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野々村芳和の視点  サッカーの未来

2014年07月05日

  前半は割愛

 
 1人で守れるとか、1人でドリブル

突破できるとか、本田がよく口にする

「個の力」をもっと上げていかないと

世界では戦えない。それと同時に、

ボール保持の時間を長くして、相手の

良さを消していくことが必要だ。

 今大会だけでこれからの日本について

語るのは難しいが、これからも今の

日本のスタイルを貫くべきだ。今大会の

敗戦から、前回大会のように失点を恐れて

守備的な戦い方を選択するのであれば、

日本サッカーに未来はない。

  以上


 個人的には、反町監督の考えに共感する。

 攻撃的とかポゼッションとか言われても、

クロスやカウンターであっさり失点するのは

愉快ではない。

 コンサドーレと日本代表の戦いを見てきて、

やはり守備がしっかりしていないチームは

好きではないことに、あらためて気づいた。


 派手な表現は、マスメディア受けするし、

必要な時もあるかもしれないが、少なくとも

社長には、慎重であってほしい。


 どこかの国の監督も、消極的な戦術と

守備的な戦術は違う、と言っていた。


 昇格しなければ、守備的な戦いならば、

コンサが死に、日本サッカーの未来がなく

なるなんて、そんな訳はない。

 
 長崎戦でのコンサドーレの堅い守備に

期待したい。

 今のメンバーなら、攻撃はもう大丈夫

のはず。



post by consa0303

14:16

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