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HOKKAIDOに生まれ育って 三十余年。 初ナマ観戦は 01年1st第15節マリノス戦。 サポになったのは 02年最終節の ソダンハット祭にやられてから。 戦闘服はレプリカ06モデル。 指定席はB自由(notゴル裏)。 いわゆるヌルサポ。

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雨の中の6得点に見る選手心理の連鎖 -得点シーンについての脳内考察-

2006年09月28日

芳賀のクロスは、スナカワにはどうしようもできない意地悪なボールで、頭の上を越えて行きます。ところが、フッキときたら、自分よりウシロに流れたそのボールをボレーで決めてしまいました。祝福に近寄った関を無視するかのごとくゴール裏へ駆けていくフッキ。
気分を悪くした関に気兼ねしたのか、そのあとスグに相川がはずませた浮き玉をヘディングで関への見事なスルーパス。それを関が今季初ゴールです。しかし、仲間の祝福は荒く、芳賀ときたら関の○○頭をバシバシ叩きます。あわててヤンツーが飛び出して「頭はイカンぞ、頭は」と怒鳴ります。
しかし、関の脳みそは揺れてしまったのか、CKでまるでミスキックのようなグラウンダーをニアに転がしてしまいます。慌てた加賀が飛び上がってかわしますが、ボールには誰も触らず逆サイドにいた西嶋へ。なんと、J初ゴールです。
たびたびの悪行にさすがに気が引けたのか、芳賀も自分でシュートに行けるチャンスをケンゴに譲ります。ケンゴがきっちり決めますが、みんなは芳賀を祝福に行きます。力関係が如実に現れます。
お祭りムードになってきたチームの中、ひとりスナカワだけが焦っていました。なんせゴールほぼ正面の直接FKのチャンスに「滑って転んで宇宙開発」というドリフもビックリの体を張ったギャグをかましてしまっています。彼のキャラクター的には許せません。必死でアピールして、ようやくもらったフッキからのパスを決めます。さりげなくケンゴが空振りのフリまでしてスナカワに花もたせてます。これも力関係です。
そのケンゴですが、1点決めてるはずなのにどうにも印象が薄いです。そして、試合はロスタイムに突入。ゴール裏がGOWESTを歌い始めます。今日はこれから3点取られても勝ちなので、ゴール裏にも余裕が感じられます。ひとり余裕のないケンゴです。すぐそばのスナカワにも手を上げてアピールします。今度はさっきの空振りのお返しにスナカワからケンゴへパスが上がります。芳賀へのあてつけのような優しいボールは、ケンゴが首を振ってもポストに当たってギリギリのゴールゲット。


今日ドームでは日ハム戦がありましたが、向こうは4-1。こっちは6-0です。
どうみてもコッチの勝ちです。
でも、雨の厚別で応援した3,896人のウチのひとりだった自分がやっぱり一番の勝ち組だったと思います。

Thanks! Consadole!


元○○っていう肩書きについて

2006年09月25日

元○○○○で思いつくのは、教諭とか警察官とか自衛官とか公務員とか。例えば、株式会社ナントカ営業部とかってのは、あまり、そういう時の肩書きにはならず。

そういう肩書きには晒す側の意図があるわけで。今朝の記事の意図はドコにある。


「オタクの社員、ナンカやったんだって?」
「いやー、昔1年ほどいたんですけど、ほとんど仕事には出てなかったんですが」
「そういうヤツに限って、騙されたりするからねえ」
「はあ」
「まあ、早めに辞めてくれてよかったね」
「・・・」

ただ、もしかすると、彼が道を誤ったのは、コンサに入ってからかも。そういう意味で、一番悪いのは我々サポーターである、という自覚こそ必要なのでは。

だから、出待ちで、いつもチヤホヤデレデレばっかりじゃなく、
「ナニ、あんた髪の毛変な色にしてんの!そんなコトしてる場合かい!」
とか言ってやってくんないかなあ。よくオバサンがコドモに言うみたく。


まあ、結局そういうトコロを勘違いしてる選手は来年いないんだけど。

山瀬や今野のように、このヌルさに溺れない選手だけが生き残る。
それが逆にコンサという環境の厳しさと言ってもいいかも知れない。


バックパスは確かに観ていてツマラナイ。

2006年09月21日

バックパスって。

例えばFWからMFへのパス。。
これはバックパスとはあまり言わない。楔とか、多分それなりに意図はある。

DFからGKへのパス。
こんなコトさせるのは、大抵は前に出すトコロがないから。
そんな時は、むしろ、DFが観客席に叩き込んで「出すトコロつくれゴルア」くらいに前の選手を怒鳴るくらいでも可。

で、MFからDFへのパス。
特に、パスできるトコロ無かったからとりあえずってヤツ。
パス出した本人だけアリバイっぽく前のスペースにパスアンドゴーらしく走ってみたりする。ワナとかオカダの得意とするプレイ。っていうか、もし、相手チームがコレやったらコンサの寡黙な選手でも「GO!」って叫ぶトコロ。ボール持ってる側が、むしろピンチ。

