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HN:はび・・・札幌市在住のサカヲタ。多分コンササポ兼レイソリスタ。 2001年7月7日、父親に連れられて初めて行った厚別での市原戦にて、生で観るサッカーの迫力に心奪われ、それ以来足繁くコンサドーレの試合に出向くようになる。 ブログは現在開店休業状態。見にきてくださった方ごめんなさい。
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2008年11月30日
千葉でも寒さが深まる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 この度は、契約終了の一報を聞き、大変驚きました。 来季は石崎さんの下でタイトルを、と思っていましたので、 それが叶わなくなってしまったことは、とても残念です。 思い返せば、あなたが柏にやってきたのは、3年前のことでした。 チームは入れ替え戦に敗れてJ2に降格。 しかも、聖地・日立台でまさかの6失点という大失態もあり、 まさしくチームはバラバラになりかけていました。 そこにやってきたのが石崎さんでした。 バラバラになりかけていたチームを見事にまとめ上げ、 サッカーの原点である「走る」ことを選手にたたき込み、 「攻撃的守備」をチームに確立させたのです。 そして、そんなあなたを慕う選手が続々と柏に集まってきました。 「J1昇格」という、あなたが成し遂げられなかった夢を、 一緒に叶えたいという、熱い思いを抱えて。
石崎監督就任1年目から、チームは既に「ファミリー」でした。 「石崎イズム」の名の下に、みんなで一つの夢に向かって走りました。 あなたはいつでも父親のように温かくも厳しく選手を見守り、 時にお手製広島焼きを振る舞っては、チームの結束を強めてくれました。 選手・スタッフ・サポーター全員が一丸となってシーズンを戦っていくうちに、 いつしか日立台は「日本一幸せなスタジアム」になっていきました。 そして、レイソルは降格から1年でJ1に復帰することができました。 石崎監督自身もまた、就任1年目にして悲願のJ1昇格を勝ち取ったわけです。 その後、J1でもレイソル旋風は止むことはなく、 特に復帰1年目のスタートダッシュは記憶に焼き付いています。 昨季・今季とリーグタイトル獲得こそなりませんでしたが、 一レイソルファンとして、私はとても幸せな時間を過ごせたと思っています。 これもあの日、石崎さんが二度目で電話に出てくれたからこそです(笑) 何故かいつでも日に焼けていたその笑顔、ずっと忘れません。 涙と笑いの3年間を、本当にありがとうございました。 リーグ最終戦、絶対に勝ってくれると信じてます。 天皇杯も、きっと優勝しましょう。 そして、次に行くチームにまた新たな歴史を刻んでください。 次は、札幌で待ってます。
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HN:はび・・・札幌市在住のサカヲタ。多分コンササポ兼レイソリスタ。 2001年7月7日、父親に連れられて初めて行った厚別での市原戦にて、生で観るサッカーの迫力に心奪われ、それ以来足繁くコンサドーレの試合に出向くようになる。 ブログは現在開店休業状態。見にきてくださった方ごめんなさい。
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