフッキって言ってた 失点の前のプレイは相手選手が最後に触れたのにレフリーのジャッチはCK、こんなことも含めてサッカーなのだから仕方ないか 失点のシーンはトゥイードの高さが林の予想を上回った結果だ 前半は横浜FCがボールを支配していたように感じられた カズと城はやっぱ上手い、足元の技術がしっかりしてる、元日本代表は伊達じゃない 後半横浜のシュートがバーに当たる際どいのが2回はあったかな、反対側ゴールだったからよくわからない 徐々にコンサドーレペースになる 左サイドの西谷が効いていた、もっともっと西谷を使ってもよいとさえ思う 終盤はこちら側のゴール前でボールが行き交う、行き交うのだがなかなかゴールに入らない ソダンの得点シーンのプロセスが思い出せない ただただ嬉しかったことしか覚えていない 一年振りの生観戦で『好きです札幌』を歌えた 帰宅後に前日買ってきて冷蔵庫に冷やしておいたクラシックで祝杯をあげた
前半にあったのだが、右サイドで芳賀をカガンがオーバーラップしたのにそこを使わないですぐボールを奪われるプレイがあった その後にハーフライン辺りで芳賀をオーバーラップしたカガンにパスが出た、そのままカガンを芳賀がオーバーラップした、その芳賀にパスを出しカガンがまたオーバーラップしてサイドをえぐるシーンがあった ゲーム中に修正したプレイなのかはわからないがサッカー偏差値の高いプレイと感じた
2006年06月14日
右サイドの高い位置でプレイ出来ていた駒野 怪我で欠場の加地の少し前のプレイと一緒で、高い位置でボールを持ってもそこからのプレイに不満がある まずシュートの選択肢がない 次にクロスの精度が低い そしてクロスのボールスピードが遅い はっきりいうとぬるいクロスしか上げられていない これは駒野に限ったことではないかもしてない 日本のボールはクロスもCKもぬるいのが多い
チェコvsアメリカでのチェコの1点目、右サイドからのクロスボールはシュート並みのボールスピードだった ワールドレベルではボールスピードが遅いと相手に対応されてしまう
コンサドーレの選手のクロスボールもぬるいのが多い
早いボールだと味方が合わせられないかもしれないかもしれないが、ぬるいボールがゴールを産むとは思えない
2006年06月13日
オーストラリアは高い位置からプレスをかけていて、終始効いていた 運動量もオーストラリアが優っていたと思う それでバテるのは日本のほうが早かった 戦前の報道で体格差を懸念するのが多かったように感じ、てっきりオーストラリアはそれを活かした空中戦が主体かと思っていたが、ある意味当然にパスを回して攻めていた 日本のパス回しはゴールを目的とする『手段』と言うより、パス回しが『目的』のように感じられた これについてはコンサドーレにも感じられる
ビューティフルなフィニッシュといった理想の形を求めてパスを回しているのだろう だから美しくないフィニッシュには向かわない パスで相手を翻弄してからじゃないとシュートしちゃいけない決まりでもあるのか? 力業や泥臭いシュートってのは日本のシュート美学に合わないのか? 俊輔を筆頭にプレースキックに定評のある選手もラストパスは狙うがシュートは狙わないのも不思議だ さらに不思議なのはFWの二人、守備的貢献は認めるが自分がシュートしようと思わないのは何故だ? この辺りもコンサドーレに似てる
オーストラリアのシュートは枠に飛んでいた
日本は枠に飛んだシュートってあっただろうか?
俊輔の得点のあれはシュートではないし・・・
オラが思うにサッカーはシュートを枠に打たないとダメ!
その為のパスであり、フォーメーションであり、戦術であり、作戦なのだ
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