ヤンツーが「こういうコト禁止」って言ったのは、もしかしたら初めてかも。「ミスを減らす」とかは、いつも言ってるけど、ミスは禁止できるものじゃないし。


でも、バックパスもさることながら、「ヤレヤレ」を禁止してほしい。
例えば、DFがかわされて、シュート打たれて、GKがかろうじてキャッチっていうシーン。あー、なんとか守ったぜ「ヤレヤレ」。

そうじゃなくて。サッカーは野球なんかと違って、攻守交替の時間はないんだから。

もちろん、GKがボールをしっかり抱いて、ゲームを落ち着かせるっていうシーンは、特に勝ってるゲームでは必要かもしれない。でも、例えばボールをGKがキャッチしたその瞬間は、まさしく攻める大チャンス。相手は当然、前がかってるし、切り替えさえ早ければ、あっという間に相手陣内で数的有利を作れる。こういうシーンで、アイカワがハヤシに手を上げてアピールしてるのをよく見るけど、ハヤシがそれに反応したのは、私が見てるゲームでは、これまでの2シーズンでたったの1回だけ。だいたいは、ハヤシより先に相手のDFが気が付いてせっかくのチャンスがパーって感じ。

ヤンツーのバックパス禁止令にコタえて、サポも「ヤレヤレ」禁止令ってワケにはいかないものか。できれば、ハヤシがボールをつかんだら、すかさず「セメロ、セメロ」ってコールするとか。

このあいだの「セメロ」コールは良かったし、これからも続けて欲しいし。厚別の水戸戦でMVPが関だったことに文句をつける気はないけど、オレの中では“US”、っていうか「攻めろ」がMVP


ユース発代表行き

2006年09月20日

正確には「ユースからトップに昇格した選手で初めて代表候補に選ばれた」又は「ユース出身者で初めて五輪代表候補」に選ばれたってこと。ユース初の代表候補というのなら、U-16~U-18までトモキが代表候補になってトレーニングキャンプとか参加してるらしい。

まあユーストップ代表(候補)というサカつくもビックリの育成成功。やっぱりヤンツーはいい指導者だったってことか。
ただ、監督(采配)が下手なだけ。

ヤンツー采配のおかげで勝ったゲームって、覚えてる限りでは、05第30節アウェイ甲府戦の三原に代えて田畑投入と06第21節ドーム徳島戦の後半「やり方がハマった(by金子)」の2試合しかなくて。選手が自分で気が付くまでは教えないっていう基本スタンスは今でも全然変わってない。っていうことは、監督は気が付いていたけど、選手が気が付いていないから負けた試合が多いってことで、それって監督としてどうよ。

でも、このチームが上へ行くためにはこの道しかないわけで。
今のやり方で、チームの基礎体力を付けてこそ、ようやく将来に希望が持てる。

愛するジュビロと喧嘩別れした頑固者の不器用なメッセージと受け取っておくべきか。就任当初こそ、恋人と別れたばっかりのココロの隙間に付け込んだ感もあったが、おかげさまで、こちとら近道しようとして失敗したのは何回も経験してるし。

ヤンツーの指す道を、歩みも遅くケナゲに進んできて、でも、それが正しかったことをケンゴという道標が証明した。

10年かけてようやく見つけた道だ。決して間違っちゃいない。結果なんてアトから考えろ。今はとにかく、目の前の試合に「攻めて攻めて攻めて・・」そして勝つだけだ。

We are Sapporo!!


リベロって何だっけ

2006年08月26日

フッキとスナカワとソダが居ない。見事に柱を抜かれたチーム。

ヤンツーらしいサッカーを展開してた前半。
お得意のCBのオーバーラップから得点。
つーか、加賀がコレやったのって、随分久しぶりだったけど。

そんな奇策がいつまでも通用するワケもなく。
ましてや、巧者揃いの横浜FC。その甘さを付かれて逆転された後半。

奇策と言えば、リベロが相手のエースをマンマークって。抜かれたら誰もいないのに。
でも監督に言われたとおりガツガツいってた。
で、1失点目。
でもリベロですから、そこまでは行けませんて。

とどめの2失点目。
相手のエースとあっさり1対1になって、そこでミス。
特にかぶった風でもないし、引っ剥がされたようにも見えなかった。
そんなに4バックは嫌いなのか、出来ないのか。

選手、サポ、フロント。この3年間で結構成長したつもりだけど。
たぶん一番成長してないのは、
監督。

今日の厚別をいっぱいにするために、HFCがどれだけ頑張ったか。
(いつもそれぐらいやれよって思うけど。)
ドールズユースが今日の本番のためにどれだけ練習してきたか。

それに比べて、
たしかに選手が育つために試合経験は必要だろうが、
客が金を払ってる試合で、“練習”させるのは、プロとしてどうよ。
毎日、“練習”で何をしてるのか。



