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2013年11月21日
サッカー解説者にとって、審判への批判はいまだにタブーのようだ。 手弁当・自腹で審判をお願いしていた時代なら、多少の遠慮はわかる。 しかし、国際審判だ、プロフェショナルレフリーだ、という時代に レフェリングに対する評価や批判は許さないというのは、どうなのか。 野々村さんが解説をする時は、ミスジャッジをきっぱり指摘していた。 さて、昨日の天皇杯。 前半の前寛(弟)選手に対してのファウルは、イエローカードだろう。 どこか痛めたようで、結局ビン選手と交代。 あれは、けっこう危険なプレイだった。 また、延長時の小山内選手のディフェンスへのイエローカードは、ミス。 まあ、以前はファウルとして、よくとられていたものではある。 ただ、あの程度の当たりは、もはや国際基準ではイエローどころかファウル にもならないはずだ。 落ち着いてコントロールされていた主審だけに、あの2回のミスは残念 だった。 とは言え、「審判のせいで試合に負けた」わけではなく、相手が上手だった ということ。 前半30分で決着をつけるつもりで、初めから前田俊・ビン選手を投入し、 得点できなければハイそこまでよ作戦 でも良かったかも。 24日のために、あまり長く前田俊・ビン・フェホ選手は使いたくなかった。
まさひろ
Re:解説者 野々村芳和の功績~天皇杯のレフェリングを考える
2013/11/21 16:10
初めまして。 CSでの海野会長と野々村社長のやり取りが面白かったですね。特にお互いに資金力のない市民クラブ。そのチームにとってミスジャッジによって勝ち点を失うことがどれくらいつらいかをとても感じさせてくれる2人のトークだったと思います。昨年度の開幕戦のキリノがかかとを踏まれて血を出しているのにノーファール。そのままドロー。PKで勝ち点3だったらその後の展開もちがったかもしれません。 とりあえず24日はジャッジに不満の残らない試合を見たいです。
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