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詩の著作権

2010年10月15日

こんにちは、竹田です。

河邨文一郎先生の作られた詩、ですが最初は歌詞カードの配布と当ブログでの掲載を考えていたのですが、著作権料が発生するという事でとりあえず棚上げすることとしますw
歌詞カードについては著作権料の額について、再調査の上、再考することとします。

その前に大きな問題に直面しまして。
歌詞の最後をコンサドーレに変えて歌おうという趣旨なのですが、これは思いっきり著作権法にひっかかりまして、著作権者の承諾が必要となります。
いろいろ調べましたところ詩の著作権管理は回り回ってソニーミュージックバブリッシュメントさんが管理、著作権料はJASRACということで、現在ソニーさんを介して著作権者の河邨先生の奥様にご承諾を頂く作業をしております。
ソニーさんのお話では難しいのでは…とのおはなしでした。
でも、同じ札幌を愛する方がノーとはしないだろうと信じております。
もしもの場合は直談判かな、と思ってますが。

なーんも、勝手に歌えばいいじゃん!
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、公明盛大に歌えなければいかん、いずれはHFCさんにも加わって頂けるようにしたいので、あえて面倒な手続きを踏んでいる次第です。

まあ、直談判でもダメな場合はゲリラ活動に下野する可能性もありますがw

とりあえず歌詞の確認は昨日のエントリーをたどって見てください。
それをコピー、印刷すると著作権料が発生するからね。本当は。


post by ballad

16:37

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re:詩の著作権

2010/10/15 19:00

仕事早いっすな。 そんな面倒なことになるとは。 一部だけ変えることが問題なのか? でも、変えるのはそこだけに留めないと、あの歌を使う意味がないから。 時間がかかっても実現したいです。

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