だから、いつまで経っても目の前の“試合”に対する覚悟が足りねえんだよ。


いい試合でした。

2006年08月21日

1 スナカワのエビゾリ。
2 押し気味ながらナカナカ点が入らない。
3 ソダンファンタジー(その1)審判へプレゼントパス。
4 アイカワの足が届かない(でもムネに触ってゴール)。
5 開始早々の失点(今回は後半でしたが)。
6 ソダンファンタジー(その2)ズッコケ。
7 10人になってからの方が強いぞコンサ。
8 カズゥケンゴの萌えホットライン(勝ち越し)。
9 ロスタイムは大嫌い。
10 (かと思えば)カズゥのミドル炸裂。
11 勝ち試合は選手交代が当たりだね、ヤンツー。

いやー、コンサ名物満載でいい試合でした、仙台戦。
残りの名物と言えば、
飛び出してから後悔するGKとか、
今日のMVPはポスト君とオウン君です、とか。
あとは、ヤンツーパフォーマンスくらいか。

で、1について
ゴール前で自分がフリーで、正確に行きたいのは分かるけど、
インサイドは左右のブレは少なくても上下は結構ブレる。
アレをきちんと決めるなら、ドームでスナのマイナスを決めた
ケンゴみたいに少しタメた方がいいでしょう。
むしろ、スナ自身がドームで決めた時のようにインステップ気味でも良かったのでは。

でも、カズゥがヒーローになれたのは、スナが交代するまで走り続けたおかげです。



いやー、それにしても、ムネを張れる準優勝ってのもカッコイイねえ。

でも、優勝の決まった瞬間、
バックを向いて両手を広げた早実の投手、敵ながら素敵でした。


ゲド戦記

2006年07月29日

★★☆☆☆(駿から吾郎へ)

敢えて言うならジブリを見てガッカリしたのは初めて。
ただ、これは映画のせいではなく、自分にも理由がありそうで。

タイトルは主人公にあらず。
原作知らないからよく分からないが、
まあ言うなれば「風の谷のユパ」みたいな。
よくしゃべる菅原ブンタってのも何だかピンと来ないが、
それも昔のイメージがあるからで。

ココはあの映画のあのシーンのパクリだ、とか思うのは、
昔の方が良かったと思うことで優越感を味わいたい欲望の投影。
いい大人が自分で楽しむモノではなく、伝承すべきということか。

最初のうちは「また説教臭いのが始まった」と思いながら、
あんまり気にならなくなっていたのは、
自分自身が説教臭くなってきたからなのだろう。

でも、どうしてもひとつだけ。



声優はプロ使おうよ。


post by consam05

12:19

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サテ観戦はサカ専スタ気分で。

2006年07月02日

サテ戦は宮の沢でやるので、気分はサカ専スタ。
ドームや厚別のように観客席が高いトコロにないので、
いつもの観戦とは気分が違います。
3次元ではなく、2次元になります。
観ている方も景色が選手に近くなります。
このフラストレーションこそ、臨場感。

誰かがボールを持ったとき、ボールを要求する選手がいくらフリーでも
ボール保持者の死角なら、ボールはもらえません。
ボールが欲しければ、顔を出さなきゃいけないし、
スペースへ走っても、その動きがボール保持者から見えなければ
ボールは出て来ません。
ましてや、ボールが欲しくなければ誰か他のヒトの影に隠れればいいし。

今日の試合は、トップチームの敗戦の翌日だからか、
選手の気合の入り方が違いましたね。
ここでイイトコ見せれば、という気持ちが出てました。

特に岡田と清野。
あれくらいの気合を練習でも見せればサブくらいには入ると思うんだけど。

今日の対戦相手の大宮、去年の対戦は1-6の虐殺でした。
その時のスタメンで今もいる選手は3人だけです。

多分、来年の今頃もそんなモンでしょう。
今日のサテ戦、スタメンの半分は、多分、来年はいません。

厳しい世界です。


素人のひとりごと-石井ケンゴ選手のシュートについて-

2006年06月16日

今さらオランダセルビア・モンテネグロ戦の話なんだけど。
ロッベンのシュートシーン。
12日の道新のスポーツ欄に3枚の連続写真が載ってて、
左足のインサイドで見事にGKの横を抜いて決めてるんだけど。

石井ちゃん、いつも自分の正面にボールを置いちゃうんだよね。
どうしても、気になって。
去年、ノリオに止められたシュート。
最終戦でコジに止められたシュート。これは跳ね返りを自分で決めたけど。
どちらも、シュート体制に入った時点で、
GKの股抜きしかコースがなくなってる。
でも、そこはGKがまず最初に止めるコース。
ユースのレベルならまだしも、プロのGKが相手ならナカナカ決まらんでしょう。

で、ロッベンの写真。
両手広げて、格好悪いけど、体のバランスとりながら、
足元だけはきちんと左インサイドでコースねらってる。
きちんと、ボールを自分の左に置いてる。

シュートはコースだ。

って言ってやってよセイノ。隠れてる場合じゃないよ。


MVP賞

2006年06月10日

ビール西谷に発泡酒雫が贈られました